最近、私は訳あって自分の過去とガンガンに対峙しています。
一種の「内観」というか自分の来し方を見て、今後の方向性を真剣に考えているのです。
過去の記録をひっぱりだしては、それを分析したり、書きなぐったりの日々なのですが、そんな作業をしていると、2つの現象が発生するのです。
まず一つは、
●猛烈な孤独感が発生する。
もうね、過去の自分がいかにバカだったかが分かって、本当に懺悔したくなるのです。本当にバカだわ、と思う、今思えば。いや、今も十分バカだけど。
そして、誰かに
「あのね、実は3年前って僕、●●で悩んでて、もうね、どうしようもないバカだったんだよ。でも奥さんには内緒だよ。あはは。」
とかいって、ハイボールの2、3杯くらいさらっと飲んでから、また「内観」をし始めたい。
しかし、そんなこと言える人はいない。
みんな多忙だ。
だからこそ、私はこの孤独感をじっくりかみしめながら、一人でノンアルコールビールを飲みながら、今から洗濯物をたたむことに集中しようと思うのです。
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さて、もう一つの現象は、
●インプットの時間が減る。
これが大問題なのです。最近、読書時間が劇的に減ってしまい、インプットの足りなさにストレスを感じ始めたのです。
確かに、文字は読んでいるのです。
ただし、その文字というのが
「自分の過去の日記」
なので、もう自分としか向き合っていない感じがするのです。
しかし、
もうそろそろ、「内観」も佳境を迎え、自分という人間が分かってきはじめました。
どうやら私は相当な「変人」なのです。
変人なのですよ、すごく残念なことに。
ただ、この「変人」というのは「変な人」という意味もあるのですが、
変わる人
でもあるのです。
もう、そろそろ変わろうかと思います。
化けようかと思います。
ということで、僕は今からいくつかプロジェクトを遂行していこうと思うのですが、
その第一弾として、
●世界スタバ一人旅(仮称)
というものを企画しています。
詳細はまた後日にでも。今度はハイボールでも飲みながら。
では、洗濯物たたんできまーす。