何が人の仕事の質を分けるのか。
「この人に頼みたい」
そう思われたら、勝ち。
「こいつにはもう二度と頼むまい」
そう思われたら、間違いなく次はないだろう。
例えば、こんなこと。
◎速さ。
〇締切をきっちり守ってくれるか。
〇なんなら締切より前倒しで仕上げてくれるか。
◎質の高さ。
〇言ったことをきっちり汲み取ってくれるか。
〇言ってないことまでやってくれたら感激。
とどのつまり、
誠実さよ。
自分の言った締切を守らない人。
謝ることもなく、平然と約束を破る人。
そういう人が信頼を置けるか?NOだ。
私なら、二度目はない。
二度目はない、と思われたら終わりだ。
しかし、他人をジャッジしても進むまい。
嫌いな人が増えてもやりにくいだけやし。
人をジャッジしたら、
その程度の働きしかしてくれなくなるもの。
人は人の期待に背けないもの。
だから、自分の為を思うならば、
人を信じて頼むこと。
しかし、私は善人ではないので、
全幅の信頼は置けないが...
難しいところだの。