スマホの普及で、通勤や通学の移動時間にワンセグを観ていた人たちが
今はYouTubeを観るようになったんだって。
そうだよね〜!ワンセグって言葉自体、懐かしく感じるもんね。
だけど、デジタルの利用時間がTVを追い抜いたのはアメリカで
2013年、日本では2018年なんだよね。
意外と最近なんだね〜。やっぱりまだまだ中高年の方たちの支持が大きいのかな。
そうかも。年齢層によっては、やっぱりパソコンやスマホよりもテレビの方が
馴染み深いだろうしね。デジタルがTVのライバルみたいになってきたけれど、
昔は映画もTVを敵視していたんだって。映画はリアルと同じで反射光を見るもの、
TVは直射光を見るものだから、全く違う媒体なんだよね。
なるほど〜。なんとなく映画とTVは違うものと捉えていたけど、
そもそも性質が全く別なんだね〜。
映像だけじゃなく音の作りも違うよね。ところで、今はネット配信など、
デジタルでTV番組を視聴できる機会も増えてきたよね。
NHKも2020年から、ネット同時配信と見逃し配信に対応したNHKプラスというサービスが始まったらしいよ。
へ〜!NHKも!
配信といえば、Abema TVは利用者がすごく多いよね。
オリジナルコンテンツで勝負しているところが人気なのかな。
それは大きいよね。そして日本のビデオオンデマンド市場では、
Amazonが1位らしいよ。
コロナ禍で有料ライブ配信が注目されるようになったけど、意外とYouTubeは負けてるんだって。
そうなんだ……。
でも確かに、YouTubeは生配信よりも普通の動画のイメージが強いかも。
確かにそのイメージはあるね。実はYouTubeができる1ヶ月前の
2005年1月25日に、Googleビデオがサービスを開始していたんだって。
後から開始したYouTubeの方が人気が出たから、Googleが買収したらしい。
そうだったんだ。昔から思っていたけど、YouTubeはブログなどに
簡単に動画を埋め込むことができたりして便利だもんね。
それが強かったんだろうな。最近だとYouTuber業界も大きくなってきたし。
YouTuberといえば、日本でのチャンネル登録数は長らくはじめしゃちょーが
1位だったんだけど、今は子供向けのチャンネルが頭角を表してるんだって。
そっか〜。親子で観る他にも、親御さんが家事や仕事をしている間、
お子さんにYouTubeを見せたりするケースが増えているのかも?それも育児の形として画期的だと思う。
せっかく便利な時代になったんだから、うまく使っていきたいよね。





