号泣千秋楽から5日経ち、再び日常生活に戻りました。
けれどふと気を抜くと、あの夜の苦しいぐらいの感動が滲んできます。
「FIVE KEYS」で右手右足振り上げてカブきまくるてっちゃん。
同曲で、売り切れ宣言の後なのに声はりあげたゆーじさん。
細い体からでっかい声出して「エンドロール」歌ってた北山さん。
「Yes,No,Yes…」でストリッパー、もといショーガールみたいだったヤング。
生の声を二階のいちばん奥まで響かせていた黒ぽん。
素敵な素敵な5人が、頭から離れません。
千秋楽の「Real tight」のとき。前奏中の、酒井さんの第一声ありますでしょ。
そこで酒井さんに加えててっちゃんも一緒に、CDよりももっと力強い、
お腹の底から出るような、「歌声」というよりも「気合い声」を出したんです。
その男っぽい、熱い、でも色っぽい声を、なぜかバイト中に思い出し、
ニヤけるならまだしも驚いたような顔になり、怪しい人になってしまいました。
歓声を通り越して絶句してしまう男前具合だったのよ。
あまり話題にはなっていないようですが、ハケる直前にてっちゃんがジャケットを脱ぎました。
その瞬間、今年のわたしの絶叫ボリューム記録が更新されました。
あまりに暑そうだったから、「脱ーげ、脱ーげ、脱ーげ」と念じていたのが効いたのかも。
もんのすごく久々にお披露目された上腕、しっかりオペラグラス越しに拝みました。
サングラスは外さなかったけれど、思い残すことはないなぁ。
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わたしが夢うつつで悶えているのをしり目に、サッカー番組にご出演だった村上氏。
深夜だったので、バイトから帰宅後に知ったにも関わらず見ることができました。
なんだかさらに貫禄が増したように思います。(大人だけど)大人っぽくなった。
自分があの夜に惚れ惚れしていた人はこの人だったんだ、と改めて見つめてみたり。
今後のメディアラッシュも、いいビジュアルでよろしく。
そして涙香ちゃんは北海道の伊達でSoul Tempoにご参加ですね。
プラチナメールで粋な五七五も披露してださって。DANCE MAZEも楽しんでくださいよ。
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Soul Squeeze後の数日間と少し似ているけど、血中ゴス濃度が異常に高くて、
どこからほぐして書いていこうかわからず困惑しています。
おまけに、千秋楽翌日こそ残アドレナリン効果で元気だったものの、
その後ずっと妙な肩こりとそれに伴う微偏頭痛が続いています。
体のあらゆるエネルギーを出し尽くしたのでしょう。
できることなら3日くらい何もせずに、レポ書いたり、思い出に身を委ねたりしたい。
でもそんなこと言っていては、5人に合わせる顔がない。
千秋楽に参加できなかった方にも申し訳ない。何だかんだ言って幸せなんだから。
頑張るお兄さんに負けないように、ワカゾーも頑張ります。