※テーマこそゴス話ですが、ほぼ筆者の自分語りです。
ずっと書こうと思っていたことでして、「てつブロ」3/7の記事を機にドカンと。
自分と村上氏の一番の共通点(と勝手に思っている)は、ネガティブパワーで生きているところです。
ネガティブというと言葉のイメージが悪いんですよね。
ネガティブパワーって、簡単に言えば「心配性・慎重な人がする準備」。
別に、暗い雲を背負って生活しているわけではなくて、
常に最悪の事態を考えて、「トントン拍子にいくわけない」と思って準備をしておくのです。
(これはわたしの場合であって、村上氏の頭の中がどういう構造になっているかは謎)
例えば明日から新しい職場でバイトをするとして、その前夜。
ポジティブな人は、
「きっとすぐ受け入れられて、仕事をするする覚えて、うまくやれる」と思って
いつものようにすんなり眠れるかもしれない。わたし、その逆。
「嫌われるかも、覚えるの難しいかも、足手まといになるかも」と思う。
心配でなかなか眠れない。そして、それが現実のものにならないように準備と対策をするのです。
「人は見た目が9割」なので外見で好印象を狙い、メモを用意し、真面目に仕事をする。
「行き当たりばったり」と「なんとかなるって!」という言葉は、わたしの辞書にはない。
思いつく限りの心配と準備をして、Goの声を聞いたらあとは走るだけ。
最悪を考えたら、そうならないように頑張るしかないっしょ?
村上氏に追従するわけじゃないんだけど、多いじゃないですか、
「ネガティブはだめ、常にポジティブに」という指南って。できるかってーの。
できる人はそれで構わない。でもネガティブを全否定するのはどうなのかと。
ネガティブが良くないと言われる理由はたぶん、
自分のネガティブ性に人を巻き込む人がいるからだと思うんです。
励ましても誉めても前を向いてくれなければ、そりゃ周りも嫌になります。
わたしはネガティブ傾向なのですが、決して自己否定型ではないのです。
「どうせわたしなんか…」とは思わない。「こんなアタシけっこう好き」と思うほうが多い。
好きだけど、現状のままでいいとは全く思っていなくて自己採点は低いというか。
人を巻き込んではいないつもり。
とか言いながら、自分はどうなのヨと心配していました。
で、先月のゼミ呑み会のときにネガティブだと告白してみたら、驚きの嵐で。
その嵐にこっちが驚きつつも、巻き込んではいなかったのねとほっとしました。
黒沢氏が村上氏のことを、
「石橋を叩いて叩いて叩いているうちにトンカチが壊れちゃって、
仕方ないから石橋を渡っていくタイプ」とどこかで言っていました。
で、わたし。
「石橋を叩きまくったら石橋が崩れ落ちちゃったから、
川に落ちた石橋のがれきを飛び石にして川を渡るタイプ」です。
最終的には渡るし、なんとか渡ってこられたんだけど、危険極まりないことは自覚しています。
もう少し早めに渡る決意ができるように勇気を持とうと思います。
「てつブロ」、ちゃんと段落一字下げが守られていらっしゃいますね。
aikoのアルバムは、てつのすけの猛プッシュに負けてレンタルしましたよ。
もしかすると村上氏の頭では、Septemberと聞いて最初に浮かぶ曲、
それはEW&Fの「September」ではなくaikoの「September」なのかもしれないな。
彼の一人称の使い分けが気になる、りえこさんでした。
* * *
桜の開花予想・第一回が発表されました。【気象庁のページ 】
東京は18日だって。
前にも書きましたが、例年もうちょっと遅いじゃないですか。ちょうど大学の卒業式の時期で。
自分が卒業する年になって、「桜の下で卒業式…うふ」とか夢見ていたのに、この暖冬。
うちの大学の卒業式は、だいたいこの一週間後です。
桜って、開花してどれくらいで満開になるんでしたっけね。
満開は過ぎてもいいから、葉桜は勘弁してくだせぇ。
その前にまず晴天を願わないといけないんだけどさ。
福島・三春の滝桜は、早くなってもセルゲイ上陸には間に合わないかなぁ。
あの辺りは平野部よりも少し気温が低いので、開花も遅いんですわ。
セルゲイ郡山への遠征ついでに滝桜を見に行こうと思っている方はご注意くださいね。
開花の時期(特に週末)はもんのすごく渋滞するらしいので。
滝桜ほどの歴史や情緒はありませんが、開成山公園というところも桜がきれいです。
駅からタクシーで1500円くらいだと思います。(←適当なので参考程度に)。
公園周辺の道路もやっぱり、桜の時期は混むんですけどね。
競技場などを備えたこの公園、かなり広いです。
桜は園全体にあったと思いますが、どのあたりがナイスビュウかは忘れかけています。
広々としたスペースがあるのは西側だったかな?
公園の西隣には神社がありますので、何か願っておくのもよし。