モチベーションを落とさないようにブログに学んだ軌跡を残してきたいと思います。
平安時代の貴族の住まいだった寝殿造りには、天井が必ずあったわけはなく、今では、当たり前の引き戸も、はめ込むタイプの固定式が多かったようです。
畳については、人が座る場所や寝る場所にポイント的に置かれていたようで、ベットやイスのような感じでした。
その後、間仕切りができ、畳が敷き詰められ「床とこ」、「棚」、「書院」、「帳台構え」という座敷飾りが登場しました。
これらが、まとまった飾りとして一つのスタイルになったのが、「書院造り」のはじまりで、住まいの場所でも最も格式のある接客の間として使われるようになったそうです。
足利義政が京都東山に建てた銀閣寺(慈照寺)には初期の頃の違い棚と付け書院がみられ、二条城・二の丸御殿も書院造の様式を取り入れている。
そういえば、以前、京都に行ったとき、二条城には寄らなかったんだよね~。
映画村も年末で休館だったし・・・

近いうちに、京都を訪れたくなったな~







