訪問ありがとうございます!
3兄弟を育てている、心理師で保育士のはるかです![]()
”発達”の視点を大事にしながら、子育てについて書いています
私自身の子育ての記録は、発達凸凹・発達障害のある息子についてです
初めましての方は、こちらからどうぞ![]()
今回は、アメブロの企画に乗っかりまして![]()
私が子育てで一番大事にしていると言える
子どもの成功体験について書きます
丁寧に書いたらちょっと文字数多くなっちゃったので、今回は気持ちに余裕がある時に読んでみてください![]()
できるだけ多くの成功体験を積ませる
子どもが親の言うことを聞かない時、
「一回失敗したら(痛い目にあったら)
わかるだろう」と
わざと失敗させること、ありませんか?
一度の失敗が良い経験になることはあります
でも、同じ失敗をくり返すことも
けっこうありません?
心理師としてご相談を受ける中で
「ケガまでしたのに、同じことをくり返す」
と困っておられる場合もよく見聞きします
失敗を生かして頑張る力…
大人になるまでに身につけてほしいですが、
子どもが失敗を生かして頑張れるのは
子ども自身が「やりたい!」「できるようになりたい!」という
強い気持ちをもっている時だけです![]()
親が良かれと思っていることは
…子どもにとって、そう魅力的でないことが多いですよね~
私も、自分だけが熱くなっていることに気づいて
むなしくなること多いです…![]()
では、どうすれば・・・?
子どもが「もう一度がんばろう!」と思うには、
”やればできそう” ”自分にできるはず”という気持ちが必要です
私達だって、エベレストは無理だけど、近所の山なら登れると思いますよね![]()
だから、親や周りは
子どもが “やればできそうだ” と思えるようにサポートしましょう![]()
それには
ちょっと頑張れば達成できる程度に、目標の高さを調整するといいです
縄跳びを始めたところで、子どもが「50回とべるようになりたい」と言うなら、
その目標設定をほめた上で
「50回とべるといいね!よく考えたね。
その前にまず20回を目指すのはどうかな。
その次に50回にしたらどう?」など提案してみるのです
注意!
親が決めたら、親の気持ちですよ
子ども自身が、やりたいと思えるように☆
そして
“うまくいった” “頑張ったらできた”という経験が、
失敗しても止めずに もう一度チャレンジする行動につながります
自分への自信や信頼が
粘り強く取り組む意欲につながるんです
だから、わが家では、
ちょっとしたことでもチャレンジと捉えて
失敗ではなく成功で終わるように
とにかく工夫しています
縄跳びとかリコーダーとかだけでなく
海水浴で浮かんでみることだったり
お米を洗って炊飯器にセットすることだったり
小さい頃は
靴をはいたり、上着を着たり
お友達を遊びに誘うことも
みんなチャレンジとしてとらえてきました
ここまで書いてきたのは
小学生までの子育ての話です
一説では、中学生くらいから
失敗をもとに色々考えたり工夫して
次に生かしていけると言われています
個人的に、小学生までに貯めた成功体験をもとに
中学生からの頑張りが育っていくのではないかと思っています
思春期から、周りに何か言われても
とにかく自分の思うように行動するようになる
のも1つの要因のようにも思います
なので
小学生までは成功経験を
中学生から、失敗も経験させて
自分自身で考えて行動していけるように
サポートするのがオススメです![]()
今、流行っている「レジリエンス」という力、
簡単に言うと 立ち直る力ですが
これも成功体験がしっかり積めているからこそ
もてる力ですよね![]()
最後までお読みいただき、ありがとうございます![]()
気が散りやすいタイプのお子さんに
「どう成功体験を積ませるか」という話も
また書きたいと思います![]()
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