■4時間でES・履歴書改善―内定力は“共感してもらう力” あなたを上手く伝えるコツ -3ページ目

日曜ブログ 思ったような結果が出ていない人へ

 当ブログの運営を行っている就活心眼塾で「必勝 就活術2012 元新聞記者が教えるエントリーシート・履歴書作成の極意」という教材を販売しています。

 

「なんど出してもエントリーシート、履歴書さえ満足に通過しない・・・」

 

「大学の就職課でエントリーシート、履歴書をみてもらったけど不安」


「思ったような就職活動できず、就職浪人をしたが結果が出せるか不安で眠れない」

 

 

 

通常、29,800円のところ、現在、モニター会員を税込9,800円(ダウンロード版)14980円(配送版)で募集しています。お申込みはこちら

 


 ご活用されている方はおわかりと思いますが、「必勝 就活術2012 元新聞記者が教えるエントリーシート・履歴書作成の極意」はたんなる就活テクニック集ではありません。これから社会に出る皆さんの羅針盤になるよう、微力ながら頑張っています。

 新聞の読み方や、企業分析方法について、産業情報紙記者としてベンチャー、中小企業から大手上場企業まで取材で渡り歩いた知識・経験を総動員してカバーしています。この機会にぜひご申し込みをしてください。

おもな特長
1 企業の人事・採用担当者の考えがどのような方針・基準で学生を見ているか理解できます。

 

 

 

2 学生がつい陥りがちな、エントリーシート・履歴書の盲点について参考例付きで詳しく解説しています。

 

 

 

3 学生が「社会人としてこれからの人生を歩んでいく思考法」が身に着くよう体系的に学べる工夫がされています。

 

 

 

4 近年、課されることが多い「課題作文」や「小論文」について、何をどのように取り組めばよいのか解説しています。

 

 

 

5 合同ディスカッションや面接のポイントも解説しています。

 

 

 

6 半年間の書類チェック無制限添削サポートがついています。

 

7 半年間、教材を読み聞き、忠実に行動したにも関わらず結果が出なかった場合、いただいた代金は全額返金いたします。

 

 

 

ご推薦者の声
●「
年齢の上下、役職の上下(上司と部下)、立場の違い(取引先・提携先)を踏まえた上で、相手の話を聞きつつ、自分の考えを整理し、相手に判りやすく伝える事。そして、それを文章と言う形で記録に残す事は、最低限の業務スキルです。(中略)“過去、現在、未来を見据え、中心軸を一貫して通した、自己取材とそのポイント” “元新聞記者が教える、文章を書く技術、ちょっとしたノウハウ”などは、就職戦線を勝ち抜き、希望の企業に就職する為、又、社会に出て、実際の業務で活用し、活躍していく上でも、非常に役立つと感じました。」(元大手電子部品勤務・採用担当・関俊明さん)
●「
学歴がないから、という理由で大企業をあきらめてしまう学生さんがいるかもしれませんが、この教材では、難題に対しても解決の糸口を教えてくれ、どうしたら、目標の企業に就職することが可能なのかが見えてくると思います。」(元教育業界勤務・採用担当・荒木学さん)
●「正直、全員この教本を理解したうえで応募してきてくれないかなとさえ思います」(医療業界・院長・宮島賢也さん)
●「
今から就職活動をされる全ての皆様に見てもらいたい教材です」(美容業界・採用担当・緒方紀江さん)

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土曜ブログ★採用担当者のホンネ 日清食品グループ

日清食品グループ 人事部課長 塚本善子さん 「食の想像に挑戦する人」

読売新聞 2月22日付け 「就活ON」

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/syuukatsu/eye/20110303-OYT8T00694.htm

「食の仕事は聖職である」。当社創業者の言葉です。人類を食の楽しみや喜びで満たすことを通じて社会貢献することが私たちの仕事であり、存在意義です。

 現在、インスタントラーメンのパイオニア企業として、世界12か国に27拠点を持っています。今後はアジアを中心とする市場の拡大が見込まれ、海外での活躍の場も一層広がります。

