今の自分の最も大きな課題。


自意識が過剰すぎるから、変に周囲から見られたい姿を追い求めてしまう。

仕事でもプライベートでも同じこと。妻に対してさえもそういう面があると思う。


このエゴの強さが今いろいろな局面で自分の弱さに繋がってしまっている。

自分は、こうあるべきだと勝手に縛ってしまっている。


寺門琢己著の「かわいいこころ―気持ちよくスナオになれる85の方法」

で自己診断したところ、私は「肺臓タイプ」らしい。このタイプは、哀しみ

を背負って生きているタイプらしく、これがエネルギーらしい。



余裕の無さと、器の小ささを改善しない限りこの状態は続きそう。。

この部分は、今後のテーマのひとつになる気がする。


最近は自分の中で、「どうせやるなら楽しまなければ損」と思うようにして

いる。が、気が付くといつものムシが・・・。


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※この本は、結構面白かった。オススメです。


こんな私でも結婚できた。一人暮らしが長かった私は、結婚というものがもたらす「新生活」が

「自分の実家のような生活」だと半ば決め付けていた。ある程度、家庭の中で役割分担が

され、稼ぐ人と守る人がそれぞれで頑張って幸せを共有すると思っていた。

そんな自己中な想いから「結婚したい」と思った。


が、我が家は違った。オシムサッカーのごとく、日々、お互いに話し合いをしながら、全員守備&

全員攻撃である。


元々過去の恋愛は、惨憺たるものでほとんどが「あなたは何を考えているかわからなかった・・・」

と言い残されるパターンがほとんどだった。妻もたまに同じようなことを言う。


自分の父親のごとく、背中で語るのは私には無理だった。でも妻は、そんな私を我慢強く見て

くれている。


思っていた理想とは違うが、これが本当の意味の結婚で、二人の生活なんだと、今までの自分の

妄想に反省している。


こんなことを、ここ2年ほど前から思い始めた。

といっても、英語は聞き取ることができる程度で、こちらの意図をうまく伝えることができない。

この1年ほど英会話を習い始め、さらに海外(主にアメリカ人)と仕事を始めつつある。


ここでの大きな問題は、ビジネス英語とコミュニケーションのとり方の違い。今までの癖で、

相手の話を聞いているとつい「相槌ち」を打ってしまうのがダメらしい。

相手には理解した・同意したとそのまま受け取られてしまい、いろいろな場面で困ってしまった。


今の仕事は、日本国内で仕込みの最中。この1年で大きく化けられるか否かの大事な時期。

言葉が通じなくても、こちらの意図を理解してもらえる努力を今奮闘中。言葉は自ずと付い

てくる・・・に違いない。


日本から世界に向けてこの仕事を発信したい。


そして世界の人たちと一緒の目的で一緒に事業を育てていきたい。