本と音楽と酒とコーヒーとその他諸々あればいい。あ、映画も。 -5ページ目

本と音楽と酒とコーヒーとその他諸々あればいい。あ、映画も。

文学とロックと邦画を愛するミハルの日常。好きなものは全部全部捨てられないよ。アルコールとカフェインも摂取し続けるよ。



限界と閉塞と鬱屈と、果てしない楽観主義で走り捲るぜ。

日々の出来事、バイト先での色々、本の紹介、その他気ままに更新予定。

10月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2588ページ

たいせつなこと (ほんやく絵本)たいせつなこと (ほんやく絵本)
読了日:10月31日 著者:マーガレット・ワイズ ブラウン
くろねこかあさん (幼児絵本シリーズ)くろねこかあさん (幼児絵本シリーズ)
読了日:10月31日 著者:東 君平
モーラとわたし (新潮文庫)モーラとわたし (新潮文庫)
読了日:10月29日 著者:おーなり 由子
もうすぐ次元上昇か―可能性60%以上!!もうすぐ次元上昇か―可能性60%以上!!
読了日:10月28日 著者:船井 幸雄
月魚 (角川文庫)月魚 (角川文庫)
読了日:10月25日 著者:三浦 しをん
ナイン・テイラーズ―乱歩が選ぶ黄金時代ミステリーBEST10〈10〉 (集英社文庫)ナイン・テイラーズ―乱歩が選ぶ黄金時代ミステリーBEST10〈10〉 (集英社文庫)
読了日:10月24日 著者:ドロシー・L. セイヤーズ
ファミリーポートレイトファミリーポートレイト
読了日:10月20日 著者:桜庭 一樹
犬神博士 (角川文庫)犬神博士 (角川文庫)
読了日:10月14日 著者:夢野 久作
灰色のダイエットコカコーラ灰色のダイエットコカコーラ
読了日:10月07日 著者:佐藤 友哉
妖虫 (江戸川乱歩文庫)妖虫 (江戸川乱歩文庫)
読了日:10月06日 著者:江戸川 乱歩
卍 (新潮文庫)卍 (新潮文庫)
読了日:10月03日 著者:谷崎 潤一郎

読書メーター
10月はなんかやたらと忙しく本があまり読めませんでした。 最近は、学校の帰りに書店に寄ったときは、絵本を立ち読みしてます。 むかーし小さい頃に読んだ絵本も、思い出し次第登録中。 ああ、読みたい本がありすぎて、読まなきゃいけない本がありすぎて、身動きがとれない…。 あ、そして、31日、1日の2日間は大学祭です。30日の準備も含めてまとめて更新するぞー いつになることやらー!おー!

前からずっと気になってました。


トラックバックってなんですか?


1回やってみたいんですけど、このトラックバックっての。

他のブログページ見るときも絶対ある気がする。

誰か教えてください。さっぱりです。

知らない番号からの電話、出る? ブログネタ:知らない番号からの電話、出る? 参加中

これ、皆どうしてんのか素直に知りたいな。

自分は、Σえ、なにこの番号知らないし、誰?え、誰だろ、怖、出るべき?出んべき?とか困惑しつつも、結局好奇心で出ちゃう人です。(笑
でもその判断が遅くて出た瞬間にプープーって切れてる場合が結構ある。なぜか残念な気持ちになります。
かけ直すことはしませんが。あ、調子にのって時々するかな?(え
で、大体は登録し忘れてた友達か、学校関係の誰かからですね。
別にあれですね、知らない番号からの電話出て、そうそう怖いこと起こらないですよね。
つまんないな、逆に。
自分が好奇心で出ちゃうのは、少なからずなんか面白いことを期待しての行動です。(笑
いつか知らない番号からの電話に出て、面白いことが起こったらその時はブログにて報告します(笑

ペタしてね

最近ずーっとTシャツにジーンズの適当なカッコだったので、今日は何となく軽ーくロックな感じで。


本と音楽と酒とコーヒーとその他諸々あればいい。あ、映画も。-091026_104038.jpg


心臓と血管デザイン(!?)の長袖Tシャツに、黒白チェックボンテージパンツ。それぞれセクポとセクダイでござい。

赤い鋲付きベルトは390円だーい!お気に入りのライダースも欠かせませんです^3^


これで通学時最寄り駅までの階段をぐあーっと下ってたら、前を小学生のガキ集団が。

月曜は小学生と時間カブるんだよな!邪魔くせーい!そして聞き捨てならぬことばが聞こえてきました。


「あれ男?女?」

「男じゃない?女かね」

「男じゃろ」

「でもチビじゃない?」

「じゃあ女?」


ごめんな、よく分かんない見た目で!放っとけーいガキめ!つうかクソチビのガキにチビとか言われたくないしね!時間があったらひとりひとりにぐりぐり攻撃をお見舞いするところですが、何しろ時間がなかったので叶わず。次見かけたら、やりに行きます。(待


今週は体育祭やら大学祭やら選挙管理委員会やらで何かと忙しい週になりそうです。

しばらく飲み会がなーい。大学祭の後うまいこと飲みに行く流れを作る予定(^ε^)だがしかし金もないんだよなヽ(;´ω`)ノ




1日で読み終えた本。


月魚 (角川文庫)/三浦 しをん

¥540

Amazon.co.jp


古書店『無窮堂』の若き当主、真志喜とその友人で同じ業界に身を置く瀬名垣。瀬名垣の父親は「せどり屋」とよばれる古書界の嫌われ者だったが、その才能を見抜いた真志喜の祖父に目をかけられたことで、幼い2人は兄弟のように育った。しかし、ある夏の午後起きた事件によって、2人の関係は大きく変わっていき…。透明な硝子の文体に包まれた濃密な感情。月光の中で一瞬魅せる、魚の跳躍のようなきらめきを映し出した物語。


角川文庫の夏の100冊に選定されていたのがきっかけで、買っておいた本。

三浦しをんさんなので、やはりBL色が強いかも。けれどこの透明で美しい雰囲気にやられてしまう方は多いはず。古本の世界を上手く取り入れており、そのシチュエーションに満足しました。さらりと読めて面白いのは確かですが、何か少し物足りなさを感じさせられた感があります。いわゆる漫画的というか、いかにもすぎるシーンには少なからず閉口。好き嫌いの分かれる作品であると思います。しかし、繊細かつ濃密な2人の主人公の関係性は見ものです。夜の古い池を、月の光を反射させ、空中を透けるように飛び跳ねる朱色の鯉。そんな雰囲気が好きな方にはオススメ。