no title

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なんでもない、ただの日記

入社して1週間経ったんだけど、仕事の話は一旦置いておいて



この土日は某番組を観ていた

何年もちゃんと観ていなかった番組なんだけど、ついに推したちがパーソナリティになったので


なんか…ちゃんと観てると「いいもんだなあ」と思えた


諸々の悪評やイメージはさておき、VTRやパフォーマンスに出ている人たちは何か伝えたいことがあって出演を希望したわけで

番組のバックアップも得た上で何かを形にして


やっぱり頑張ってる人を見ると勇気づけられるなって

一概に悪く言うもんじゃないなと思ったなぁ




さて、なんとか睡眠時間も確保しつつ可能な範囲でのリアタイ


まず、関東ローカルの某番組がメイン企画で出てきていたこと


嬉しかったなあ

私は関西人で、その番組が日曜の昼にテレビで流れているところはみたことないし、正直オタクじゃないとこの番組の存在を知ることはなかったかも

でも、今の私にとっては「推しを芸能人にした番組」だから


推しがパーソナリティになった今年、推しは先生と一緒に会場にいて、中継では先輩たちが企画やってて

すごい光景だよな

関わる人みんな感慨深かったと思う

局側だって、17年前にはこんな風になるって想像もできなかったかも

この局で生まれた当時高校生だった子が、2026年にはこんな風に歴史ある番組のパーソナリティをやってるなんて



推し、大活躍だったなあ


これ系の番組では大事なポジションにつくだろうなと思ってはいたけど(某クイズの実績もあるし)

まさか最後の最後、大オチまで持っていくとは

あのくだりで「この好青年の名前は」とお茶の間に浸透したわけだ

本当バラエティに愛されてる人



しっかし、あんなに泣くのはオタクも予想してなかったな

ぺしょぺしょだったな


人の悲しみや痛みに寄り添える人ってこんなに感受性が豊かなんだなと思った

ちっちゃい子みたいに泣いてたなあ

知らない一面を見た




最後の方のパフォーマンスも最高だったな〜

ここぞというところで決めるのが彼らだよな


その後の冠でのみんなのホッとした顔と暴れっぷりよ

そんなところが好きなんだよな〜




さて、言いたいことは言ったので寝ます

また1週間、健やかに過ごせたらいいな





これは、数ヶ月前に父がプレゼントしてくれた本


祖母の卒寿祝いに参加した後に、そのお礼って

弟には別の本を渡していたそう


ミステリー×世界史×都市伝説

なんて、まさに「私の好みを分かっている父が、自分の好みも含めで選んだ本」と言う感じ




普段、登場人物少なめのクローズドサークルものばかり読んでいる私は、人の多さと単語の多さに何回か心折れそうになりながらなんとか読了


感想としては

『こういうのがいっちゃん怖いのよ』


そこらのホラーよりミステリーより、「これマジなんじゃないの…?」って思えることの方が何倍も怖い

学生時代も「この肖像画、本人じゃない説」を聞かされて以降その肖像画見るの怖くなったくらい


日本神話は一時期YouTubeみたりちょっとだけ本読んだりしてざっくり頭に入っていたので、うろ覚えだったけど読むのに助かった


〇〇〇〇論は初めて聞いた

え、これどこまでがフィクション…?

大丈夫?これ一部あたっちゃってる話ない?

説得力ありすぎてゾワっとしたよ私

読んだあとちょっと寝るの怖いくらいだったよ





大人の夏休み、やっぱり本ばかり読むことになりそう


入社までにやることはリスト化してあるんだけど、こう暑いと外に出るのが億劫だな

スーツ新調したり、区役所行ったり、ちょっと急ぎたいやつもあるんだけど

本読んでると寝不足になっちゃってだめだな