TODAY'S
 
April 20, 2026

 

 

 

8:30 起床

 

9:00 日本の金融機関とインターン面談(今年の夏)

 

10:00 日経新聞・FTのスキム

 

10:30 朝食 ジャムパン×4、スクランブルエッグ×4 約1,000kcal

 

11:00 アメリカの大学のAと5ヶ月ぶりの電話

 

12:00 ジム(胸の日)

  • ベンチプレス 60kg × 5/6/4
  • インクラインベンチ(スミス) 30kg×10×2 / 25kg×10
  • ディップス +5kg × 10×3
  • ケーブルチェストフライ 22.5kg×10×3
  • ケーブルサイドレイズ 3.75kg×12 / 2.5kg×15×2
  • ケーブルプレスダウン 15kg×10×3
  • ケーブルトライセプスエクステンション 7.5kg×10×3

13:00 昼食 プロテインシェイク 約1,000kcal

 

13:10 日本の大学のBと近況報告電話

 

15:00 図書館で期末対策

 

20:00 帰宅

 

20:10 夕食 ソーセージ×2、ブリオッシュ×2 約500kcal

 

20:30 マーケットチェック

 

21:00 娯楽

 

22:30 フラットメイトと談笑

 

23:30 夜食を自炊

 

24:00 夜食 チャーハン 約800kcal

 

25:00 就寝


本日の総カロリー:約3,300kcal

 

イギリスの大学に向けて準備したもの

 

イギリスの大学に応募するにあたり

僕は色々と書類を

準備しなくてはいけませんでした。

 

今回はそれらをどう取得したのかについて

説明していこうかと思います。

 

 

 IELTS (International English Language Testing System)

IELTSは、英語スキルを評価する

国際的な試験であり

主に英語を母国語としない人々が

英語圏の国々での勉強や仕事、

移住のために受験します。

 

また、このテストは

リスニング(聞く力)、リーディング(読む力)

ライティング(書く力)、スピーキング(話す力)

の4つのスキルをテストし

各スキルは最高9.0点で採点され

総合スコアが算出されます。

 

イギリスの大学はこのIELTSだけを受け付けており

逆を言えば

他の TOEFL, TOEIC, 英検は

どれも資格としては基本的に認められていません。

 

このことから僕は自動的に

IELTSを受けなくてはいけないことになりました。

 

僕はこの頃TOEFLを

数回受験していましたが

TOEFLは90/120点前後しか

出したことがありませんでしたし

IELTSという未知なる試験に抵抗がありました。

 
しかし、受けたことがある友達から
TOEFLよりも簡単だと聞き
5月の頭に試験に臨みました。
 

結果は6.5/9.0であり

初めて受けいぇ感じたことは

やはりIELTS は TOEFLよりも簡単且つ

IELTS はTOEFL換算したときに

TOEFLで取れた点数の

10~20点ほど上がるという事でした。

 

このことより

二回目IELTS を受けた時は

難易度や時間配分を理解出来ており

7.5/9.0とイギリスの

どの大学にも応募できる点数が出ました。

 

※補足:この時の勉強方法は、

  • 大学の空きコマに図書館で過去問を解く。             
  • Writing における使うべき基本的な形を理解する。         
  • good, strong, important など簡単な言葉を置き換えれるようにする。

 

 Personal Statement (自己推薦書)

自己推薦書には一番の労力を使い

高校の先生の推薦状とリンクさせて

つじつまが合うように意識しました。

 

800文字程度で

なぜのその科目を学びたいのか

そして大学はなぜ僕を合格さえるべきか

という事を書くのは

想像以上に大変であり僕は5か月程度かかりました。

 

ここで僕が意識したことは

自分が如何に

学部にフィットできるポテンシャルッがあるかを

全面的に押し出すことです。

 

その為、バイトや賞の受賞歴なども

織り交ぜながら

どう熱意を伝えるかをここでは悩みながら

書きました。

 

 推薦状

 自分が親しい

学びたい学科を担当している教員に

お願いするのが合格への一番の近道ですが

僕はそれに該当する方がいなかった為

一番親しくさせて頂いた

英語科の教員にお願いしました。

 

ここでは、自分の自己推薦書と

どれ程リンクさせることが出来るかに

重点を置きました。

 

 高校の成績

僕が通っていた慶應義塾高等学校は

相対評価を用いており

成績の平均が6.5/10~7/10でした。

 

