皆さん、週末はよく休みましたか?
祝日がお休みの方は、今日頑張ればまた、明日休日なので、頑張ってください。
前回アップデートした「Excel関数マスタ:数値の平均値を求めるには「AVERAGE」関数」の簡単な動画を「liteCam HD」でPC画面キャプチャして、YouTubeにアップロードしました。以下をご参照ください。
今日ご紹介する内容は、
前回(条件に一致したデータの合計を求めるには「DSUM関数」)と関連がありますが、「条件に一致したデータの平均を求めるには?」についてです。

特定の条件や、複数の条件に一致したデータの平均値を求めるのが「DAVERAGE関数」です。
売上実績表、社員管理表、支店別売上表など、データベースを集計する関数として使用頻度を高い関数の1つです。
データベース関数は、抽出したあとで手動で計算し直す煩わしさや、IF関数の「入れ子」によるロジックの追い込みなどがありませんので、比較的簡単にデータを検索することができます。
データベース関数は、項目が横方向、データが縦方向に並べられたデータベースの表で使用できます。
【条件に一致したデータの平均】を求めるには?

⇒ お手元に上記のようなデータがあるとします。
関数を使って簡単に「2014年1月1日以前、志水○○の顧客である博通党の平均売上高は?」どうすればよいでようか。
皆さんはご存じですか?

⇒ 「DAVERAGE関数」は、「関数の分類:データベース」で指定ができます。

⇒ 「DAVERAGE関数」の書式は、「DAVERAGE(Database,フィールド,Criteria)」となります。
①Database(データベース)
:検索するデータベースのセル範囲を、項目名を含めて指定します。
②フィールド
:検索するデータが存在する項目名をしていします。作成したデータベースの項目名と同じ名称を使用します。セル参照、文字列、列番号のいずれかで指定します。
引数に直接指定するとき、条件式と文字列は半角の「"」で囲みます。セル参照させるときは、「"」は不要です。ダイアログボックスを使って入力するときは「"」が自動的入力されます。
③Criteria
:検索する条件が入力された範囲を、項目名を含めて指定します。

⇒ すると、【3,000,000】のが求められます。いかがでしたか?
以上、条件に一致したデータの平均を求めるには「DAVERAGE関数」の説明でした。
また、liteCam HD(http://www.litecam.net/jp/)でPC画面録画した動画は、次回更新予定です。よろしくお願いします。
※参考テキストは、少し前のですが、すごくわかりやすく整理されていると思っているので、以下、「Excel 3ステップで覚えるビジネスのための関数マスター事典」を引用しています。
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また、その他お勧めの【参考テキストは、以下をご覧ください】
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