月曜の帰宅後。


私はこの時間はダラダラとテレビを観てカウチポテト的生活をエンジョイしているのですが、


特にこの時間帯は、テレビ朝日の「お試しか!」という番組の「帰れま10」をよく観ています。


この企画自体はすごく過酷なことで知れ渡っていますが、簡単に要旨を言うと、トップ10の売れ筋商品を当てないと帰れない、そしてその商品を全部食べないと先にすすめないというゲームなのです。






■■


ちょっと、想像力を働かせて、もし自分がこのコーナーに参加するはめになったら、何が一番きついのかを考えてみました。




●自分の分量を食べないといけない胃袋の負担


これは容易に想像できますね。これが第一です。



●自分の順番が回ってきたときに、当てないといけないプレッシャー


これは念入りに前もってリサーチする分析力が問われますね。これをウリにしているのがオリラジのあっちゃん。



●予想がはずれた時に折れない心


10位にランキングされていない時、心はボッキボキに折れそうになります。

折れないようなマインドを整えることが必要。



●どんなに満腹でも「美味しそうに」食べないといけない忍耐強さ


スポンサーに対して失礼のないように・・・



●吐けること


いろんな意味で・・・




で、ここまででもかなり厳しいのにですね、もっと厳しいハードルがあることに気付きました。



それは、



●ゲストに対する気遣い(主に番組の宣伝)



何気にこれが一番きつそう。特に大御所が出てきたときなんざは、深夜にわたる収録中にひたすら食わせることは政治的に厳しいでしょう。


そうなると、その受け皿になるのは自然と、若手芸人になるのです。大御所の分も食わなければいけない。そして、(出られる訳ないけど)私がもしこの番組に出られるとしたらその枠しか残っていません。






「帰れま10」の本当の敵が、実は「一見さん」にあるとは。。。







メルマガ第4号を木曜日早朝(2013年10月24日)に配送しました。



今回のテーマは、「ダメダメなオバマケア」です。


「オバマケア」とは聞いたことがある方も多いと思いますが、オバマ大統領の目玉政策といえる、
革新的(?)な医療制度です。しかし、ウェブページ開設後いきなり不都合が生じ、いきなりの大混乱!!

その模様を少し取り上げてみました。

しかし、医療制度については、日本の方が断然にすすんでいますね。



今回、覚えたい単語は2つ。


malfunction」「embroil」です。


あと、メルマガで書き忘れたのですが、この「オバマケア」のすごいところは「penalty」、つまり罰金があるところです。来年の3月31日までに保険加入していなければ罰金が課せられるんですよ。すごいですよね。それなのに、いきなりシステムが故障したりしたら、国民の不信感は募るばかりでは?



ということで、この続きは、こちらからご登録お願いします!


それではよい週末を!


開成高校とはいわずとしれた、東大合格者を多数輩出するトップ進学校ですが、その野球部がとにかく「理論的」かつ「ユニーク」なのです。


例えば、守備の練習を全くしない、送りバントはしない、出塁したら盗塁する、などなど。



部員のお話もかなりユニークです。



プロになりたいというある部員は、こう言っています。


「プロになる環境としては、ここ(開成高校野球部)は最悪じゃないですか。設備もないし、グラウンドも使えないし。でもなんていうか、ここで頑張れたら、この先どこでもやっていける気がするんです。」



また、ある部員は、グラウンドを週に一回しか使えないと指摘されると、こう断言しています。


「練習はしすぎるとよくないと思うんです。」



他にも部員の「面白い」理屈が散りばめられていますが、私が印象的だったのは、3塁のランナーコーチに対する監督の一言です。3塁ランナーコーチの役割とは、「走者を3塁でストップさせるか」、「ホームに突っ込ませるか」の決断をしてそれをランナーに知らせることなのですが、その判断がとても難しいのです。そこで監督は、こう言いました。




「迷ってもいいんだよ。迷うこと自体は悪くない。迷ってもいいから決断しろ。適切なタイミングで決断するのがコーチの役目だ。」




これは、もはやコーチへのアドバイスではなく、すばらしい人生教訓とも思うのは私だけでしょうか。





こんばんは。


メルマガ第3号を先週土曜日(2013年10月19日)に配送しました。


今回のテーマは、「なんとか乗り切ったアメリカのshowdown」です。



「2013年10月17日」はアメリカ経済にとって「運命の日」でしたが、予想通りというかなんというか、結局、「結論は先送り」状態になりましたね。今回は、英字新聞の見出しからではなく、記事の中の文章をピックアップしました。




There was no immediate sign that House Speaker John Boehner's leadership position was at risk.

Several Republican lawmakers suggested he may have strengtened his standing among the rank-and -file , who gave him a standing ovation at an afternoon meeting.



そして覚える単語はこの二つです。


●「showdown」

●「rank-and-file」

いずれも、アメリカのメディアではよく使われるので、覚えていて損はないと思います。

さて、今発行している無料メルマガは試行錯誤中ですが、今後もっと面白いコンテンツを盛り込もうと考えています。ですので、何かご質問やご意見などありましたら、お気軽にお知らせ下さいませ。


ご登録はこちらからお願いします!

「英字新聞から英単語1000本ノック!」







自分はサラリーマンに向いていないと思いつつ、大学を卒業してはや13年が経過しました。

そして、この胸に去来する思いは相も変わらずこんなことです。




「慣れない・・・やっぱり、どうしてもサラリーマン生活に慣れない・・・」




まぁ、職場では実に多くの理不尽なことが出現してきますよね。

というか、不条理のオンパレードですよね。


例えば、

「無視される」

「差別される」

「努力しても認めてもらえない」

「既得権益を持った人間はそれを死守するため、下へは明け渡さない」

「搾取がすさまじい」


などなど。。。


私も今までいろいろな職場を経験してきましたが、私がこれまでの職場体験で学んだことの一つは、
「サラリーマンは社畜になるために生きている」ということです。


逆に言うと、


「社畜になれない人間はサラリーマンが長く続かない」 ということなのです。


ですので、私も多分にもれず、一つの職場に長く滞在することが出来なくて苦しんでいる訳です。


さて、そんな私は最近、どのようにサラリーマンとしてのモチベーションを保っているか?


そのカギは、「鈍感力養成」にあります。


私に圧倒的に足りないのは、今はあまり使われていないワードですが、「鈍感力」です。ちょっとやそっとのことで敏感に反応してしまうととにかく生きづらいんですよね。 この世知辛い世の中を渡るためには、ある程度、鈍感になるように性格自体を変えないといけないな、と。


そして、それを訓練する場こそが他ならぬ「会社」と思っています。従って、私は、職場をこう呼ぶことにしました。



●鈍感力スクール


果たして、鈍感力は会社で鍛えることでどの程度養われるのでしょうか?


私は今、「壮大な実験」に取り掛かったところです。