節目に | Slow Hunger

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ゴスペラーズを中心に、いろいろと

日本列島が新しいロイヤルファミリー誕生にわいています。

男のお子様だということで、めでたいながらも

ニュースを見ながら眉間にシワ寄せたりしましたが、

とりあえず「でも女帝でもいいんじゃない」とだけ申し上げておきます。

ついでに夫婦別姓も早いとこ何とかしてください。

そんな中、わたしも誕生日でした。「誕生日なんて」とイキがりつつも、

「おめでとう」と言われる・思われるのは、やっぱり心から嬉しいものです。

今日は色々なことがあり、本当に良い誕生日を過ごすことができました。

昨晩は誕生日を前に、一人反省会をしていました。ここ一年の。

この一年は就活があったので、否応なしに成長というか、変化はありました。

とは言え就活なんぞ特殊な経験でも何でもないし、

就職できたこともこれまた当然なこと(時代には恵まれていると思うけど)。

要はすべてこれからだってこと。

親の舟をおりて、自分の舟を自分で漕いで行かなきゃならない。

正直、もんのすごく怖い。やっていける自信なんてあるわけない。

それでも進まないと生きていけないんだものね。

やったことは、良くも悪くも全部自分に返ってくる。

妹尾ちゃんの「HOME WAY」という曲(歌つき)に、

『今日だけが明日に続いてる』ということばがあります。

歌詞から感銘を受けることは多くないですが、これは相当きましたね。

明日のためには今日。一年後のためにも今日。生涯のためにも今日。

ゴスも含め、素敵な三十路さんたちを見て育ってきたもんで、

自分も素敵な三十路おねーさんになりたいという気持ちがあります。

あと7年。きっと、あっという間。

マイペースでいること、無理しないこと、ストレス解消すること等々

自分に優しくする方法はもう身につけたはずなので、

あとは厳しくするだけだと思っています。

口だけにならぬよう、ここからの一年がんばります。


* * *


去年も書きましたが、一応もう大人なので、誕生日は「感謝をする日」だと思っています。

いつも支えてくれる周りの人に改めて感謝をする日。

わたしが最も感謝をしているのは、他でもない両親。

友人・知人の皆さんすみません。皆さんにももちろん大感謝です。

でも両親はわたしにとって、何というか…神様みたいなもんなので。


よく「子は親を選べない」と言いますが、

わたしはこの両親のもとを選んで生まれてきたのかもしれません。

親子は必ずしも完全にわかり合える関係になるわけではない…ということを考えると、

この両親のもとでなければ、わたしは健全に育てなかったかもしれない。


昔から外ヅラはいいんだけど極悪マイペースな娘で、頑固で、

人生のテンポが人より遅いので、かなり心配と迷惑をかけたと思います。

でも他の家の子とは比べず、でも甘やかしもせず、根気よく育ててくれました。

あらゆる選択に際して、わたしの考えに反対することもなかった。

「あなたの人生だから」と言って、いつも背中を押してくれた。

そんな両親がわたしは大好きなんです。

依存しあうベッタリ関係ではないけれど、とても仲良しでございます。


* * *

約24時間限定でブログのスキンを替えてみました。

いちばん好きな建物です。でも「ROPPONGI」はちょっと違うかなぁ。

タワーがあるのは六本木ではないし、「六本木→タワー」というイメージでもない。

タワーはタワーでしかないのです。と、ファンは思う。