精神的にも追い詰められるほど英語が嫌いになった私が、60ヶ国以上の楽しみを味わえる様になった話 -4ページ目

精神的にも追い詰められるほど英語が嫌いになった私が、60ヶ国以上の楽しみを味わえる様になった話

英語の勉強法が分からない。
もう英語を勉強するのは嫌だ…
そんな人の為に、英語を話す為の『正しい方法』を教えます。

TOEICテストを受けた事がありますか?



大学生の方なら、受けた事がある人も多いかと思いますが、
グローバルな企業への就職の際に必要になる事もありますよね。



僕も受けた事がありますが、
学校で一番初めに受けさせられた時の点数は、
300点もいってなかったと思います・・・。



今回は、その『TOEIC』についてお話していきたいと思います。



まず、TOEICがどんなものか。



TOEICは、世界150か国で行われているため、
世界共通の、英語力の判断基準となります。



英語のコミュニケーション能力を測るものなので、
自分がどれだけ英語でコミュニケーションがとれるのか、
という1つの指標になります。



この点数が高いと、日本では『英語ができる人』として、
世間的に認められるものとなるのですが、



低ければ(およそ3~4割以下)、
その結果は「英語ができない」という結果になります。



言ってしまうと、
日本では英語ができる人の方が少ないので普通なのですが、



そのスコアが何か特別に示す事なんてありませんし、
「ただ受けただけ」になってしまうわけです。



・・・と、少し厳しい事を言ってしまいましたが、
このTOEICテストの点数は990点満点で、
800~850点くらいあれば、
日本では、だいたいは英語が出来る人と認められます。



ただ、この点数が高ければ高いほどいいって事ではなく、
あくまで、英語ができるかどうかの1つの指標だという事です。



たまに、この点数が高ければ高い方が就職に有利だとか、



これを武器だと思ってしまう人がいます。



確かに、大学院試験の様に、
試験に必要であるならば、高ければ高いほど良いのですが、
企業としてはただの判断基準なので、



点数がめちゃめちゃ高い事を推しても、
「へぇ~」で終わってしまうのです。



なので、満点を取れるまで受けよう!
なんて思わないで下さいね。



何回もテストを受けて満点の990点を取る様な人は、
おそらく、TOEIC対策や英語の本を出すのに、
試験問題の傾向を調べたり、



「読者の信用を得る為に数字で示すもの」
として取っているだけなので、必要が無ければ、
何回も受けて満点を取ろうとしなくても良いと思います。
(お金もかかりますからね笑)



「どのくらい英語が出来る様になったのか気になる」
っていう人は、一度受けてみるのもいいかもしれませんね。



もしあなたが、英語を話せる様になった後で、
TOEICを受ける様な事があれば、



そのスコアは、以前よりも大幅に上がり、
「英語ができる人」として認められる程の点数を
取れるようになっている筈です。
(僕が当時受けた時のスコアは、750点くらいでした。)



その点数が仮に700点にいってなかったとしても、
落ち込まないで下さいね。



僕が教えてきた勉強は「話す」為のものなので、
リスニング分野については、今後英語が話せる様になったら、
おそらく満点は取れるくらいのレベルに達している筈です。



リーディング分野は、
学問的、ビジネス用の語彙力が必要になりますが、
今は気にせずに、とにかくリスニング分野を鍛えていきましょう!



今後、英語で会話していくうちに、
スコアも「実際の英語力」も上がっていきます。


次回は、学問・知識を得るためにはどうすべきかをお話します。



では今回はこれで。お疲れさまでした!