「スターシップ・トゥルーパーズ」
監督:フィル・ティペット
ダックス/リチャード・バージ
レイ・サハラ/コリーン・ポーチ
ジェン・J・G・シェパード/エド・ローター
チャーリー・ソーダ二等兵/ケリー・カールソン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント配給・2003年・アメリカ映画・92分
・あらすじ
民主主義 崩壊後の新政府、地球連邦 では軍部を中心とした「ユートピア 社会」が築かれていた。社会は清廉で、人種・男女の差別なく全く平等に活躍しているが、軍歴の有無のみにより差別され、兵役 を経て市民権 のある「市民」と、兵役につかなかった「一般人」(劇場版日本語字幕では「庶民」)に分けられている。銀河全体に殖民を始めた人類だが、その先で遭遇した先住の昆虫型宇宙生物(アラクニド・バグズ)の領域を侵したため紛争が発生し、アラクニド・バグズが地球に対し小惑星を突入させる奇襲攻撃を仕掛けてきたため、全面戦争が始まった。
主人公ジョニー・リコは、高校卒業後地球連邦軍に入隊して宇宙戦艦のパイロットを志望するカルメン・イバネスに憧れ、両親の反対を押し切って軍に入隊。優秀なカルメンは艦隊アカデミーへ、超能力者の友人・カールは情報部へ配属されるが、リコは機動歩兵隊へ配属され、訓練キャンプでしごかれる日々を送る。訓練中、自らの判断ミスにより同期一人を殉職させる事故を起こしたことで、一旦は軍隊をあきらめようとしたリコだったが、奇襲攻撃で故郷ブエノスアイレスが壊滅したため機動歩兵に復帰し、宇宙での戦いに加わる。
厳しい戦いで仲間を次々に失うなか、次第に戦士として成長していくリコ。そして侵攻した惑星で、知能を持ったバグ(ブレイン・バグ)にとらわれたカルメンを救出しようとする。
(Wikipedia引用)
・感想
1作品目を昼間のTVで見てB級好きな自分にはかなりハマった映画だったので、2を見てみましたがかなりレベルがおちました。(制作費は1/10)
たぶん有名タイトルにも新鮮味がない、CGだけ、型にはまってるなどという方にはおすすすめできません(私はB級が好きなのでよかったですが)
今回はコイツらが小さくなって人間に寄生、敵の本部に乗り込もうとします。
その寄生シーンがグロ過ぎる!
直接口に「うぇ~」ってw
この映画はかなり人を選ぶし、虫をひたすら撃ちまくっているだけなので人によってはめちゃくちゃつまらない
前作とのつながりは同じ世界で戦ってるだけで1作品目の登場人物もでないんで前作のファンもあんまり楽しめないかもしれない。
あまり勧めることができないこの作品。しかし自分はこういうB級(C級か?w)が大好きなんでぜひこのB級感を楽しんでいただきたい。
星★★★☆☆ぐらいでしょうか
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