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Life is Beautiful

沖縄の設計事務所で、ファイナンシャルプランナーとしてマイホームを建てる方のお手伝いをしています。

謹賀新年

新年あけましたおめでとうございます。

年末年始風邪に振り回されるも寝込むわけにもいかずかなりブルーな気分ですが・・・中年力(精神力)で無理やりのりきる予定です(笑)

年末は、乗馬を楽しむ機会もあり(←体験版ですが)・・・お手軽にセレブリティな思いができました。

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所用で久米島に一泊二日の旅。

ホテルのガイドブックで見つけた久米島馬牧場に興味をもった主人が即予約をし、予定外の乗馬を体験することに^^

初体験だけに怖々馬の鞍にのるも覚悟を決めインストラクターさんの指示通り馬を操り?ひと時の浜べの散歩を楽しみました。

もー、終始馬達の賢さに感動しながらも馬に不安なドキドキが伝わらないように普通に振る舞う私・・・(笑)

きっとこんなに賢いんだから馬にはすっかり伝わっているんだろうけど・・・。

鞍の上り下りが自力で出来ず主人の手をかりながらどうにか乗馬という感じではありましたが・・・心が癒されたひと時でした。

30分3,000円コースからあるので、気軽に参加できますよ。

皆様も久米島に行かれた時には是非体験してみてください。

久米島馬牧場
http://kumejimauma.jimdo.com/

オーナーは本土から移住されたという優しいそうな気さくな青年、安心して利用することが出来ました。

かわいいワンコも2匹ついてきて非日常を楽しみました。

お昼は、沖縄の島々で自生する薬草のサクナそばを頂きました。

長命草(サクナ)は古くからある薬草で喘息・肝臓病・腎臓病・高血圧・動脈硬化・リウマチ・神経痛に効果があるそうで、最近では老化防止の効果もあるそうですよ。

前夜のお祭り騒ぎに疲れた胃に優しい一品でした^^

アラフィフにはお勧めのコースでしょ(笑)

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なんちゃってセレブ塾
私のお気に入りのサイト「なんちゃってセレブ塾」・・・。
何がお気に入りなのかというとブロガーの豊田亜紀子さんの個性的なキャラ←あっこさんごめんなさい(笑)
裏表のないきっぱりと言いはる発言が何とも頼りがいがあってそのうえユーモアもある。
姉御肌←死語かな?(笑)のステキな女性です。
「なんちゃってセレブ塾」もユーモアたっぷりのブログ名ですが、しっかりと目指すべき目標を感じますよー。
アラフィフの中年力を後押ししてくれるブログです^^
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45歳あたりから
これまで体重を維持できていた食生活では
代謝が追いつかないのか
ふと気が付けば体重が右肩上がりに増えていく(笑)

かといって運動もそんなに好きでない私としては
食の内容を変えるか
量を切り詰めるという
食生活を日々実践して
体重維持というよりもこれ以上増えないような
努力をしています。

でもどうにかして楽しい食生活を送りたいという
願望はあるわけで・・・。

そんなところに、ある日のサポートメールが
調理科学というテーマでした。

以下サポートメールから一部抜粋

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「調理科学」

そもそも、調理科学とは何か。

私たちが日々、切ったり、蒸したり、焼いたり、炒めたりしているものすべて実はあれ、科学で説明できるのです。
それぞれ、細胞壁に何をしているのか、熱を加えて何を変成させているのか、何度がおいしくて、何%の塩分がおいしいか、など。

あれあれ、でも、世の中のレシピや料理教室、そんな説明のしかた、してくれませんよねーー。これは、ロジカルクッキングを推奨している水島弘史シェフ曰く、

「現代の日本の調理界において、ロジカルクッキングは異端だから」

なのだそうです。フランスとかではすでに理論が数十年前に確立し、主流になっていて、それを基礎に調理をしているのに、日本ではまだまだ

「経験と勘と根性」

の世界が支配しており、専門誌にもなかなかロジカルクッキングは記載してもらえないそうです。

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ここから始まり1週間ロジカルクッキングについて学びました。
食材の本来持っている旨みを活かすことで
砂糖などの太りやすい調味料を減らし
美味しい料理方法を知ることができ
おかげで質の良い食事を満足して
いただけるようになりました。

感謝~^^
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私が勝間塾で常々感心するのは私のようなあまり学校の勉強をしてこなかった人間でも普通に仲間になれるという所です。
それぞれの皆さんがそれぞれの個性で意見交換できるコミュでありながら平穏なコミュティが存在します。
もちろん皆さんがそれなりの気遣いをしてそういう場が出来上がっているのだと思います。
私はもともとガチガチしているよりまったり(特に沖縄なので(笑))の方が好きなので以後心地が良いです。

今回のブログのタイトルにもあるようにサポートメールのタイトルの一文に「~あなたと“学び”を共有する~」という言葉があります。
私からしたら共有というよりコミュの皆さんの投稿を見て自分が理解できなかった所を学ばせてもらっているという感じです。
まず塾長勝間さんが課題を落とす→コミュの皆さんが落とした課題について気づきを落とす→私が拾う(笑)とい図です。
難しいことがどんどん噛み砕かれてやっと私は理解するという状況です^^
そういうコミュニティにいるだけでも何か刺激を受けてアラフィフの下向きマインドが上に向かいます。
誠に感謝!

