算術で掛け算の十の位の解き方教えてくほしいと頼まれたので
わかりにくいかもしれませんが、説明します
最初に一桁×二桁の掛け算です
例題を出しますと
3×46
まず一の位同士をかけます
ここでは3×6をします
この答えが18
この十の位の「1」を覚えておきます。
次に一の位と十の位をかけます
ここでは3×4ですね
答えは「12」です
この時の「1」は百の位に加わる数です。
3×40をしたと考えればわかりやすいかもしれません。
この答えは120
十の位には「2」がありますね。
この2を記憶しておき、さっきの一の位同士をかけた答えの十の位の「1」とたします。
結果、十の位の答えは2+1=3となります。
3×(40+6)=120+18と考えるとわかりやすいかも
次に十の位同士の掛算です
例題をまずだします。
34×76
十の位を導き出すときには常に十の位に何が来るかを考えることが重要です。
他の位に惑わされてはいけません。
これをまず筆算式にしてみると
34
× 76 となります
筆算の流れで計算していくと
まず一の位同士4×6です
この答えは24ですね
4は一の位にくる数で2は十の位にきます
つまり
34
× 76
24
がまずはいります
次に34の十の位「3」と76の一の位「6」をかけます
答えは18
これを筆算にいれると
34
× 76
204
となります。
ここでも十の位のみに注目します
もともとあった数の2と18の一の位8を足してしまうと答えは0になってしまい百の位に1くりあがります。
繰り上がった数については百の位になるので気にする必要はありません。
ここでは0になったということのみ覚えておけばOKです
次に34の一の位「4」と76の十の位「7」をかけます。
答えは28ですね
これを筆算にいれると
34
× 76
204
28
となります
そして最後に十の位同士をかければ筆算の答えがですのですが、十の位同士をかけると
筆算上で
○△00(○と△には0を含む数字が入ります。ただし○≠△)となるので十の位に影響はありません(0が十の位に加わるということです)
つまり十の位の答えは0+8=「8」となります。
この流れを十の位のみに着目して簡単に説明します。
まず一の位同士をかけた答えの十の位「2」
つぎにお互いの十の位と一の位、一の位と十の位をかけます
3×6=18
4×7=28
この答えの一の位の「8」と「8」が答えの十の位に加わる数です。
そしてすべてを足すと2+8+8=8 が答えの十の位です。
もうひとつ例題をだします
37×60
二桁同士の掛け算で片方の一の位が0だったらラッキーです
というのもこの0を使った掛け算はすべて答えが0になるからです。
先ほどの問題と同じ流れで解いていくと
まず一の位同士をかける
7×0=0
つぎに十の位と一の位、一の位と十の位をかけると
3×0=0
6×7=42
先ほどと同じ要領でたすと
0+0+2で答えの十の位は2となります
つまり計算としては6×7をするだけでいいんです。
以上で説明終わります。
わかりにくかったらごめんね
わかりにくいかもしれませんが、説明します
最初に一桁×二桁の掛け算です
例題を出しますと
3×46
まず一の位同士をかけます
ここでは3×6をします
この答えが18
この十の位の「1」を覚えておきます。
次に一の位と十の位をかけます
ここでは3×4ですね
答えは「12」です
この時の「1」は百の位に加わる数です。
3×40をしたと考えればわかりやすいかもしれません。
この答えは120
十の位には「2」がありますね。
この2を記憶しておき、さっきの一の位同士をかけた答えの十の位の「1」とたします。
結果、十の位の答えは2+1=3となります。
3×(40+6)=120+18と考えるとわかりやすいかも
次に十の位同士の掛算です
例題をまずだします。
34×76
十の位を導き出すときには常に十の位に何が来るかを考えることが重要です。
他の位に惑わされてはいけません。
これをまず筆算式にしてみると
34
× 76 となります
筆算の流れで計算していくと
まず一の位同士4×6です
この答えは24ですね
4は一の位にくる数で2は十の位にきます
つまり
34
× 76
24
がまずはいります
次に34の十の位「3」と76の一の位「6」をかけます
答えは18
これを筆算にいれると
34
× 76
204
となります。
ここでも十の位のみに注目します
もともとあった数の2と18の一の位8を足してしまうと答えは0になってしまい百の位に1くりあがります。
繰り上がった数については百の位になるので気にする必要はありません。
ここでは0になったということのみ覚えておけばOKです
次に34の一の位「4」と76の十の位「7」をかけます。
答えは28ですね
これを筆算にいれると
34
× 76
204
28
となります
そして最後に十の位同士をかければ筆算の答えがですのですが、十の位同士をかけると
筆算上で
○△00(○と△には0を含む数字が入ります。ただし○≠△)となるので十の位に影響はありません(0が十の位に加わるということです)
つまり十の位の答えは0+8=「8」となります。
この流れを十の位のみに着目して簡単に説明します。
まず一の位同士をかけた答えの十の位「2」
つぎにお互いの十の位と一の位、一の位と十の位をかけます
3×6=18
4×7=28
この答えの一の位の「8」と「8」が答えの十の位に加わる数です。
そしてすべてを足すと2+8+8=8 が答えの十の位です。
もうひとつ例題をだします
37×60
二桁同士の掛け算で片方の一の位が0だったらラッキーです
というのもこの0を使った掛け算はすべて答えが0になるからです。
先ほどの問題と同じ流れで解いていくと
まず一の位同士をかける
7×0=0
つぎに十の位と一の位、一の位と十の位をかけると
3×0=0
6×7=42
先ほどと同じ要領でたすと
0+0+2で答えの十の位は2となります
つまり計算としては6×7をするだけでいいんです。
以上で説明終わります。
わかりにくかったらごめんね
