アメブロガー再デビュー | 本と音楽と酒とコーヒーとその他諸々あればいい。あ、映画も。

本と音楽と酒とコーヒーとその他諸々あればいい。あ、映画も。

文学とロックと邦画を愛するミハルの日常。好きなものは全部全部捨てられないよ。アルコールとカフェインも摂取し続けるよ。



限界と閉塞と鬱屈と、果てしない楽観主義で走り捲るぜ。

日々の出来事、バイト先での色々、本の紹介、その他気ままに更新予定。

またすぐ終わりそう。でも基本的にどんなことでも記録に残すことは好きなんだから、どうしても始めちゃうんだよね。ゆるゆるーとやっていこう。どうせ読む人は殆どいないのだし。(笑




新学期が始まって、本を読む時間が圧倒的に減っている!これは、大問題です。


空きコマを利用して少しでも読み進めるべし。


読書についての悩みといえば、もうひとつ。自宅の積読本が多すぎる件。


今まで何も考えずに気になった本をぽいぽいぽいぽい買い捲った所為である。


その数、90冊。アホだ、アホだ、アホだ。


早く、早く、消費しないと、この間にも読みたい本が山のように出ています。


出版不況とはいっても、逆に出版社は小金を稼ぐため、かなりの点数の本を出版しています…!


そうです、知ってました?出版部数や本の売り上げは年々落ち込んでいるけれど、出版点数はいまだに増加しているんです。おかしな矛盾。


というわけで、今は新しく本を購入するのは泣く泣く控えています。耐えられない、耐えられない。


皆さんも、積読本の増えすぎにはご注意を!




今読んでいる本は、「人類が消えた世界」 アラン・ワイズマン著 鬼澤忍訳 早川書房


これも大分前に買っておいた積読本だけれど、最近早くも文庫版が出ている事を知り、驚愕。そして、ちょびっとショックです。


久々のノンフィクションSF。と思ったけれど、考古学色が強く、少し期待外れな感あり…。


巻頭のイラストが衝撃的で、それに応じた展開をするのかと思ったのだけれど、各面を章に分けて詳細に検証していくという構成。物語ではないから仕方ないけれど、ストーリーがない分、楽しんで読めないのが難点。


とは言っても、目からウロコの事実がぼろぼろ出てきて、驚愕の連続。傷めつけられた環境を目の当たりにすると、やはり心が痛みます。環境至上主義者ではないが。人間が人間以外の生物に与える(与えてきた)影響は、想像以上に酷いものであることを知らしめる内容。結局はそこに行き着いちゃうか、とがっかりしちゃうのは、あれですね、自分が、非道な人間だからなんでしょう。(ひーん


まあ兎に角、終章までの展開を期待しつつ、読み進めることにします。