アメリカの陸軍、海軍、空軍、にはそれぞれ士官学校があります。 高卒で入学して4年で、普通の大学と同じです。 学費とかが国からでて、卒業後は軍の幹部候補となります。 もちろん戦争あったら行きます。 日本の自衛隊に高卒で入るのと意味合いが違って、入学は難しく、エリートたちです。

ちゃんとスポーツもあり、軍同士のフットボールの試合は、制服をきた兵隊、学生がつめかけて盛り上がります。 3チームのなかではコロラドにある空軍が結構強いです。 名前に似あわない、ランニング主体の攻撃でランク入りすることもあります。 これはすごいことです。 空軍は飛行機に乗る可能性があるので、入学に体重制限があるのです。 

そういえば、NBAの超一流選手になったDavidRobinsonは、海軍士官学校に在学中に220センチまで伸びましたが、入学時は潜水艦勤務のための身長制限にパスしたので長身ではなかったわけで、バスケットでNavyが強いことは今後もなかなかないでしょう。 ロビンソンは、特例で卒業後2年の従軍だけでプロ入りを許されました。 実際背が高すぎて、軍むきではなくなってましたし。  すごいのは、2年間入団が遅れるのを承知のうえでも全体1位指名されたことです。

今日、空軍対海軍のフットボールゲームがありましたが、防衛予算が凍結なので、キャンセルになる可能性があったとのことです。 キャンセルになっていたら予算をパスできない政治家へのプレッシャーがつよくなったでしょう。(最後の文は偶然アメフト用語がでてきた)

予算問題に興味のないウチのコは、ほんの小さな木陰をちゃんと選んで一休み。

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