気の向くまま

気の向くまま

マイペースなアレコレ。
日々の出来事とか感想とか。

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某マクド○ルドで隣の席になった女の子(一人客、高校生か大学に入りたてぐらい?)と、
知り合いらしき男の子(別席にいたらしい、こちらは大学生っぽい)の会話。

*****

(男の子、女の子の席に来る。男の子が女の子を店替えに誘う)


男「行こうよ」
女「えー…」
男「な、行こ」
女「……○○(別席で待機中の男の子の連れっぽい)は?」
男「大丈夫だって」
女「だって……」
男「一緒に話したらいいじゃん」
女「…聞いてきて」
男「なんて?」
女「××(自分の名前)行っていいかって」
男「いいって言ったら来る?」
女「……」
男「じゃあ聞いてくるからさ、いいって言ったら行こうよ」
女「……」
男「(立ち去りかけて戻って来て)もしイイって言わなかったら?」
女「……行かない」
男「ええーっ」
女「……」
男「大丈夫だって、行こうよ。□□屋(食べ物屋の名前)、行きたいだろ?」
女「……」
男「とりあえず聞いてくる」

(男の子、一旦去ってすぐに戻ってくる)

男「どっちでもいいって」
女「……」
男「な、行こうよ」
女「『どっちでもいい』?」
男「うん、だから行こ?」
女「……決めて」
男「え」
女「△△(男の子の名前)が決めて」
男「いやだから、どっちでもいいって」
女「××、ヤだ。△△が決めてよ」
男「■■(食べ物の名前)食べたいだろ?」
女「△△が歳上なんだから決めて。こういうのって歳上が決めるもんでしょ」
男「××はどうなんだよ」
女「××はどっちでもいい」
男「だったら行こうよ」
女「△△、決めて」
男「なあ、遠慮してんの? だったら大丈夫だから。気にしなくていいから」
女「遠慮とかじゃ…」
男「(机に広げられたノートを見て)もしかしてまだ勉強するつもりだった?」
女「もう止めるとこ」
男「だったら行こうよ」
女「(手に持っていたイヤホンを黙って自分の耳に着けようとする)」
男「(慌てて止めて)ちょっとちょっと。どっちでもいいって言ってんだから」
女「……『どっちでもいい』ってのはちょっと」

このあと、一言二言を交わして男の子は退場(自席に戻ったっぽい)。
女の子は耳にイヤホンを着けたもののすぐにMP3ウォークマンを止めて片付けを始める。
一度フラリと席を離れたあと戻ってきて身繕いをし、結局荷物を持って席を立った。

*****

あ~~~、他人事ながらイライラした!!

思わずどんな可愛い女の子なんだと顔を確認してしまったが、予想に反して(?)フツウの子。
悪くはないが、飛び抜けて美人ってこともない。
雰囲気はむしろ地味。
強いて言うなら服装は多少オシャレか。(でも普通)

中身がオトコマエな私としては信じられない、且つとってもジリジリするセリフの応酬でした。
いやぁ、オトコノコって大変だわ…。
(ホントに連れて行きたかったら「来い」って言いきれば良かったんだけどね)

気の向くまま-2012011319590000.jpg

一日遅れの My Birthday With コンビニスイーツ。

今年こそいいケーキを買おうと思ったのに機会を逃した~!(笑)
おいしかったのでいいけどね。

2011年も残すところあと24時間と3時間…いや、4時間弱?


今年は日本、世界全体で様々なことがあった年でした。

と、自分の小さな世界にとどまっている私が言うのも何やらエラそうなので

そこまで大風呂敷は広げませんが、年末に会った友人らの話から色々と

思うことはありました。


新たな命、

経済的な悩み、

仕事、

何気ない日常、

責任、

愛おしさ、

出会い、

別離、

すれ違い、

命、

家族の絆、

衝撃、

苦悩、

もどかしさ、

「ありがとう」。


友人の話なので詳しくは書きませんが、私だったらそんなに前向きにはなれない

かもしれない。

立ち直れないかもしれない。

受け入れられないかもしれない。

支えることができないかもしれない。


それでも、無駄なことなど何一つないと。

改めて気付くこともたくさんあって、振り返ってみれば「(個人的には)いい年だった」

と言い切った友人に咄嗟に言葉が出ませんでした。


私はちゃんと精一杯生きているのかな。

悔いのない人生だと言えるのかな。


2012年はもう間もなく、すぐそこに――