10月・11月はなんというか「忙しかった」という言葉では表現できない余裕のない時間でした。

そんな中、3年前から教えていただいているステンドガラス工房の展覧会が久しぶりに開催となりました。

コロナで延期になっていて、3年越しの実現です。

私も出展させていただきました。

作品はどれも本来コロナがなければ開催されていた2019年に制作したものです。

 

 

なぜステンドグラス教室にはいったのか、は勢いとしか言えません。先生は明るく人望が厚く、教室の生徒さん以外にもたくさんの人と繋げてくれる方です。そのコミュニティが心地よく、これまで続いているのだと思います。

生徒さんもどんどん増えて、また新しい出会いがあります。

 

展覧会が終わってようやくひといき。

怒涛の2ヶ月を乗り切って、12月はすこしづつペースをとりもどそうと思います。

 

2022年は「動」の年でした。

とにかく動いてみようと活動しました。

2023年は「前」をキーワードにします。

動くにしても方向を見据えてみる年にしたいな、との思いです。