ゴスペラーズが【課題曲を書き下ろす 】らしいです
まーじーでー!でも森山直太朗も書いたんでしたっけ。
今日放送されたコンクール・ダイジェストの中で発表されたそうで。
わたしは以前の本放送を見ていました。
「コーラスグループじゃない」と言い続けたゴスペラーズがどんな曲を書くのか。
コンクールで審査員席に座ることになったりして(それはないか)。
来年歌う高校生がうらやましいです。
ゴスペラーズが書いた曲は、いわば「自分たちのためにある曲」になるんだもの。
わたしの母校(高校)は、合唱部が強い学校でした。
そのためクラス対抗の校内合唱コンクールでも、
合唱部が歌うような難曲を歌うことが珍しくなかったんです。
3年生のときに歌った曲が無伴奏で、えらく苦労しました。
不協和音や変拍子の連続で、しかも長い。
それでもわたしはソプラノだったので、歌い甲斐はありました。
地味に地味に支えてくれたアルトの皆さんには頭があがりません。
そういう思い入れがあったので、放送を見ていたのでした。
…え?『Be as One』の感想はどうしたんだって?
「Prisoner of Love」をどう書いていいのか悩んでいます。うまく言えない。
* * *
さっきウィキペディアを見て知ったのですが、
今日、作家の灰谷健次郎さんがお亡くなりになった、と…。
それ以外の情報を拾えていないので詳細はわかりません。
村上氏は幼い頃に『きみはダックス先生がきらいか』を読んで、
「まとまるだけが良さじゃない、個性があっていい」という考えを得たんでしたっけね。
ご冥福をお祈りいたします。