 この点で貢献できる人材として、新たな食の創造に本気で挑戦してくれる「骨太」な人を探しています。具体的に言うと、好奇心旺盛で新たなアイデアを出せる人。また、それに向かってどこにでも飛び込め、前向きに行動できる人。何より自分の夢や希望を描ける人がいいですね。

 入社後10年は育成期間とし、3部署を経験してもらいます。個人の適性や意欲に応じてあらゆるキャリアを組めるのが特徴です。

 グローバル人材の育成という観点では、入社5年目までの若手社員を海外に派遣する新制度があります。内定者と新入社員に対する語学研修では、英語以外も選べるようにしています。

 選考では、たくさんの学生に会うことを目標にしています。グループ面接で、1グループ5、6人に対し約30分間行います。

 また、1次面接では、他社ではあまりないような質問をします。対応力や独創性などを見るためですが、学生にリラックスしてもらうためという面もあります。最近気になった新聞記事を聞くこともあります。

 特に「おもろい(面白い)」、つまりユニークな発想ができるかを重視します。面接官もおもろい回答にはゲラゲラ笑います。

 ですから、模範回答は望んでいません。面接官の突っ込みにひるまず、夢や考えを自分の言葉で語って下さい。(聞き手・米川丈士)

◆会社概要

 1948年設立。2008年に持ち株会社制に移行。連結売上高は3711億7800万円(2010年3月期)。連結従業員数は7388人(09年度末現在)。本社は東京都新宿区、大阪市淀川区。

◆採用計画

 2011年4月の新卒採用予定数は42人。募集職種は事務系と、技術系(研究開発、機械開発、工場管理など)。エントリーシート、適性検査、筆記試験、数回の面接を実施。

少し古い記事で申し訳ありません。
本日も最後までお読みくださいまして、有難うございました。

就活に役立つ新聞記事:経産省3首脳更迭人事

 こんにちは。就活心眼塾の村光浩輝です。

 

 今日は週末ということで、夜遅くまでお付き合いがありました。

よって朝早く起きてメルマガを書いています。

 子どもも結構早起きで、起きてくると作業ができなくなるので早めに仕上げていきたいと思います。

 

★このブログの内容は、まぐまぐ発行の「就活アドバイザー・村光浩輝の伴走日誌」でも同じ内容をお届けしています。

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 海江田万里経済産業相が4日、松永和夫事務次官、寺坂信昭原子力安全・保安院長、細野哲弘資源エネルギー庁長官の3人の更迭人事を決めました。これは、盆明けに自らが辞任をするための環境整備と見られています。原子力行政をめぐる菅首相との軋轢が理由の抗議辞任です。

 政府はこの更迭劇で、東京電力福島第一原発事故への対応や、原子力安全・保安院のやらせ問題などで地に落ちた世論の信頼を回復させたいようですが、はたして狙い通りといきますか―。

 

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2)本日の気になる新聞記事

8月5日付け 産経新聞 21面 

見出し「大卒進路未定10万7千人 就職率61.6% 文科省調査」

 

■今春4年制大学を卒業した学生のうち、進学や定職に就かない進路未定者が10万7千人。

■就職率は61・6%で、過去最大の下げ幅を記録した前年とほぼ横ばいで推移。企業の新卒採用がリーマン・ショック以降から回復していない状況が改めて浮き彫りとなった。

 

■東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の3県の学校は大学、短大、高専を除き統計に含まれていない。5月に発表された大卒就職率は91・1%だったが、母数が就職希望者で抽出調査なのに対し、今回は全卒業生への調査。

 

■平成23年度は55万3千人が卒業したが、就職が決まったのは34万人。進路未定者のうち就職も進学もしなかった人は8万8千人。1万9千人はアルバイトなど一時的な職業に就き、大学院などには7万人が進学した。

 

■大学院に進学しても修士課程修了者の進路未定者は人文・社会科学系で3割に達し、文科系の院生の苦戦が目立っている。

 

