今回は人生において大事なことを教えてくれる本、

『ダイウィズゼロ(ビル・パーキンス)」についてご紹介いたします物申す

 

 

■DIE WITH ZEROのポイント鉛筆

 

・アリとキリギリスの物語、アリはいつ遊んでいたのか?

 

・死が近づいて初めて我々は我に返る。自分は今まで一体何をしていたのだろう?

 

・大切なのは、自分が何とすれば幸せになるかを知り、その経験に惜しまず金を使うこと

 

・あなたが誰であるかは経験の合計

 

・思い出の配当はバカにできない。記憶の配当、複利で積み上がる。

 

・20代に何かを経験すれば、30代で経験したのに比べ長い期間、記憶の配当を得られ続ける

 

・子供に資産を分け与えるのは死後では遅い。もっと適切なタイミングを考えるべき

 

・子供の人生を豊かにするのも「金」ではなく一緒に過ごした経験

 

・金の価値は加齢とともに下がる

 

・タイムバケットを作る(5〜10年のスパンでお金のことは考えずやりたいことは書く)

 やりたいことを書き出して体力などを考慮してバケット(バケツ)に入れていく

 ※お金に余裕が出来るのを待って、旅に行ける体力がなくなってたらどうする?

 

・死ぬまでに必要なお金=1年間の生活費✖️人生の残りの年数✖️0.7

 

 

■感想

 

・ゼロで死ぬという目標を持つことで、人生を充実させようという意識が働く

・やりたいことはすぐやる。今すぐにでもやる。

・楽しかった思い出をもつことで一生経験配当を得られる、株式投資よりすごい

 

 

この本とにかくすごいです

我々には将来の不安なんかを感じている暇などないのかもしれません

今を生きましょうビックリマーク