Life is Beautiful -28ページ目

Life is Beautiful

沖縄の設計事務所で、ファイナンシャルプランナーとしてマイホームを建てる方のお手伝いをしています。

只今、今年の10月にある、インテリアコーディネーター資格試験に向けて勉強中です。

モチベーションを落とさないようにブログに学んだ軌跡を残してきたいと思います。


平安時代の貴族の住まいだった寝殿造りには、天井が必ずあったわけはなく、今では、当たり前の引き戸も、はめ込むタイプの固定式が多かったようです。

畳については、人が座る場所や寝る場所にポイント的に置かれていたようで、ベットやイスのような感じでした。

その後、間仕切りができ、畳が敷き詰められ「床とこ」、「棚」、「書院」、「帳台構え」という座敷飾りが登場しました。

これらが、まとまった飾りとして一つのスタイルになったのが、「書院造り」のはじまりで、住まいの場所でも最も格式のある接客の間として使われるようになったそうです。

足利義政が京都東山に建てた銀閣寺(慈照寺)には初期の頃の違い棚と付け書院がみられ、二条城・二の丸御殿も書院造の様式を取り入れている。

そういえば、以前、京都に行ったとき、二条城には寄らなかったんだよね~。
映画村も年末で休館だったし・・・あせる
近いうちに、京都を訪れたくなったな~ラブラブ


只今、今年の10月にある、インテリアコーディネーター資格試験に向けて勉強中です。

モチベーションを落とさないようにブログに学んだ軌跡を残してきたいと思います。

日本の住まいと和風の伝統というテーマでテキストが進んでいますが、西洋の住まいより日本の住まいには、あまり馴染みのない漢字が並んでいる。

ちょっと~いかに学生時代勉強していなかったかを後悔・・・(笑)

とりあえずこちらにつらつらと書きならべて備忘録にしますひらめき電球

寝殿造りについて

「寝殿」(しんでん)・・・主屋。

「対屋」(たいのや)・・・東西と北の方角に配置した建物で、家族が日々の生活を行う。

「塗籠」(ぬりごめ)・・・神殿の中にある部屋。

「帳台」(ちょうだい)・・・塗籠のなかに置かれているベットのようなもの。

「間戸」(まど)・・・窓にあたるもので、柱と柱の間にに取り付けられた戸。

「蔀戸」(しとみど)・・・寝殿造りでは、囲いというものがなく、蔀戸という戸がつけられていた。

「室礼」(しつらい)・・・設置する事、飾り付ける事、調度類を整える事。
 1.「御簾」(みす)・・・現代のブラインド。
 2.「壁代」(かべしろ)・・・現代のカーテン。
 3.「屏風」(びょうぶ)・・・屏風は屏風(笑)
 4.「几帳」(きちょう)・・・台に二本の細い柱を建てて、それに横木を通して布をかけたもの。
※公の行事の際には、1~4をしつらえる。

その他、座具のしつらいなどがあり、貴族の家では、しつらいの専門家がいて指示書が家代々伝わって行ったそうです。


只今、今年の10月にある、インテリアコーディネーター資格試験に向けて勉強中です。

モチベーションを落とさないようにブログに学んだ軌跡を残してきたいと思います。

十八世紀から十九世紀にかけて、西洋では、カントリーハウスの黄金期だったそうです。




そのころの貴族たちのパーティーは、日帰りから泊りがけに変化をしていて、カントリーハウスでは、パーティー部屋の他に、来客を迎えるための部屋やライブラリー、ギャラリーなどがあり、人々が楽しんだようです。

そんな時代のクローゼットと言えば、ベットルームの奥にある小部屋で、常に来客や召使がそばにいるようなご主人様が、唯一、一人になれるスペースとして、本を読んだり、書き物をしたり、祈りなどを捧げていたそうです。

いつの時代も、どんな人でも、たまには一人きりになりたい時があるんですね。