7日、超仲良しの後輩とともに、ひろしまぶっくでいず「お好み本ひろしま2009」へ行ってきやした!
先日、特集が気になって買った雑誌で偶然紹介されてたもの。普段購入している雑誌ではないし、そのイベント自体も、ポスターなどで大々的に告知していた訳ではなさそうだったし、運良くこの情報を得られたことに感謝です。だってまさに、あたしのためのイベントなんですものー!バイトもちょうど夜だけにしてたし、そこらへんの偶然も重なって、出かけられたわけです。ついてるなあ。
メインイベントは、一般募集で集まった個人が段ボール一箱を目安に古本を持ち寄って、フリーマーケットのように売るという「一箱古本市in袋町」。他にも、作家や書評家などによるトークショーや路面電車を貸しきってのライブなどもあったそう。また、県内の新刊書店や古書店でも同時期に様々な場所で古本市が催されていて、読書好きにはたまらない秋の一大祭典です!
自分は、後輩と一緒に一箱古本市をまわりました。
古い全集など価値の高い本や、発売されたばかりの文庫・ノベルス、漫画まで、様々な本がやすーく売られてて、興奮しっぱなし。近々買おうと思っていたいくえみ綾さんの「バラ色の明日」をなんと1冊200円で購入。しめしめ。別のお店では、読書メーターでも読みたい本リストに入れてた、朝倉かすみさんの「田村はまだか」を、なんと50円でゲット!安っ!1度しか読んでないそうで、傷みもまったくなく、かなりの収穫でしたv
何より楽しかったのが、それぞれのお店の店主さんの、本に対する熱さに直にふれられたこと!自分の周囲には、文学部に在籍しているにも関わらず、本の趣味の合う友人があまり居らず、本について熱く語り合うことができないので、余計に嬉しく感じました。「これ読みました、面白いですよね」「ラストがたまりませんな」「描写が緻密でぞくぞくした!」「それ、思いました!」「これはほんとオススメ」「積読本を消費しなきゃで…」「ああ分かるそれ!たまるよね!」「でもついつい買っちゃうっていうね!」 もうお互い喋る喋る。久々にあんなに本について語らったなあ。初めて会ったばかりだってのに!(笑
その様子を、記事にするためかパシャパシャと写真を撮ってた記者さんが一言。「皆さん本が大好きなんですね。笑顔がすごくいきいきしてますよ。」
流石に恥ずかしかった。(笑)
一通り見てまわった後は本通りをぶらぶら。大道芸人さん発見!勿論近寄る!
芸達者なとりさん(オウム?インコ?)が居ましたよ。思わずパシャリ。
この子、すげえおとなしくて、人に慣れきってます。いくら近寄っても逃げない!
つかかあわいいいいいいいい
調子に乗って近寄りまくってパシャリ。
かかかかかかわいいいいいいい!!!!!
芸も見せてもらいました。主人の手の動きに合わせて、ころりんっと寝転がったり、散らばったお金をくわえて元のところに戻したり、ベッカム!って言ったら黄色いとさかを限界までふさーと逆立てます。できるやつだ!
その後はいまどきの女子っぽくプリクラを撮りに行きました。ふあー緊張するぜ(何故
最近のプリクラはすごいっすね。自動的に顔を補正してくれんだから!うおーブサイクでしかねえー、と思って出てきたのを見ると、肌は真っ白になってるから余計な部分はきれいになって、目も超でかくなってるよ。それが嬉しくてまじ興奮のプリクラタイムでした。ありがとう、幸福な時間を。つうか、つけまつ毛まで出てくるぜよ。女子の需要を細かくチェックしてるんでしょうか。そのうち、スイーツも一緒に出てくるんじゃないでしょうか。マカロンとか出てきたら笑うよ。(ぶあ
散々撮った後はそのまんまカラオケへゴゥ!!後輩ボカロばっか歌うからわからん!(笑
そもそもボカロって一体何ですか?!CGキャラクターが歌うんですか!そっち方面の色々も、後輩に教えてもらおうと思います。
しかし、楽しかった。久々にこんな楽しかったです。最後はまさかのバイト先まで猛烈ダッシュで、汗まみれのエンドでしたが。1日中付き合ってくれてありがとーう!また行ーこう^3^


