いい男のいい話 | Slow Hunger

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ゴスペラーズを中心に、いろいろと

巷で村上ファンの血圧上昇を招いている『ABSOLUTELY SPORTS』。
金曜日に新宿で探してみたのですが見当たらず、渋谷まで行って捕まえました。
本当に写真がいい。ウェブ版だけでもその首周りにドキドキモン([c]14KARAT SOUL)でしたが、
続く中身の写真が、カメラマン表彰もの。計8枚、ハズレなしの出来栄えです。
稀に見るアップなので、目が見えるんだよ~。斜めから撮ると鼻が高いのがわかるんだよ~。
着ているものは白ブイネック(広&深)の長袖カットソー。袖と裾は切りっぱなし仕様。
ヘタすると下着に見えるところなのでしょうが、そんな心配はございませんで。
鎖骨と、鎖骨の上で流れが変わるネックレスを見てウハウハしているんですから、
女性の同じポイントでウハウハする世の男性陣を笑えません、わたし。


インタビューの内容はというと、「You'll never walk alone」を競技場で歌った話、
サッカー少年時代の話、好きなチームはころころ変わるという話、
ありがたいことに「about music」として、G10についての話まで載っていました。
実はちょうど一週間前にトークバトルを聴きに行って、彼のサッカーへの思い入れの深さに
改めて感服したばかりだったので、今回の記事は余計にグッとくるものがありました。
これがフリーペーパーだってんだから、贅沢だよなぁ。
配布は首都圏内だと思っていたら、東京都だけみたいですね。
こういう記事こそ、全国展開してほしいものなのですが。


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パチパチ12月号、表紙でございます。前回(D9時)に続き、睨まれています。
中身の写真はといいますと、「ホストクラブ・グラシアス」再び。
(第一弾はGTツアーパンフ内のポスターということになっているんです)
北山王子の目ヂカラビームにやられました。P19の写真は「待ちぼうけ」みたい。
P24の村上氏の右手、一瞬、隣の黒沢氏に回されているように見えました。

「侍ゴスペラーズ」の個人歌詞が恥ずかしいだなんて話しているようですが、
'01年のアカ街ではしっかり歌っていましたよね。4年弱経つと変わるものなのかしら。
ヤング本人が思っている以上に、ファンは「いつまでもヤング」だと思っているはず。
「村上ソウル嬢」には大ウケしましたが、その上をいったのがわが母親。
『村上ソウル婆(バー)はだめ?』というメールが来ました。…この親にしてこの子、です。


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小ネタ。「Reflections」の「You don't have to worry 'bout a sin」と
マーチン「再会」の「Like a magic that you back again」(コーラス)、似てるなぁ。