こんにちは。
スマホからアプリ経由で記事を書いておりますが、強制終了多いですね。機種の相性が悪いのかな?
うっかり書いてた文章が消えてfxxk!!!な塩梅に。

えー。前回、前々回と読みかえすと文章カッチカチでどんだけ堅いのって感じで。
中の人はちゃらんぽらんです。
つまり文章力がないだけですね( ˘ω˘)

さて前回の続き。抗がん剤の後。
手術は抗がん剤投与のジャスト一ヶ月後に組まれました。
そして手術前の画像診断フルセット再び。
・右胸の腫瘍サイズ2cm(ACから変わらず)
・腋窩と胸骨傍リンパ節の反応は消失
と、cCRとはいきませんでしたがなかなか良い結果に。
そして手術。全摘+エキスパンダー留置+腋窩リンパ節郭清。とても綺麗に切って頂きました。

2cmなら温存行けるのでは?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、私の場合、腫瘍の位置が乳頭の真下あたりにあって、温存だと真ん中が陥没してしまって整容性がよろしくないかもということでしたので全摘を選んだ次第です。

再建を選んだ理由は色々ありますが、一番は肩こり対策です(笑)
あと毎日パッドを入れるとか面倒くさそうというものぐさな理由も。

病理結果は前々回書いたとおり、術前抗がん剤が良く効いて、とても良い結果でした。
腫瘍サイズ4cm→2cm
リンパ節0/20
断片陰性

以下は抗がん剤前の検査と変わらず。
核グレード3
Ki67 50%↑
ER/PgR 50〜60%
HER2-

もしリンパ節に腫瘍が残っているようであれば、ゼローダ内服の提案も考えてたと言われました。
ゼローダをどうするかはおいおい決めるとして、先に放射線治療をしましょうと。
胸骨傍リンパ節は郭清出来ませんから、再発防止に照射。
5日×5週間の25回照射予定でした。
が、位置決めのためのCTを撮ったら、肺にぽつぽつと転移が見つかってしまいました。

初回治療はここで中止となり、急遽ステージ4の治療開始となったのでした。