その場所場所で「らしい風景」ってあると思うんです。

郊外などで比較的新しく開発されて、同じように見えてもやはりどこか違います。山が見えたり空の色だったり、土地の勾配だったり。

とても久しぶりに横浜にいってきました。横浜を離れてもう8年になります。

横浜はどこかに低めの山の緑が見えて、坂道が多く、空が明るい気がします。海が近いせいかもしれません。

街の風景では建物と同じくらい、道の印象も大きいです。

建物は民間なのでコントロールが難しいとしても、道路や歩道は各地域でイメージを作ることができると思うんですよね。

 

「まつどらしい」風景って何だろう。

基本的には大きな平野部だけど、小さな山(丘)が所々にあって小金の方はかなり坂道があったりします。柏を車で走った時に「こっちは道路が広くて区画もおおきいなあ」と思いました。

松戸は昔からの道が残っていて、真っ直ぐではなかったりします。そこが歩いていて面白い。

所々にある暗渠も、特徴的だったりします。

歩く&自転車の目線を想定しながら道をデザインできたらいいなあ。

 

さて横浜元町付近をぶらぶらして、お昼は一軒家を改装したレストランでランチ飲みをしてきました。

テラス席で木漏れ日の中、久しぶりに会った女子3人で建築や街トークで盛り上がりました照れ

 

 

やっぱり元町は大人の街って感じニコニコ