あの人が行ってしまってから

しばらく心がお休みしていた私。


何の魔が刺したのか

酷い男と付き合い始めた。


まぁ、結果

とある本を読むことになる。

「恋愛依存症」というガチ心理学の本


そこには私がいた。

恋愛依存症になる女の特徴そのものだった。


恋愛依存症は、依存症同士で恋愛する。

ヤクザの女は、

別れてもまたヤクザと付き合うように、

デコとボコがピタっとハマるように

グデグデになっていくのだ。


読み終えたら、頭の中がスッキリ

心もスッキリしてしまった。


この世の中、私がどこまでも愛して

尽くす価値のある「男」って、

そうそういないんじゃね?

って。


改めて冷静になったらそう思ってしまった。


そもそも、それらは、「恋愛」だったのだろうか?と。


幼い彼らと「恋愛ごっこ」してたに過ぎない。


少しでも歳上と付き合いたがった私だが

歳がかなり離れていても、

「成熟した大人」は、誰1人いなかったな。

と。


なんだか全てが

馬鹿馬鹿しくなり

それ以来、色恋沙汰からは、

すっかり離れて生息することとなった。


ちなみに、

「依存症」は、恋愛もタバコもアルコールも

みーんな、デコとボコが存在する。


ご興味があれば何か真面目な一冊を

一度読んでみてください。


はーー!

へーー!

なるほどね。


になると思います。