仕事ができない人ほど
「できない理由」を見つけてくる。

「それはできません」「それは難しいです」
「〇〇がないとできません」

いやいや、

「どうしたらできるのか」を考えるのが
仕事でしょ。

つまり、それって「愛」の問題ともいえる。
どれだけこの仕事に手間暇をかけられるか?

そして、「自尊心」の問題とも言い換えられる。
「自分にはできる、道はある」と
信じて探求できるか?

もちろん、すべてが可能な訳では無い。
時間もリソースも限りがあるだろう。
それでも「できない」を考えずにすぐ言う癖は
信用できないし、
それが私の倍も年上の人だと、余計にがっかりする。

「どうしたら、できるか。」
「何なら、できるか。」

それを一緒に考える「愛」の姿勢が欲しい。
だけど、私のできることは、
そういう相手に対して、がっかりして終わりではなく、
それこそ、「自分は何ならできるのか」
「この人から最大限を引き出すにはどうすればいいか」
「どうしたら相手がやってくれるのか」
「どうしたら建設的な対話ができるのか」
を考えること。

そして、相手に無用の期待をかけないこと。

無理な人は無理。
相手は変えられない。
そして、相手を「できないやつ」とジャッジした瞬間に、新たな壁が生まれる。

自分の人間力を試してやろうじゃないの😊
そして、乗り気じゃない人をも乗り気にさせる、味方に付けるぐらいの人間力を培おう。