そんなサポートメールの一文をご紹介↓↓↓↓↓

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最終回の今日は、
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 1)自分のことを完全にコントロールできますか?
 2)仲間の手を借りる
 3)ドリームキラーがいない良さ
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 という話をしていきます。


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   自分のことを完全にコントロールできますか?
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 少し考えてみてください。

   今日からあなたは、「ダイエットをする」と決めました。
   コーチは、あなた自身です。

   おやつに、同僚がおいしそうなケーキを配ってくれています。

   よく聞いてみたら、とても有名なパティシエの新作ケーキだそうです。

   あなたは食べますか?

 どうでしょうか。

 「今日はいつもより多く歩いたから、そのご褒美!」とか、
 「昨日も、一昨日も甘いものは食べていないから、今日はいいよね」とか、
 「同僚がせっかく配ってくれるのに、断るのはちょっと・・・」などと
 言い訳をして、ケーキを食べてしまうのではないでしょうか?
 (私だけ、ではありませんよね・笑)

 つまり、自分のコーチになり、
 自分自身をコントロールするのは、かなり難しいことなのです。

 それなのに、自分をコントロールするために、よく言われるのが、
 「がんばりましょう」とか、「努力しましょう」といったたぐいの言葉です。

 中には、がんばったり、努力したりすることが得意な人も
 いるかもしれませんが、
 私自身は、がんばるとか、地道に努力するというのは大嫌いです。

 がんばったり、地道に努力したりする代わりに
 私がおすすめしたいのが、「仲間の手を借りる」ということなのです。


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   仲間の手を借りる
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 たとえば、同僚に「私、今日からダイエットします!
 だからおやつはいりません」と言ってしまえば、
 もしもケーキが配られても、断りやすくなります。

 同僚も、あなたにケーキを配らないという選択をするかもしれません。
 こうすることで、ダイエットの成功が近づいてきますよね。

 つまり、

 他の人に「日々0.2%の改善を続けている自分」を見せ、
 応援してもらうことで、
 「0.2%の改善が続けられるようになる」

 そのための仕組みとして考えたのが、Web上の専用コミュニティです。


 たとえば、コミュニティで、
 「私、ダイエットします!」と宣言したとしましょう。

 「今日は○○な方法で、食べ過ぎないようにしました」、
 「今日は、○○な方法で、運動をしました」など、
 その過程を報告すれば、「がんばりましたね!」といった
 応援メッセージがもらえます。

 もしも、うまくいかないで悩んでいたら、
 解決方法についてメッセージをくれる人もいるでしょう。

 同じような目標を掲げている人と励まし合うことも可能です。
 住んでいる地域が近ければ、実際に会うこともできます。

 実際、コミュニティには、「朝の勉強会」や、
 「マラソンの会」、「ダイエットの会」などの自主的な会が
 盛んに開催され、目標達成に近づいている人がたくさんいます。

 ちなみに、先日開催された、バイクのツーリングの会には
 私も参加し、伊豆高原に行ってきました! こういう楽しい会もありますよ。


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前回のブログ「ブックレビュー「人はなぜ太るのか」で学ぶ」からの今回のお題は「砂糖の王国からの脱却~砂糖の代替品に何を使うか、甘さ以外で満足させる方法」です。
こちらもサポートメールで学んだ内容です。

「人はなぜ太るのか」という本から炭水化物を多くとることで太るということがわかりましが、それと共に糖分も抑えることも書かれていました。
そこで日頃工夫できることを以前のサポートメールのお題と絡めて考えてみました。

昨年の11月に配信されたサポートメールの一部から甘さ以外で満足させる方法です。

食べているときに、「甘み」「塩味」「油分」「うまみ」「食感」を楽しみます。
今回の目的である甘みを弱くしたい場合、残りをしっかりと味付けすればいいということです。

それでは、具体的にはどういう工夫ができるのか。
まずは家でしっかりと出汁を取る・・・加糖しなくてもおいしい味噌汁ができる。
サラダは、塩・こしょう、胡麻、オリーブオイル、フラックスオイルなどで食べるようにする。
煮物も、変に薄味にせず、しっかりと、塩味をつける。
ほかには、低温蒸や、50度洗いなど素材の触感をだす。
油分も、過度に怖がることなく使う。
などの工夫をします。

あじの開きやサンマの塩焼きには、甘み以外の残り4つのおいしさが全部詰まっているから加糖しなくても美味しい。
魚には適度なグルタミン酸があり、油があり、塩をかけてあって、脂ものっていて、あの食感がある。
レシピを選ぶときにも必要以上に加糖をしない。

お肉も、じっくり低温で焼いた肉を塩やレモン汁で食べてみるとジューシーな肉汁がわきでてきて、美味しいそうです。
ほかにもハーブや唐辛子、胡麻、味噌、ターメリック、ナツメグなど、砂糖以外の香辛料も味付けに積極的に使う。
それで、さまざまな味がハーモニーを奏で、食卓がもっともっと豊かになる。

これらを心がけることで、味覚は鋭敏になり、疲れにくくなり、体調も良くなり、将来の糖尿病やガンのリスクを大幅に下げることができるのよいよいずくしですね~^^