僕の成績はちょうど平均ぐらいであった為

これはかなりのネックとなり

大学へ出願するときは

また、その旨を伝えていました。

 

かなり簡潔にまとめてしまいしたが

ご希望があれば

それぞれをさらに

深堀していこうかなーと思います。

 

では

 

 

次回 慶應に入りたい子たちへ

 

 

 

 

イギリスの大学ランキング

 

今回のコーナーでは

様々なランキングや現地の友達の声を元に

経済学部のランキングを発表していきたいと思います。

 

これらの大学は

イギリスの最難関もしくは難関大学であるため

ランキングが低く設定されていても

早稲田大学や慶應義塾大学と同等

またはそれ以上のレベルであると念頭に置いておくと良いでしょう。

 

では早速行ってみましょう。

 

 

 

10. King's College London (キングス・カレッジ・ロンドン) 

 

  • 創立年: 1829年
  • 場所: ロンドン
  • 偏差値: 72-75
  • 校風: キングス・カレッジ・ロンドンは医学、法学、人文科学など多岐にわたる分野で高度な教育を提供しています。学問の質が非常に高く、実践的なスキルと専門知識の習得に力を入れています。学生は研究と実践を通じて自己を成長させ、将来的なリーダーシップと専門職での成功を追求する準備を行います。キングス・カレッジ・ロンドンは国際的な教育環境を提供し、学際的なアプローチを通じて世界中の課題に対処する準備をする学生を育成しています。

 

9. University of Nottingham (ノッティンガム大学) 

 

  • 創立年: 1881年
  • 場所: ノッティンガム
  • 偏差値: 65-70
  • 校風: ノッティンガム大学は幅広い学問分野で高い評価を受け、実践的な経済学のスキルを提供しています。学生は実際のビジネス環境での成功に向けた準備を重点的に置いています。実践的なプロジェクトとビジネスへの適用能力を養うことが求められます。有名な卒業生にはD.H. ロレンスやアラステア・クックなどがいます。

8. University of Bristol(ブリストル大学) 

 

  • 創立年: 1876年 
  • 場所: ブリストル 
  • 偏差値: 75-80 
  • 校風: ブリストル大学は伝統的な学問と革新的なアプローチを組み合わせ、幅広い分野で高度な教育を提供しています。学生は自由な学びと研究の環境で自己表現を大切にしながら、専門知識の習得と探求心を追求します。創造的な発想と実践的なスキルの向上を奨励しており、卒業生は様々な分野で活躍しています。世界的な研究機関としても高く評価されています。

 

7. Durham University (ダラム大学) 

 

  • 創立年: 1832年
  • 場所: ダラム
  • 偏差値: 65-70
  • 校風: ダラム大学は歴史的なキャンパスと高度な研究施設を提供し、学問的な雰囲気が魅力です。学生は伝統的な学問スタイルで知識を深めながら、アカデミックな挑戦に取り組みます。学際的なアプローチと専門知識の習得が重視されています。有名な卒業生にはウィル・アトキンソンやニキータ・カラムジンなどがいます。

 

6. University of Exeter (エクセター大学) 

 

  • 創立年: 1955年
  • 場所: エクセター
  • 偏差値: 65-70
  • 校風: エクセター大学はラッセル・グループに加盟し、人文科学・社会科学が特に評価される学問環境を提供しています。競争率が高く人気のある大学であり、学生は厳格な学問スタイルで知識を習得します。アカデミックな厳しさと実践的なスキルの両方が重視されています。有名な卒業生にはJ.K. ローリングやエマ・トンプソンなどがいます。

 

5. University of Bath (バース大学) 

 

  • 創立年: 1966年
  • 場所: バース
  • 偏差値: 65-70
  • 校風: バース大学は学問と実践を組み合わせたカリキュラムを提供し、実践的なプロジェクトが特徴です。学生は現実世界の問題に対して創造的な解決策を見つける能力を養います。実践的な経験を通じてリーダーシップとチームワークのスキルを向上させます。有名な卒業生にはアーロン・クックやエイミー・ウィリアムズなどがいます。
 

4. University College London (ロンドン大学カレッジ・ロンドン) 

 

