某マクド○ルドで隣の席になった女の子(一人客、高校生か大学に入りたてぐらい?)と、
知り合いらしき男の子(別席にいたらしい、こちらは大学生っぽい)の会話。
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(男の子、女の子の席に来る。男の子が女の子を店替えに誘う)
男「行こうよ」
女「えー…」
男「な、行こ」
女「……○○(別席で待機中の男の子の連れっぽい)は?」
男「大丈夫だって」
女「だって……」
男「一緒に話したらいいじゃん」
女「…聞いてきて」
男「なんて?」
女「××(自分の名前)行っていいかって」
男「いいって言ったら来る?」
女「……」
男「じゃあ聞いてくるからさ、いいって言ったら行こうよ」
女「……」
男「(立ち去りかけて戻って来て)もしイイって言わなかったら?」
女「……行かない」
男「ええーっ」
女「……」
男「大丈夫だって、行こうよ。□□屋(食べ物屋の名前)、行きたいだろ?」
女「……」
男「とりあえず聞いてくる」
(男の子、一旦去ってすぐに戻ってくる)
男「どっちでもいいって」
女「……」
男「な、行こうよ」
女「『どっちでもいい』?」
男「うん、だから行こ?」
女「……決めて」
男「え」
女「△△(男の子の名前)が決めて」
男「いやだから、どっちでもいいって」
女「××、ヤだ。△△が決めてよ」
男「■■(食べ物の名前)食べたいだろ?」
女「△△が歳上なんだから決めて。こういうのって歳上が決めるもんでしょ」
男「××はどうなんだよ」
女「××はどっちでもいい」
男「だったら行こうよ」
女「△△、決めて」
男「なあ、遠慮してんの? だったら大丈夫だから。気にしなくていいから」
女「遠慮とかじゃ…」
男「(机に広げられたノートを見て)もしかしてまだ勉強するつもりだった?」
女「もう止めるとこ」
男「だったら行こうよ」
女「(手に持っていたイヤホンを黙って自分の耳に着けようとする)」
男「(慌てて止めて)ちょっとちょっと。どっちでもいいって言ってんだから」
女「……『どっちでもいい』ってのはちょっと」
このあと、一言二言を交わして男の子は退場(自席に戻ったっぽい)。
女の子は耳にイヤホンを着けたもののすぐにMP3ウォークマンを止めて片付けを始める。
一度フラリと席を離れたあと戻ってきて身繕いをし、結局荷物を持って席を立った。
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あ~~~、他人事ながらイライラした!!
思わずどんな可愛い女の子なんだと顔を確認してしまったが、予想に反して(?)フツウの子。
悪くはないが、飛び抜けて美人ってこともない。
雰囲気はむしろ地味。
強いて言うなら服装は多少オシャレか。(でも普通)
中身がオトコマエな私としては信じられない、且つとってもジリジリするセリフの応酬でした。
いやぁ、オトコノコって大変だわ…。
(ホントに連れて行きたかったら「来い」って言いきれば良かったんだけどね)