■被災3県を除いた高校でも浪人を含む進学や就職をしなかった人が5万4千人を超えた。大学進学率は14年度に比べ10ポイント上昇し54・5%。進学し就職を先延ばす傾向。

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3)【本日の時事ワード】

 iPS細胞(あいぴーえすさいぼう) 

 

 神経や筋肉、血液などさまざまな組織や臓器の細胞になる能力がある新型万能細胞。皮膚などの体細胞に遺伝子などを導入して作る。京都大学の山中伸弥教授が2006年にマウスで、07年にヒトで作製成功を発表した。事故や病気で失われた機能を回復する再生医療や、病気の原因解明、新薬開発への利用が期待されているが、がん化などの懸念があり、安全性向上が課題。

 

(サンケイエクスプレス 8月5日付け 3面より)

※関連記事「iPS細胞から精子のもと 不妊治療に光」(産経新聞22面)

 

■編集後記■

 今年のお盆休みは例年と状況を変えているみたいですね。

海外旅行や遠出を避けて、実家に帰省する家族が多いようです。東日本大震災は日本にとってとても不幸で辛い出来事だったと思います。しかし、これを機にみんなが「家族」とはを考え、その絆を取り戻しつつあるのかもしれません。

それではまた、明日。

 

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話題のツイッターやっています!!

就活や政治経済、社会一般のことについてもつぶやいていますので

気軽にフォローしてください。

 

本日もお読みくださいまして、ありがとうございました。



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時事問題・新聞記事の読み方が変わる

 こんにちは。村光浩輝です。

 8月の声を聞くと、もうすっかり夏休みモードですね。
 通勤電車の中も、いくぶん空いているような気がします。今年は特に震災の影響で、ウィークデ―を休みにしている企業や団体も多いですし、時差出勤の影響もあります。夏休みも分散してとっているのでしょう。

 さてさて、そうは言っても、就活生には夏休みもあまり関係のないことかもしれません。2012年卒生でまだ、満足のいく結果が残せていない人もいることでしょう。一方で、2013年卒の意識の高い学生はすでに、インターンシップなどに応募して生の働く体験をしています。

 それぞれ、悔いのない学生生活を送ってほしいものです。

 さて、私村光浩輝は、このたび「まぐまぐ」から
メルマガの発行を始めました。
題して「就活アドバイザー・村光浩輝の伴走日誌」です。


 講師や先生というよりは、同じ目線で一緒に走ってくれるコーチのような存在でありたいと思い、ネーミングいたしました。

 内容は、時事問題やその日新聞記事で気になったことなどをピックアップしています。無料ですのでぜひご購読ください。そのうち新聞記事の読み方などもピックアップしていく予定です。何とぞ、よろしくお願いします。

 本日も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

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就活生も必読! 友人が本を出版しました

私の友人が本を出版いたしました!
すでに書店に本は並び始めていますが、なかなか好調な売れ行きのようです。
今日はこの出版を記念して、アマゾンキャンペーンが行われていますので、その案内です。
就活生のみなさんにとっては、「今は関係ない」と思いがちですが、それは間違いです。
いま買っておけば数年先必ずバイブルとなることでしょう。
「ここまで付けていいの?」というような特典ももりだくさんです!

以下、著者からのキャンペーン案内です。

こんにちは、高田稔です。

7/4に中経出版より
書籍『20代で身につけたい営業の基本』が出版されました。

これにともない、明日7/24(日)0:00から23:59まで​、
豪華特典がもれなく手に入るアマゾンキャンペーンを行います。

■□━━━━━​□■

     書籍『20代で身につけたい営業の基本』      ​   
    (高田稔 執筆) 初出版記念アマゾンキャンペーン開始。       
     http://www.sales-knowhow.com/a​mazon        