  • 創立年: 1826年
  • 場所: ロンドン
  • 偏差値: 73-76
  • 校風: UCLは幅広い学問分野で高度な教育を提供し、学際的なアプローチが奨励されています。学生は積極的な研究活動に参加し、自らの学問的興味に基づいて学びます。創造性と独立性が尊重され、将来的なリーダーシップを培う環境が整っています。有名な卒業生にはアレクサンダー・グラハム・ベルやクリストファー・ノーランなどがいます。

3. London School of Economics and Political Science (LSE) (ロンドン政治経済学院) 

 

  • 創立年: 1895年
  • 場所: ロンドン
  • 偏差値: 72-75
  • 校風: LSEは社会科学、経済学、政治学など幅広い分野で専門的な教育を提供しており、研究志向の学問環境が特徴です。学生はリアルワールドの問題に対して分析的なアプローチを学び、国際的な視野を持つことが求められます。実践的なスキルと知識の習得に重点を置いています。有名な卒業生にはジョン・F・ケネディやジョージ・ソロスなどがいます。

 

 

 

2. University of Cambridge (ケンブリッジ大学) 

 

  • 創立年: 1209年
  • 場所: ケンブリッジ
  • 偏差値: 80-85
  • 校風: ケンブリッジ大学は伝統的な学問の継承と革新的なアプローチを組み合わせ、学問の幅広さと深さに焦点を当てた教育を提供しています。学生は自己表現の自由を持ちつつも、集中的な研究と知識の習得に従事します。学問の探求心と創造性が奨励されています。有名な卒業生にはイサーク・ニュートンやチャールズ・ダーウィンなどがいます。

 

1. University of Oxford (オックスフォード大学) 

 

  • 創立年: 1096年
  • 場所: オックスフォード
  • 偏差値: 80-85
  • 校風: オックスフォード大学は厳格な学問伝統と優れた教授陣に支えられ、伝統的な学問スタイルに根ざした高度な教育を提供しています。学生は自主性を重んじつつも、厳しい学問環境で学びます。チュートリアル形式の授業が一般的で、個別指導を受けながら深い知識を身につけることができます。学問の伝統と革新を組み合わせた独自の教育環境が特徴です。有名な卒業生にはアルバート・アインシュタインやJ.R.R. トールキンなどがいます。

 

あくまでも参考であり

イギリスには偏差値という概念がない為

日本換算させて頂きました。

 

この他にも 

  • University of Manchester   
  • University of Leeds     
  • University of St Andrews  
  • University of Edinburgh    
  • University of Glasgow      
などリストにできなかった
たくさんの名門校があります。
 
自分やお子様が留学するときの一つの目安として
使っていただけると幸いです。
 
また、質問などがあればどんどん受け付けています。
 

 

次回 今取り組んでいるものとは

 

 

 

目指すはどこの大学?

 

海外の大学へ進学

と言っても一言で片づけられませんね。

 

アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ

上げ始めてはキリがありません。

 

そんな中

僕は一つの国へ絞ることが出来ました。

 

その国とはイギリスです。

 

Harvard大学やYale大学など

日本人にも聞きなじみのある大学がたくさんある中

アメリカではなくイギリスを選んだ理由は

主に二つあります。

 

一つ目は、イギリスという国です。

 

昨年の夏

Oxford のSummer Schoolに2週間ほど留学をさせて頂き

そこの環境の虜になってしまいました。

 

その環境とは多文化共生という言葉そのものであり

様々な国の人々が

自分の学びたい分野を英語で勉強する姿には説明しがたいショックを受けました。

 

また、僕が学びたい経済学発祥の地ということもあり

経済学の研究の最先端は走っているのも魅力的でした。

 
これらのことから
イギリスの大学に強い関心を持ちました

 

二つ目は、自分に合ったレベルです。

アメリカの一流大学に行く人は必ずと言っていいほど

何かにすごく秀でています。

 

僕は、付属校という環境に入ってしまった為

部活に明け暮れる毎日を送っており

勉強に本腰を入れれていなく

ひどく後れを取っている状況でした。

 

それに加え、

  • SAT(アメリカ版全国統一試験    
  • Essay   (小論文や志望動機)
  • Extracurricular (課外活動等)
  • 英語の資格(多くの場合TOEFL)
など様々なことを準備しなくてはなりませんでした。
 
