鉄火のこまきの平凡な日々時々宝塚

鉄火のこまきの平凡な日々時々宝塚

蘭寿とむさんのご卒業を経てライトな宝塚ファンになりました。平凡な毎日を日記代わりに書いています。食べることが大好きで単純なのに時々変なことを掘り下げ始めますがよろしくお願いします。

「汗が目に入っただけ」


汗が…ほぅ、目に入った。

…それは心の汗的な話?


幽霊?幽霊なの?


タイトルはよくわからないけど、

どんな話かもよくわからないけど、


蘭寿(とむ)さんが出られるのなら行きましょうそうしましょう。


ふぉ〜ゆ〜さんの舞台の記憶も新しい水道橋IMMシアター。

ついこの間と思って調べたら1年経っていた😳


○ャニーズさん…じゃなくてスタエン?さん主演だからと諦め半分で申し込んだらまさかのご用意できましたメールをいただき、感涙して通った日からもう1年。

生ふぉ〜ゆ〜さんもあの時が初めてだった。

辰巳さんの「古参舐めんな‼️」「自分の為です‼️」

誰かを推している人には刺さるセリフがたくさんありましたねぇ。


悪役の藍寿さんは白いスーツもシルクのナイトガウンもよくお似合いでカッコいい中のカッコいい(日本語難)だった。

逆裁を最後に卒業したねおちゃん(颯舞音桜さん)が藍寿さんと悪役コンビなのもグッときて。

ねおちゃんの肩に手を置く藍寿さんとか大興奮だった。

個人的に色々あった時期ゆえもあるのか刺さり癒され助けられた心に残る舞台からもう1年。


蘭寿さんお久しぶり!(友達か)

シンプルなパンツスーツがよくお似合いでムダなお肉どこにもない。

しなやかな身のこなし、テンション上がると時々裏返る高い声(おい)びっくりするほど高いお鼻。

舞台狭しと駆け回る既視感。


兵士姿で見たことある気がする匍匐前進と

初めて見たプランク。

ギャー、カッコいい。素敵!


今回の公演にはアクスタはなかったけど、観劇のあとホクホクニヤニヤしながら帰路につく懐かしさよ。


キラキラのお衣装じゃなくても

歌もダンスもなくても


蘭寿さんは素敵で美しくかっこよく、相変わらず私のヒーローでございました。


贔屓でも推しでも呼び方はどっちでもいいけど、

何があっても大好きで応援し続けたい人がいるって幸せよね、とスキップ(してません)気分で名残の桜を見上げた春の佳き日でした。