■□━━━━━​□■

『20代で身につけたい営業の基本』は、
20代の営業の方はもちろん、営業に配属されてまもない方、
実績のでていない方にうってつけの書籍です。

書籍のご紹介はこちら
http://www.sales-knowhow.com/a​mazon

アマゾンもしくは既に書店でこの本を購入された方で、
キャンペーンに申し込まれた方には
以下の豪華な特典が提供されます。

ぜひ、このチャンスに書籍を購入して、
特典を手に入れてください。

<◆特典内容◆>

1. 顧客獲得のためのTwitterセミナーで使った非売品のレジュ​メ資料

2. 営業のプロセスが簡単にわかる早分かりシート

3. 社員、もしくは団体で5人以上の方を対象とした無料講演を
  先着で20社限定で開催
 (ただし、都内以外は交通費、宿泊は実費請求)

4. ピーターセージジャパンさまより
  元手なし、信用なしでもお金を作る戦略
 (9分41秒の映像;日本語字幕付き)

5. 同じくピーターセージジャパンさまより
  口コミで5379人が読んだ過去に21000円で
  売っていたワークブックのリニューアル版

6.薬を使わない精神科医宮島賢也先生と
 『インターネットに就職しよう!』の著者 守屋信一郎さんより
 『ストレスをかけない営業法』対談PDF

7.講演家 浜田幸一さまより
 書籍「街で出会った言葉のダイヤモンド50個」(抽選で10名​様のみ)

8.日本ウェルスダイナミクス協会 代表 宇敷珠美様より
 WDフェスタ2011 「ロジャーの1デイセミナー」(9月3​日開催)
 ダイジェスト版ビデオ

キャンペーン期間は
2011年7月24日(日)0時0分~2011年7月24日(日​)23時59分です。

原則この期間にアマゾンで購入していただいた方が対象ですが、
既に購入済みの方もキャンペーンに参加できるようにしましたので​、
お気軽にご参加下さい。

キャンペーンの詳細、申し込み方法については、
以下のページを御覧ください。

書籍『20代で身につけたい営業の基本』
アマゾンキャンペーン
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なお、友人、知人、ご自身のメルマガ読者やブログ読者に
さらにtwitterやfacebookなどでご紹介いただけれ​ば幸いでございます。

ご紹介していただきました方には、
出版記念パーティーへご招待の優先案内をはじめ
別のプレゼントをご用意させていただきます。

告知していただいたメルマガやブログなどを
info@sales-knowhow.com
までご連絡いただければと思います。

よろしくお願いいたします。
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MBAホルダーなのに、ベタな営業で結果を出し続ける髙田稔さん​初の著書「20代で身につけた営業の基本」がキャンペーン開催中​!


以上、本日もお読みくださいましてありがとうございました。

資格はどこまで必要か

 就活生の皆さん、こんにちは。



 しばらく記事の更新ができておりませんでした。(新聞記事で気になったものだけは掲載しておりましたが)

 

 今日からまた、皆さんの役に立つお話を書いていこうと思っています。



 さて、今日の話題は「就活に資格はどこまで必要か」というテーマです。かつてのように、大学時代遊び呆けてていても就職だけはなぜか出来た先輩の時代と違って、現在の学生は学外にも会計学校や専門スクールに通っている方も多いと聞いています。



 しかし、難関の司法試験に合格して晴れて弁護士なった方や、会計士、社労士、などのいわゆる士業をされている方でも、「ただその仕事をやっています」というだけでは、なかなか満足に食えない時代だと言われています。



 ですから、資格を取ることが無駄だとは言いません。あるに越したことはないですが、何でもかんでも取ればよいというものではないようです。なぜなら、結局仕事がその人に任せられるというロジックは「人と人とのつながり」によるところが大きいからです。



 一方、何の資格もないから就活に不利という考えも正解ではありません。それよりも学生時代にどんなチャレンジをしてきたか、どのような成果を出してこれたのかきちんと整理し、伝えられるコミュニケーション能力の方が大切でしょう。



 本日も最後までお読みくださいまして、有難うございました。



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ついに、国内産業空洞化? 

