Life is Beautiful -27ページ目

Life is Beautiful

沖縄の設計事務所で、ファイナンシャルプランナーとしてマイホームを建てる方のお手伝いをしています。

只今、今年の10月にある、インテリアコーディネーター資格試験に向けて、ユーキャンの通信講座で、勉強中です。
モチベーションを落とさないようにブログに学んだ軌跡を残してきたいと思います。

今日は、これまでの要点チェック目

【チェック1】住宅の種類、建物の寸法の決め方のよく出るワード

コートハウス・・・建物や塀で囲まれた中庭をもつ住宅。

メゾネット・・・1つの住戸が内部階段によって上下にフロアにある。

テラスハウス・・・低層の連続住宅で、どの住戸も地面と接していて、庭がある。

タウンハウス・・・テラスハウスの特徴にプラス共有のコモンスペースがある。

コーポラティブハウス・・・入居希望者が組合を作り家づくりに参加する。

コレクディブハウス・・・独立した住戸、食堂などの共有スペース、家事労働や建物の管理を・運営などを住居者が交代で担いあう。

SI住宅・・・S住宅を構成する躯体(スケルトン)、I間取りや設備、仕上げなどの内部(インフィル)を分けてつくる。

モデュール・・・建物を設計する際の基本となる単位。

モデュラーコーディネーション・・・インテリア空間や構成材の大きさ、位置などを調整すること。

尺貫法・・・日本で使う代表的なモデュールの1つで3尺(910mm)を単位とする。

シングルグリッド芯押さえ・・・グリッド線上に柱や壁などの中心線を合わせる。江戸間(関東間、田舎間)はこの手法を用いている。

ダブルグリッド・・・あらかじめ壁などの厚みを想定して、2本線のグリッドを引く方法。常に内法(うちのり)寸法が一定になるので畳の大きさが同じになる。京間(関西間)はこの手法を用いる。

関東、関西で、細かいところで違いがあるですね。

現在は、統一されているかと思いますが、どうなんでしょう。

建物の構造の違いでは、沖縄は、住宅の台風とシロアリの為、ほとんどが鉄筋コンクリート造がよく見られます。

木造に比べコストがかかるので、所得の低い沖縄の人にとって、生活にかかる住まいのコストの割合は、高いでしょうねあせる



一級建築士事務所ARG
只今、今年の10月にある、インテリアコーディネーター資格試験に向けて、ユーキャンの通信講座で、勉強中です。
モチベーションを落とさないようにブログに学んだ軌跡を残してきたいと思います。

確かに、これまでマイホームを2件建て、その上、設計事務所で働いているわけですから、建物の基準が尺貫法の影響であることは、知っていましたが、具体的に寸法を理解するにあたって、一寸が30.3mmだということで、改めて一寸法師の小ささを実感せざる負えませんでしたって、脱線してすみません(笑)

尺貫法
1寸=30.3mm
1尺=303mm
3尺=910mm=半間
6尺=1820mm=1間
1坪=1間×1間=3.3㎡

さて、問題ですはてなマーク
5坪とは、畳何枚分でしょうか。
ダウン
ダウン
ダウン
はい、答えは、「畳10枚」ですひらめき電球

1坪=畳2枚=3.3㎡なり。

あーそろそろ真面目に勉強します。

建築、インテリア、工業製品の設計において、寸法を決めるための基本となる単位としてモデュールが用いられている。
モデュールとは、古代ギリシャ神殿の各部の寸法が、柱の基部の直径(1モデュルス)を基準に決められていたことに由来している。
それに基づいてインテリアの空間などを調整することをモデューラーコーディネーション(MC)という。
そこで、1モデュールを910mm(3尺)としている場合が多いが、国際的な基準、ISO規格では、1モデュールを10cmとしている。

建築家、ル・コルビジェは、人体寸法を黄金比で分割したモデュールを考案して、建築設計に生かしたとのこと。

そういえば、今住んでいるマイホームも、コルビジェのモデュールを取り入れたと建築士が話していたを思い出した。

我が家のLDKですラブラブ
築10年なので、家電が古いですねあせる

只今、今年の10月にある、インテリアコーディネーター資格試験に向けて、ユーキャンの通信講座で、勉強中です。
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テラスハウスといえば、最近人気のテレビ番組のタイトルをすぐに思い出しましたが←とは言っても一度も見たことありません(笑)集合住宅の種類だっだようです。

ご存じのとおり、集合住宅の代表といえば、アパート、マンションでしょうか。
柱や壁の構造、階段や廊下など共有し、エレベーターや階段で各階をつないでいます。

テラスハウスとは、低層の2つ以上の住戸が共通の壁で接した連続した住宅とのことだが、長屋の事だろうか。
専用の庭もあるらしい。

テラスハウスような建物に、共有の庭など、コミュニティー広場など設けているのがタウンハウス。

入居希望者が組合を作り、建築計画から、各自のライフスタイルにあった家を完成させるコートラティブハウス。

うん、これは、これからの時代にマッチするのではと、思った二つの住宅として、独立した住戸を持ちながら、食堂などの共有スペースがあり、家事労働、建物の管理・運営などの一部を、交代で担い合う共同住居型の集合住宅をコレクティブハウスと呼び、住まいを構成する躯体(スケルトン)と間取りや設備、仕上げなどの内部(インフィル)を分けて作る集合住宅をSI住宅と呼ぶ。
これはスケルトンとインフィルを分けることで、住む人の多様なニーズに対応できるため、何世代にわたって住み継ぐことができる。

最近は、国が長期優良住宅やCO2を削減する住宅の普及に力を入れてきているので、注目される集合住宅の形態になりそうですね~。



只今、今年の10月にある、インテリアコーディネーター資格試験に向けて勉強中です。
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日本の武士の社交の場だった茶の湯、書院造の座敷から、千利休より斬新に変化していきました。

書院造では、正式とされていた黒漆塗りの床の框(かまち)を自然木の節をそのままに生かした丸太を用いたり、床柱も角方から丸柱にしたり、形式を打ち破って、自らの茶の湯の精神を表現していったようです。

その手法が、茶室だけではなく、一般的な手法として取り入れられ、それが「数寄屋造」と呼ばれるようになりました。

「数寄屋造」には、「わび」、「さび」の世界の他、「きれいさび」も含まれるそうです。

ところで、「わび」とは?「さび」とは?「きれいさび」とは?

「わび」・・・・・ 閑寂な中に漂う、自然で素朴なもの
「さび」・・・・・ 古びて趣のある
「きれいさび」・・ 華やかなもの

代表的な建築物といえば、京都市北部にある「修学院離宮」、西部にある「桂離宮」。

うん、やっぱり京都を訪れたくなるな~。

あーそれから、それまでの日本の住いの設計は、柱の中心間の距離を基準としていた「柱割」という技法だったそうですが、畳のサイズを基準に柱を配置する技法が導入され、それによって引き戸のサイズも一定になったようです。




今年の3月に私も受講しましたが、もう体も心もすべて癒されて、生まれ変わったようでした。

その時の模様はこちら↓↓↓

「体の修復が必要なところを改善するファスティングセミナーを受けてみました。」
http://ameblo.jp/lisb50/entry-11775040449.html

こちらのセミナーが、また2014年6/6(金)~6/8(日)に行われます。

沖縄は、今、梅雨真っ只中なので、その時は梅雨も明けているはず。

青い海を眺めながら、リセットしてみてはいかがでしょうか。



「宇栄原千春に学ぶプチ断食セミナー&ツアー in マハイナ」
 http://www.mahaina.co.jp/event-1/fasting/index.html