前回アップデートした「データが入力されていないセル個数のカウントする「COUNTBLANK」関数」の簡単な動画を「liteCam HD」でPC画面キャプチャして、YouTubeにアップロードしました。以下をご参照ください。
今日ご紹介する内容は、
「条件に合ったデータの数をカウントしたい」時に使われ「COUNTIF関数」です。

皆さんは、ある条件を指定し、その条件に合ったセルの個数を求める方法を知っていますか?
Excel関数で「COUNTIF関数」を使うと簡単に、ご希望の条件に合ったデータの数を求めることができます。
【条件に合ったデータの数をカウントしたい】場合の関数は?

⇒ お手元に上記のようなデータがあるとします。関数を使って簡単に「30歳以上の社員数を数える」方法を、皆さんご存じですか?

⇒ 「COUNTIF関数」は、「関数の分類:統計」で指定ができます。

⇒ C列の年齢を[範囲]にしていし、「30歳以上」は比較演算子を使い「">=30"」とします。

⇒ すると、【12人】が求められます。いかがでしたか?
以上、「COUNTIF関数」の説明でした。
また、liteCam HD(http://www.litecam.net/jp/)でPC画面録画した動画は、次回更新予定です。よろしくお願いします。
※参考テキストは、少し前のですが、すごくわかりやすく整理されていると思っているので、以下、「Excel 3ステップで覚えるビジネスのための関数マスター事典」を引用しています。
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また、その他お勧めの【参考テキストは、以下をご覧ください】
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