 楽天投信投資顧問株式会社 CEO兼最高運用責任者の大島和隆さんが自身のメルマガでこのように書かれていました。

<以下、引用>

  週末金曜日の日経新聞朝刊一面の記事を見てひやっとされた方も多いのではないでしょうか? その記事をそのまま引用すると「日本経済新聞社が14日まとめた「社長100人アンケート」で、約4割の経営者が円高の是正や税制の見直しが進まなければ3年以内に海外へ生産拠点などを移さざるを得ないと回答した。震災に伴う政策課題の棚上げと、エネルギー政策の迷走で電力不足問題が長期化する懸念から、国内生産が維持できなくなるとの危機感が広がっている」となります。

 時計の針を震災前に戻して記憶を辿ってみてください。当時されていた議論は、法人税や関税障壁が日本での企業活動を妨げているから、法人税を世界比較して高過ぎない水準にまで引き下げて、また環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)なども含めてもっと貿易も自由にすることで日本の競争力を高めようという議論です。さもないと日本は国際競争に乗り遅れ、また企業が国外へ出て行ってしまうことにより空洞化を起こすという議論です。

 

 しかし3月11日以降、全くそれらの議論は停止してしまいました。それどころか、震災復興の名の下でのごたごたに乗じて、法人税率も含めた多くの増税議論が当然のことのように罷り通っています。そして目下最大の問題は電力不足です。そもそも日本の電気代は国際比較で決して安くはないというのが実態ですが、迷走するエネルギー政策のおかげで、お金を払っても電気が得られない状態が恒常化しようとしています

 

 為替の問題についても、円高が良いのか、円安が良いのか、どうすべきなのか、といった議論が全く聞こえてきません。<中略> 

 

 こうした事態をやはり企業経営者たちは好ましいと思っていなかったということです。顔ぶれを見ると、その系列や下請け・孫請けを含めてほとんどの日本企業に影響を与えるかにみえるトップ100社という印象の企業経営者の約4割が3年以内に国外に移転することを真剣に考えているということです。これが現実になれば、当然就労世代は企業と共に国外に出て行くことになるでしょう。結果、国内では雇用がなくなり、消費世代がいなくなり、つまり更に税収が確保できないという悪循環に陥ります。そんな未来予想図を現実のものとして報じたのが金曜日の新聞一面でした。市場がこれにはほとんど反応しないどころか、むしろプラスで終わったことに、正直驚きをもってみています。


 <引用、終わり>
 なでしこジャパンの姿をダブらせて、「私もあきらめない」とか何とか言っている場合じゃないですよ、菅総理。
 

高学歴化 就職に直結せず 日経新聞7/8付

 高学歴化 就職に直結せず 日経新聞7/8付

 細川厚生労働相は8日の閣議に2011年版「労働経済の分析(労働経済白書)」を提出した。

 ■1990年以降、20年で大学進学率は急速に上昇
 ■教える内容が社会のニーズに合っていない
 ■若者の高学歴化が必ずしも就職につながっていない
 ■大学の就職支援や教える内容の再検討が必要

 「大学を卒業しても就職も進学もしない人」の割合は2010年は24.2%
2000年に32.4%と過去最高になってからは、就職・進学をしない人は減っていたが、09年以降は再び上昇傾向。10年は大きく増えた。

 卒業後、「就職も進学もしない人」の割合を学部別に分析すると、理学、工学、農学は少ないものの、人文学部、社会科学、芸術など文系で多い。大学の定員は拡大してきたがその際の学科構成は社会のニーズに合わせて拡大してきたとは言い難い。

○ひとこと感想
 では過去、大学の学習内容と、社会のニーズが合っていたか、というとそんなことはない。いま現役で働いている70年~80年代の大学卒業生だって、決して就職先と学びの内容が合っていたわけではなかった。会社に入ってから、OJT(On the Job Training)によって、学び、“社会で使えるやつ”に補正されていくシステムだったのだ。システムがあった、というより、その程度の余裕は社会全体にあった。その許容が社会にあった。いまは企業環境が厳しくなり、余裕がなくなっているからこうしたことが問題視されるようになってきたのだ。

