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あのヒヤッとした感覚が、毎回トイレで大変大変。。
皆さんはどうしていらしゃいますか?
私は、今までは日本から持ってきてたO型カバーをU型に切り、数か所端にリボンを縫い付けて
苦肉の策で便座に巻き付けてしのんでいました。
前回作ったマフラーの毛糸が、ウール皆無のアクリルだったことが判明し、
ならニットで便座カバーを作っちゃおう!ヾ(@°▽°@)ノ と思いつきました。
ってことでリブ編みを棒針でもくもくと繰り返し、輪っか状態のリブ完成させました。
ながら仕事だったのでこれまた出来上がるまでに1週間ちょっとかかった、、。
伸縮するので、目分量で編みました。

便座の裏で紐を結ぶのは、ほどけてリボンが下にあたるのは嫌なのでボタンをつけることに。
わざわざこのためにボタンを買うのももったいない、1ユーロショップでさえももったいない気がäする、、。
そういえば、日本から持ってきた100円均一で買ったクルミボタンを持ってた!と思い出し、
要らない生地を挟んでクルミボタンを9個つくる。
外・内側の円を鍵編みでぐるっと補強しながら
片円にはボタンホールを9か所、
もう方円にはボタンを編み込んでいきました。
で、さっそく取り付け!
上のあたりはいい感じで固定できました。
だけど、便座が本体に取り付けられているあたり両角(? ↓下の写真あたり)は、作ったボタンホールじゃニット部分が伸びきらずボタンをかけられませんでした。
トイレの前で這いつくばるようにして(泣)、Vの様にしてくさり編みを追加(端は適当に結んでいます。)
行き当たりばったりで作ったので、今考えたらボタンを内円、ホールを外円にしたほうが良かったかも。
追加したくさり編みの足(着地点2か所)で、外円のほうをしっかり引っ張ったほうがいいかなと。

トイレ内側の写真を載せたくないのでw ちょいと引き気味で撮影
見かけも厚みがあるし、リブがイイ感じ♪
便座カバーとしてはちょっと高級感があります(自負w)
洗濯はウールモードにはせずに、ガンガン洗う気でいますが、
これが洗濯に耐えれるなら、アラン編みとかでもう1つくらい作ってみようかな~ ^^
ただこれ、座るたびに微妙動いてしまい、手前のカバーが裏側のボタンが見えるくらいまでに回転してしまう。
滑り止めシートでも便座に貼るとか?でも退去のときに剥がすのが大変だし。。
ここら辺はまだ試行錯誤中です。
他にも、いいアイディアがあれば教えてください!(*^▽^*)


