遺伝 | Slow Hunger

Slow Hunger

ゴスペラーズを中心に、いろいろと

地元のTETSUYA…もとい、TSUTAYAで、CDをレンタルしてまいりました。

いやー、大収穫でした。借りたのは以下の9タイトル。


アン・サリー 『moon dance』

BLACKSTREET 『BLACKSTREET』

徳永英明 『VOCALIST』,『VOCALIST 2』

アンジェラ・アキ 『Home』

傳田真央 『Eternal Voice』

BONNIE PINK 『Every Single Day』

映画「永遠のモータウン」サウンドトラック

浅川マキ 『DARKNESS 1』


アン・サリーとBLACKSTREETは、てつブロのBGMになっていて気になったのです。

徳永英明やアンジェラ・アキは狙っていたもの。『VOCALIST』、選曲が良すぎっ!

浅川マキは、実は数年越し。わたしに「浅川マキ聴かなきゃ」と思わせたのは

まー言うまでもなく村上氏であるわけなんですが…。

定価で購入するほど優先順位は高くなく、中古でもあまり安くなかったんですよね。

それがレンタルで手に入るとは思っていなかったわ。


けだるさと暗さは予想どおりで、驚いたのは母が「そういえば昔、聞いてたわー」と言ったこと。

わたしが聴きたい音楽を選び、それが自分の幼少期以前に発売されたものであるとき、

かなりの確立で同じものを母がリアルタイムで聴いているんです。音楽の好みが同じだということ。

母が幼いわたしに聞かせていた「刷り込み」であるならともかく、

わたしが自発的に選んだ曲を母も昔聴いていたとなれば、

こりゃ血だと言う外ないですね(…男性の好みも同じだしな)。

けっこうどの家庭でもあることなのでは?


* * *


毎年恒例、札幌でのSoul Squeeze。今年もRuicaたる人物が出演するようですが、

気になる記載をZOOCOのサイトで発見。Live詳細のページ (下部、Soul Squeezeの項目参照)

Ruicaの役割が「RUICA SHOW」なのです。

ただDJとしてレコードを回すだけであれば「GUEST DJs」に名を連ねるのが適当だろうし、

特別扱いだとしても「Special DJ」という肩書きで十分であるような気がする。

っちゅーことは、伝説のRuica SHOWが札幌で…!?


と、行けもしないイベントにわくわくしながら、でも、

「歌うDJ・村上涙香の“回しながら自分が歌っちゃう”時間、そして

 “溢れる歌心とサービス精神で数曲歌う”時間、それをSHOWと呼んでいるだけ?」

という気もしていまして。ま、フタ開けてみないとわかりませんね。