●採用担当者のホンネ ベネッセコーポレーション

●採用担当者のホンネに迫る―   ベネッセ編
 毎週土曜日は、休日就活ブログとしまして、人事担当者の方がメディアでお話になられた記事をベースにコメントを付け加える形で、求められる人材について深く探っていきます。

今週も、「サンケイエクスプレス」に掲載されました、鬼沢裕子人財部採用課長のさんお話です。

 「大手で安定した企業だから志望した、という方がいるが、そういう考えでは入社は難しい」
  教育業界大手で、通信講座「進研ゼミ」など幅広い事業を展開しているベネッセコーポレーションの鬼沢裕子人財部採用課長は「めまぐるしいスピードで変化す る世の中で持続的に会社が発展していくために、入社後、厳しい仕事もこなしてもらうことになる」と話し、学生の甘い考えを打ち砕く。
 女性の採用が多く、働きやすさについて制度を手厚くしているのは確かだ。しかし、「決して、のんびり働けるということでなく、むしろ、ハードな仕事が多い分、ワークライフバランスを充実させていると理解いただきたい」。

教育だけに限らず
 2011年春に入社を予定しているのは、男性29人、女性36人の計65人で、すべて総合職となる。採用数はほぼ例年通りという。
  11年入社の採用活動では、3月にウェブによるエントリーを開始。同時にテーマに沿った論文の提出を求めた。これで「論理的な思考ができるか」をみたうえ で、7~8人のグループディスカッションによる選考に移る。部長クラスと人事担当者、役員による面接を経て、ようやく内定となる。
  教育を主とする企業だけに、「現在の教育のあり方を変えたい」と熱意を持って語る人が多い。一方で、学生時代に個人で起業した経験があり、組織の中でどう いった可能性があるかを試したい、と志望した学生も合格したことがあるなど、必ずしも教育に対する知見だけが求められているわけではない。

  ただ、「入社後『PDCA(Plan-Do-Check-Action)、つまり、何を計画し、どう行動し、結果を評価したうえで、どう改善するか、とい う一連のサイクルを常に意識した仕事が求められる」。面接では、「そうした素養を持つ人かどうかが判断材料の一つになる」という。

ゼロから採用改革
  今後の採用活動のあり方については「ゼロベースで現在検討を重ねている」。地方の学生などに負担が多く、企業側の一方的な説明が中心になってしまう合同説 明会への参加は今後見直していく。また、現在実施している数週間程度のインターンシップにとどまらず、実際に各部署で1~2カ月働いてもらい、学生の等身 大の姿を見る、といった試みを含め、採用改革を進めていく考えだ。


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本日もお読みくださいましてありがとうございました。

 

 

国際会計基準 金融庁が延期検討 海外でも「導入機運」後退 日経新聞から


国際会計基準 金融庁が延期検討 海外でも「導入機運」後退
(2011年6月21日 日経新聞朝刊から)


●国際会計基準(IFRS)の強制適用に対し、国内で慎重論が強まっている。

●金融庁は近く開く企業会計審議会でIFRSの導入について延期を検討。2015年~16年にも上場企業に強制適用することを考えていた09年時点と比べ、海外での基準統一に向けた動きや国内産業界の姿勢が大きく変化した。

●09年当時、金融庁がIFRS導入推進を打ち出したのは、国際的に会計基準を統一する流れが加速。「世界基準」づくりから日本が孤立することへの危機感があったことが理由。

●インドがIFRS導入先送り、ほかのIFRS採用国でも自国の基準に合わない部分は導入しないといった動きが出始めた。IFRSへの統一を表明していた米証券取引委員会(SEC)が今年5月に判断を先送りしたことが経団連の背中を押した。

●IFRSは企業の合併・買収(M&A)には便利だが、反面原価や収益の管理になど事業の採算管理には使いづらい、という指摘がある。海外投資に積極的な大手商社やガラス大手などではIFRSを自主的に導入を進める一方、事業地域が国内だけで世界の主要市場で資金調達をしない企業にも必要かどうかの議論がある。

ひとこと感想―
いかにも日和見的な、日本の対応ですね。ペタしてね