僕が留学を視野に入れ始めた高校3年生時点では
もう手遅れに近い状態であり仮に受かったとしても
周りにいる優秀な生徒に埋もれてしまう確率が大いにありました。
 
それに比べイギリスの大学に必要な書類は
  • 高校の成績           
  • 高校の先生の推薦状       
  • Personal Statement(自己推薦書)
  • 英語の資格 (IELTS)       
と案外準備しやすい内容でした。
 
これらよりアメリカへの進学という道は
閉ざされました。
 
話を戻してイギリスの大学へではどう応募したかについて
 
イギリスの大学は
日本の高校を卒業するだけでは応募できなく
大まかに二つ
 
  • 大学付属の大学準備コース(ファウンデーションコース)への入学
 
  • 日本の大学で1年生を修了してその成績で応募する                     
 
という2つの方法があります。
 
僕は大学での成績がどれほど取れるか分からなかった為
ファウンデーションコースで応募することにしました。
 
ただ、慶応義塾大学に在籍しているのに
大学準備コースを受けるというのは
理にかなっていなかった為
一番早く修了できる
2 term /6か月( ふつうは3 term / 9か月)
のプログラムに応募しました。
 
そして結果は合格
University of Exeter の
3月から8月までのコースに行くことになりました。
 
このファウンデーションコースは
INTO という企業が大学と連携して経営しており
コースを修了すれば
University of Exeterへの入学が認められるのはもちろん
他のイギリスの大学にそこの成績を用いて
応募もできるのです。
 
その為、僕は現在イギリスの
 
  • University of Bath 
  • University of Exeter
 
といった大学を志望校と置いています。
 
この理由は各大学がEconomics とBusinessに強みを持っており
将来アメリカやイギリスでIBに勤めたいという
自分の将来の目標に近づける大学だと思っているからです。
 
 
さてここまで自分の経歴を長々と書いてしまいましたが、
次回はイギリスの大学って具体的にどんな大学があるのか
説明していきたいと思います。
 
 

 

次回 イギリス大学ランキング

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

僕は何者?!

 

この章では、僕のバックグラウンドを記していきたいと思います。

 

僕は、両親ともに日本人の家庭に日本で生まれました。

そして、生まれてすぐ親の仕事の都合上

海外へ移住することとなりました。

 

それから10歳まで海外を点々とし、

小学4年生の時に日本に戻ってきました。

 

また、帰国したタイミングで中学受験をすることを真剣に考え始め

塾へ通うようになりました。

 

志望校は大学付属校と目標を掲げ、

時には小学生ながら12時間勉強もし

結果慶應の付属校に合格出来ました。

 

その後、付属校ということもあり

受験というプレッシャーがない

伸び伸びとした中学、高校生活を送ることが出来ました。

 

そんな平穏に暮らしていた中で、僕の中で海外へ留学したいという夢は

中学生の頃から少しずつ芽生え始めました。

 

中学受験の時の第一の目標は

日本の一流の大学へ行くという事でしたが、

高校生になる頃には

慶應から編入で海外の大学へ進学したい

と真剣に考えるようになりました。

 

そんな中、ある一人の先生と出会う事ことで

僕の運命は大きく変わりました。

 

その方は僕を担当していた英語の先生で

海外の大学を出ている方でした。

 

授業が面白いのはもちろん

この先生は

海外の高校で行われるカリキュラムを用いて授業を行い

クラス全体が湧きあいあいとしている

みんなから好かれている方でした。

 

そんな先生は

日頃から慶應という殻に閉じこまらず

海外の大学へ進学することを薦めていました。

 

この先生に大きく感化された僕は、

真剣に海外の大学への進学を準備するようになりました。

 

そんな背景がある僕は、どこの大学へ行くのでしょうか?

 

 

次回 目指すはどこ大?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは!

 

 

皆さんは、海外という言葉で何を思い浮かべますか!?

 

おいしい料理、綺麗な街並み、美男美女

そんなことを思い浮かべたそこのあなた!

このブログはそんなあなたにピッタリ!!

 

なーんていうブログはよくありますよね(笑)

 

このブログでは慶應義塾大学経済学部に

今在籍している僕が

「海外」の大学進学する!?

そんな道のりとその後の過程を

タイムリーに語っていきたいかな~っていうゆるいブログです。

 

みんなでこのブログを作っていけたら

いいなーって思います。

 

生意気ではありますが

暖かく見守ってくださると幸いです。

 

コメントやリクエストお待ちしております!

 

 

 

次回 僕は何者?!