月曜の帰宅後。
私はこの時間はダラダラとテレビを観てカウチポテト的生活をエンジョイしているのですが、
特にこの時間帯は、テレビ朝日の「お試しか!」という番組の「帰れま10」をよく観ています。
この企画自体はすごく過酷なことで知れ渡っていますが、簡単に要旨を言うと、トップ10の売れ筋商品を当てないと帰れない、そしてその商品を全部食べないと先にすすめないというゲームなのです。
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ちょっと、想像力を働かせて、もし自分がこのコーナーに参加するはめになったら、何が一番きついのかを考えてみました。
●自分の分量を食べないといけない胃袋の負担
これは容易に想像できますね。これが第一です。
●自分の順番が回ってきたときに、当てないといけないプレッシャー
これは念入りに前もってリサーチする分析力が問われますね。これをウリにしているのがオリラジのあっちゃん。
●予想がはずれた時に折れない心
10位にランキングされていない時、心はボッキボキに折れそうになります。
折れないようなマインドを整えることが必要。
●どんなに満腹でも「美味しそうに」食べないといけない忍耐強さ
スポンサーに対して失礼のないように・・・
●吐けること
いろんな意味で・・・
で、ここまででもかなり厳しいのにですね、もっと厳しいハードルがあることに気付きました。
それは、
●ゲストに対する気遣い(主に番組の宣伝)
何気にこれが一番きつそう。特に大御所が出てきたときなんざは、深夜にわたる収録中にひたすら食わせることは政治的に厳しいでしょう。
そうなると、その受け皿になるのは自然と、若手芸人になるのです。大御所の分も食わなければいけない。そして、(出られる訳ないけど)私がもしこの番組に出られるとしたらその枠しか残っていません。
「帰れま10」の本当の敵が、実は「一見さん」にあるとは。。。