#2 (10/5) インターネット概論と歴史 | 情報リテラシー論まとめ

情報リテラシー論まとめ

長岡造形大学の情報リテラシー論について、チャット風にまとめていきます

今のインターネット人口は46億くらい。

特に日本では1995年が重要な年で、オウム事件、阪神淡路大震災があった他、

windows95が登場したり、インターネットが流行語になったり、

いろいろなことがあった年らしい。

 

なるほど〜。あとは2011年もターニングポイントだよね、

東日本大震災がきっかけでLINEができたり。

 

そうそう。

本題だけど、今みたいにインターネットが普及するまでは、

4大マスメディアで情報を伝えていた。

 

4大っていうと……テレビとラジオと新聞と……?

 

あとは雑誌だって。新聞代やテレビの受信料など、メディアが成り立つためには

収入源が必要だけど、今主流になっているSNSは基本的に無料だよね。

プラットフォームは広告収入で成り立っているけど、

発信者、閲覧者は無料で使えてるの、よく考えたらすごくない?

 

確かに。テレビや新聞も、提供される情報に対してお金を払っているけど、

SNSでは情報を発信する側も同じくユーザーだから、それでプラマイゼロに

なってる感じなのかな?見るだけじゃなく、自分が発信することだってあるしね。

 

そういう事情もあって、今は逆にテレビよりもネットの方が強いよね。

SNSでは情報を得るだけじゃなくて、誰かと個人的なメッセージのやり取りもできるし。

 

そうだねー。お母さんから聞いた話だけど、昔は高校を卒業して地元を離れたら、

友達と簡単に会えなくなっちゃう時代があったんだよね〜。ホームの向こうにいる

友達に泣きながらお別れを言うシーンとか、よく遭遇したって。

今はそこまでの大きな感情ってなかなか見ないよね。やっぱりSNSの恩恵によって、

良くも悪くも人々の感情の起伏が弱くなった部分はあるのかな。

あと私個人の感覚だけど、人と繋がったままでいられるのは便利な反面、

昔の同級生の投稿を見すぎると、時々自分と比べてしんどくなっちゃうこともある。

 

わかる。SNSも程々がいいね。

あ、それと今は無線Wi-Fiがあるけど、今後は無線充電が出てくるかも?って先生が言ってた。

 

街を歩くだけで充電できるみたいな?実現したらすごいね〜!

でもちょっとセキュリティ面で怖いかも……