FT(2012/07/10)

最近、amazonのニュースがぽつぽつと入っています。

今日は以下の見出しです。

Once just a book seller, Amazon provides vital logistics


for many but could now face political scrunity.


この文章の単語としては「scrunity」がネックでしょう。

綿密に調査する、吟味する、という意味です。
和訳すると、


「書籍を売買することから始めたアマゾンですが、

いまや多くの物流を提供しています。

しかし、今、政治的な調査に直面しているのです。」


ん?政治的な問題がアマゾンに生じているようです。

時間があればamazonに何が起こっているのかを調べる(investigate)

のですが、すみません、時間がありません。σ(^_^;)


余談ですが、

実は私も日本のアマゾンでパートタイムで仕事をしたことがあります。

千葉県市川市の海辺にアマゾンの大きな「warehouse」があるのですが、

すんごく、無機質です。

効率を追求するのは当然でしょうが、

人間も環境適応能力のせいで、ロボット扱いすることに慣れるんだな、

と思いました。

「割り切り」を勉強するにはいい環境だったかもしれませんが・・・(;^_^A