モチベーションを落とさないようにブログに学んだ軌跡を残してきたいと思います。
今日は、これまでの要点チェック

【チェック1】住宅の種類、建物の寸法の決め方のよく出るワード
コートハウス・・・建物や塀で囲まれた中庭をもつ住宅。
メゾネット・・・1つの住戸が内部階段によって上下にフロアにある。
テラスハウス・・・低層の連続住宅で、どの住戸も地面と接していて、庭がある。
タウンハウス・・・テラスハウスの特徴にプラス共有のコモンスペースがある。
コーポラティブハウス・・・入居希望者が組合を作り家づくりに参加する。
コレクディブハウス・・・独立した住戸、食堂などの共有スペース、家事労働や建物の管理を・運営などを住居者が交代で担いあう。
SI住宅・・・S住宅を構成する躯体(スケルトン)、I間取りや設備、仕上げなどの内部(インフィル)を分けてつくる。
モデュール・・・建物を設計する際の基本となる単位。
モデュラーコーディネーション・・・インテリア空間や構成材の大きさ、位置などを調整すること。
尺貫法・・・日本で使う代表的なモデュールの1つで3尺(910mm)を単位とする。
シングルグリッド芯押さえ・・・グリッド線上に柱や壁などの中心線を合わせる。江戸間(関東間、田舎間)はこの手法を用いている。
ダブルグリッド・・・あらかじめ壁などの厚みを想定して、2本線のグリッドを引く方法。常に内法(うちのり)寸法が一定になるので畳の大きさが同じになる。京間(関西間)はこの手法を用いる。
関東、関西で、細かいところで違いがあるですね。
現在は、統一されているかと思いますが、どうなんでしょう。
建物の構造の違いでは、沖縄は、住宅の台風とシロアリの為、ほとんどが鉄筋コンクリート造がよく見られます。
木造に比べコストがかかるので、所得の低い沖縄の人にとって、生活にかかる住まいのコストの割合は、高いでしょうね


一級建築士事務所ARG








