#9(11/23) TVの衰弱と動画メディア | 情報リテラシー論まとめ

情報リテラシー論まとめ

長岡造形大学の情報リテラシー論について、チャット風にまとめていきます

スマホの普及で、通勤や通学の移動時間にワンセグを観ていた人たちが

今はYouTubeを観るようになったんだって。

 

そうだよね〜!ワンセグって言葉自体、懐かしく感じるもんね。

 

だけど、デジタルの利用時間がTVを追い抜いたのはアメリカで

2013年、日本では2018年なんだよね。

 

意外と最近なんだね〜。やっぱりまだまだ中高年の方たちの支持が大きいのかな。

 

そうかも。年齢層によっては、やっぱりパソコンやスマホよりもテレビの方が

馴染み深いだろうしね。デジタルがTVのライバルみたいになってきたけれど、

昔は映画もTVを敵視していたんだって。映画はリアルと同じで反射光を見るもの、

TVは直射光を見るものだから、全く違う媒体なんだよね。

 

なるほど〜。なんとなく映画とTVは違うものと捉えていたけど、

そもそも性質が全く別なんだね〜。

 

映像だけじゃなく音の作りも違うよね。ところで、今はネット配信など、

デジタルでTV番組を視聴できる機会も増えてきたよね。

NHKも2020年から、ネット同時配信と見逃し配信に対応したNHKプラスというサービスが始まったらしいよ。

 

へ〜!NHKも!

配信といえば、Abema TVは利用者がすごく多いよね。

オリジナルコンテンツで勝負しているところが人気なのかな。

 

それは大きいよね。そして日本のビデオオンデマンド市場では、

Amazonが1位らしいよ。

コロナ禍で有料ライブ配信が注目されるようになったけど、意外とYouTubeは負けてるんだって。

 

そうなんだ……。

でも確かに、YouTubeは生配信よりも普通の動画のイメージが強いかも。

 

確かにそのイメージはあるね。実はYouTubeができる1ヶ月前の

2005年1月25日に、Googleビデオがサービスを開始していたんだって。

後から開始したYouTubeの方が人気が出たから、Googleが買収したらしい。

 

そうだったんだ。昔から思っていたけど、YouTubeはブログなどに

簡単に動画を埋め込むことができたりして便利だもんね。

 

それが強かったんだろうな。最近だとYouTuber業界も大きくなってきたし。

YouTuberといえば、日本でのチャンネル登録数は長らくはじめしゃちょーが

1位だったんだけど、今は子供向けのチャンネルが頭角を表してるんだって。

 

そっか〜。親子で観る他にも、親御さんが家事や仕事をしている間、

お子さんにYouTubeを見せたりするケースが増えているのかも?それも育児の形として画期的だと思う。

 

せっかく便利な時代になったんだから、うまく使っていきたいよね。