敗北宣言はしません | Slow Hunger

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ゴスペラーズを中心に、いろいろと

このごろ、これまでと比べるとツイていない気がしないこともないのですが、
よーく考えると運に因らない部分の方が多いかもしれない。
自分で「悪いジンクス」は作らないようにしているし、
ツイていないと思い始めたらどんどん下降しそうなので、気にしないことにしています。


なんでこんなことを書いたかというと、ゴスネット・ゴスモバイルでも撃沈したからです。
ファンになって以来初の事態なので若干アタフタしてはいますが、
希望公演の当日まで諦める気なんてさらさらないもんねーだ。次は苗場だ苗場!
「行けないかも…」と思ったら本当に行けなくなりそうで嫌なんだよー。
「号泣」のチケットがなんとかファンに行き渡っていたのは、
あれだけの規模(のべ13万人?)があったからなのでしょうか。
全体的に会場も小さめで公演数も少ない「G10」、
号泣で集め直したファンを連れて行くには足りなかったのかなぁ。


わたしがここまで惚れこんだミュージシャンはゴスペラーズが初めてなので
他のミュージシャンに置き換えて考えるということはできないのですが、
まだ観ぬライブにこれだけ期待してわくわくできるというのは幸せなことです。
ミュージシャンの力は何よりもライブで表れるのですから。
1時間歌いっぱなしで喋らないライブと、3時間喋りっぱなしで歌わないトークショウ、
ゴスがやるならどっちに行きたい?と問われればもちろん前者を選びます。
(後者も当然気にはなりますけどね。)


* * *


夜景部員は必携なんじゃないか、という雑誌がありました。
ぴあMOOK「東京大夜景」。ベッタベタにベタですが、真面目に夜景を分析しています。
定番の「絶景レストラン&バー」のページもあり、そこに出ていた
都内の店のほとんどを知っていたことに呆れました。
「ぐるなび」であれこれ検索するのにハマっているせいだと思われます。
つまりそれだけ「夜景」に重きをおいて記憶しているということさ。
ベタなものが好きなのよ、夜景の見えるバーでグラス傾けたいのよ。
高層階店舗でのモノの値段には、間違いなく「夜景代」が入ることは承知の上で。


* * *


怒涛のメディアラッシュが続きますが、ほとんど予約機能に頼っています。
録画・録音したっきり確認していないMD・ビデオを整理しないと。
「CDでーた」の記事はヒットでした。いい写真といい話。
酒井さんのイチオシ曲が「MIDNITE SUN」だというのが泣けますねぇ。
ボスにTalk Boxを「やってみろ」と言われて苦戦して、試行錯誤していたら「やめようか」と言われ、
「じゃあオマエがやってみろよ!」とぶちきれたいわくつきの名曲。
わたしはG10投票でこの曲に1票入れているので嬉しかったのですよ。


個人インタビューの写真の舞台「Chez Nous 2」は西早稲田にあり、
先日チャリティライブのチケットを買った帰りに確認してきました。
土曜日の開店は11時だったので、入ることはできませんでしたが。
村上氏写真のカップには、コーヒーではなく、実はホットココアが入っていそう。


余談ですが、わたしは砂糖もクリームもだめなブラックコーヒー派です。
牛乳を入れた無糖カフェオレ・無糖ラテは好きです。例外としてココアは好きです。
ついでに甘いお酒も飲めません。かっこつけてるわけではなくて、そういう味覚でして…。
甘党の男性に対して何となく好感を持ってしまうのは、
自分にないものを持っているからなのでしょうか。なんつってな。
なぜかわたしの周りには甘党の男性が多い。
というより、男性も甘い物が好きというだけでしょう。
よりセンチになりやすいのも、よりロマンチストなのも、男性だと思うもの。