ナニワサミットのネタバレを覗いてきました。感想等々。
特筆すべき出来事は、やはり村上てつや氏が泣いちゃったってことだよね。
(「時間飛行」の前にマーチンがいい話をして、それで泣いてしまい、
出だしが歌えなかったらしい。マーチンももらい泣きだったらしい。)
「あのてっちゃんが泣いちゃったのー!?」という驚きはないんですが(涙もろいから)、
こういうときに泣いちゃうもんなんだ、という驚きがね。
珍しいことだから見てみたかったという好奇心はそりゃあります。
でもその場にいなくてよかった。
わたしはゴスに対してバカ単純なので、「てっちゃん、あなたって…」と
必要以上に感動しちゃって、絶対にもらいボロボロ泣きしてしまうだろうから。
(ライブのときは、ラジオの「いじわる"オヤジ"てつや」を忘れるんです)
黒塗りははげなかったみたいですね。ドーラン、強し。
前から散々うらやましいと叫びつづけていた
JAYE & SILKYやライムスターとの共演もばっちりだったようで。
「いつかまた」を心の支えにして、ファンを続けていってやるー。
わたしが観に行く27日のゲストが三浦大知くんなのは、
「たまには若い男にもキャーキャー言いなさい」という、神様のおぼしめしでしょうかね。
わたしは昔っから背伸びをしがちなタイプで(つまりマセガキでした、はは)、
少し前までは「大人っぽい」とか「落ち着いてる」とか言われると
喜んでいたんですが、このごろ喜んでばかりもいられなくなってきました。
裏を反せば「フレッシュさ(若さ)がない」ともとれるわけです。
実年齢相応の大人の女性はそりゃ素敵です。
が、わたしが背伸びばかりするのはあまりよろしくないなと。ちょっと反省。
背伸びを続けていると、どこかでひずみが生じてきそうな気がしまして。
同世代の「若者」にも目を向けようと、ちょっと思っています。