まずは、吉岡さんサイト【Soul Searchin' 】の日記、19日付の記事をお読みください。
ここの、ひとつ前の記事にも少し書きましたが、改めて自分のために書いておこうと思います。
久々にPCの前で涙目になってしまいました。
サムからの「ソウルとは」の言葉、サイン、2000年の共演、
今回の共演、次の共演の案、バックバンドの申し出、
そして極め付きは「I'm proud of you」。
サムの心と、ゴスペラーズの心。どちらが欠けても起こらなかった出来事です。
こんなに素晴らしい出来事に間接的にでも遭遇できて、
いま幸せで幸せで仕方ないんです。単純でスミマセン。
ゴスペラーズはソウルのグループではないけれど、
ソウル・サヴァイヴァーからじかに感じたソウルは
今後ぜったいに活きてくるはずだと思います。
より強い、より熱いソウルを携えて、
サムとのレコーディング共演を現実のものにしてほしい。
今回わたしがサムのライブを見に行った理由は、
正直に言うと「好きだから」というよりは「大物だから」だったのだと思います。
もちろん好きではいました。サム&デイヴのベストも持っていました。
でも「聴きたい」より「観たい」気持ちのほうが強かった。
「自分はサム・ムーアを生で観た」、その事実がほしかったのかもしれません。
だけどこれからは、彼の活動に触れようとするとき、
その理由は「大好きだから」であると胸をはって言えます。
サムもゴスも、好きでよかった。
わたし含め、ゴスが好きでサムが好きな人は、本当に幸せ者です。
こんなにも大きな幸せをありがとう。本当にありがとう。