
私が勝間塾で常々感心するのは私のようなあまり学校の勉強をしてこなかった人間でも普通に仲間になれるという所です。
それぞれの皆さんがそれぞれの個性で意見交換できるコミュでありながら平穏なコミュティが存在します。
もちろん皆さんがそれなりの気遣いをしてそういう場が出来上がっているのだと思います。
私はもともとガチガチしているよりまったり(特に沖縄なので(笑))の方が好きなので以後心地が良いです。
今回のブログのタイトルにもあるようにサポートメールのタイトルの一文に「~あなたと“学び”を共有する~」という言葉があります。
私からしたら共有というよりコミュの皆さんの投稿を見て自分が理解できなかった所を学ばせてもらっているという感じです。
まず塾長勝間さんが課題を落とす→コミュの皆さんが落とした課題について気づきを落とす→私が拾う(笑)とい図です。
難しいことがどんどん噛み砕かれてやっと私は理解するという状況です^^
そういうコミュニティにいるだけでも何か刺激を受けてアラフィフの下向きマインドが上に向かいます。
誠に感謝!
そんな
サポートメールの一文をご紹介↓↓↓↓↓
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最終回の今日は、
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1)自分のことを完全にコントロールできますか?
2)仲間の手を借りる
3)ドリームキラーがいない良さ
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という話をしていきます。
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自分のことを完全にコントロールできますか?
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少し考えてみてください。
今日からあなたは、「ダイエットをする」と決めました。
コーチは、あなた自身です。
おやつに、同僚がおいしそうなケーキを配ってくれています。
よく聞いてみたら、とても有名なパティシエの新作ケーキだそうです。
あなたは食べますか?
どうでしょうか。
「今日はいつもより多く歩いたから、そのご褒美!」とか、
「昨日も、一昨日も甘いものは食べていないから、今日はいいよね」とか、
「同僚がせっかく配ってくれるのに、断るのはちょっと・・・」などと
言い訳をして、ケーキを食べてしまうのではないでしょうか?
(私だけ、ではありませんよね・笑)
つまり、自分のコーチになり、
自分自身をコントロールするのは、かなり難しいことなのです。
それなのに、自分をコントロールするために、よく言われるのが、
「がんばりましょう」とか、「努力しましょう」といったたぐいの言葉です。
中には、がんばったり、努力したりすることが得意な人も
いるかもしれませんが、
私自身は、がんばるとか、地道に努力するというのは大嫌いです。
がんばったり、地道に努力したりする代わりに
私がおすすめしたいのが、「仲間の手を借りる」ということなのです。
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仲間の手を借りる
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たとえば、同僚に「私、今日からダイエットします!
だからおやつはいりません」と言ってしまえば、
もしもケーキが配られても、断りやすくなります。
同僚も、あなたにケーキを配らないという選択をするかもしれません。
こうすることで、ダイエットの成功が近づいてきますよね。
つまり、
他の人に「日々0.2%の改善を続けている自分」を見せ、
応援してもらうことで、
「0.2%の改善が続けられるようになる」
そのための仕組みとして考えたのが、Web上の専用コミュニティです。
たとえば、コミュニティで、
「私、ダイエットします!」と宣言したとしましょう。
「今日は○○な方法で、食べ過ぎないようにしました」、
「今日は、○○な方法で、運動をしました」など、
その過程を報告すれば、「がんばりましたね!」といった
応援メッセージがもらえます。
もしも、うまくいかないで悩んでいたら、
解決方法についてメッセージをくれる人もいるでしょう。
同じような目標を掲げている人と励まし合うことも可能です。
住んでいる地域が近ければ、実際に会うこともできます。
実際、コミュニティには、「朝の勉強会」や、
「マラソンの会」、「ダイエットの会」などの自主的な会が
盛んに開催され、目標達成に近づいている人がたくさんいます。
ちなみに、先日開催された、バイクのツーリングの会には
私も参加し、伊豆高原に行ってきました! こういう楽しい会もありますよ。
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