ラップを始めるキッカケになった事が
もう一つある。
実は中学の頃は連れ周りで
スケボーが流行ってて
よく駅前で滑ってた。
年齢関係無く年上のお兄ちゃん達は
クソ生意気な俺らを
暖かく受け入れてくれていた。
その中の一人、Goofy。
当時ラップを始めた時はYu-Zやったな。
よくスケボーしながら
書いてきたリリックを
披露し合って遊んでいた。
好きな事が言えてリズムに合わせて
韻を踏んで行く感覚の虜になって行った。
ある日Goofyが
「イベントやるから出ぇへん?」
と言った。
間髪入れず
「うん、出るわ」 と返事をした。
そこに断る理由なんて無かった。
なぜなら俺は根っからの目立ちたがりだからだ。笑
そっからかなり年上の地元ラッパーや
地元ローライダーに可愛がられて
大阪で働きながらも何か地元を
捨てきれず奈良でイベントやってた時期もあった。
箱は100人入ればまあまあ
パンパンになる程度のキャパ。
今思い返すと17歳のガキにしては
なかなか頑張ったんじゃないかな?