塾長の勝間さんがよく言っているのが0.2%の改善。
以前にサポートメールでもテーマになっていました。
1日0.2%ずつ改善を続けると、365日の複利で、1年になんと約200パーセントになってしまう。
単純に、1年で200パーセントなら、2年で400パーセント、3年で800パーセント。
コツコツ、コツコツが、大事な事は、50年も生きているのだから頭ではわかっています。
しかし続かいない(T_T)
続かない理由は・・・それは、それを体感できないためと説いています。
では、どうやってコツコツをつづけるのか。
まずは、"自分が目標とするものに必要なもの""自分がそのコツコツを楽しいと思うもの"などで行ってみる。
なぜかというと、私たちは、"基本的欲求"を満たすために必要なことかどうかを、私達の"無意識"が判断してしまうため、いくら、"意識"が、がんばれと叱咤激励しても、だめな結果になるそうなのです。
コツコツとした改善は、"改善をする習慣"があるかどうかの"問題解決の習慣"と言い換えてもいい。
積み上げができる人と、そうでない人の差は、"こうしたらうまく物事が進む"
という技術をどれだけたくさんもっているか。
積み上げの習慣自体も、0.2パーセントの改善を続けることで、改善できる、ということ。
積み上げるほど、ものごとに習熟し、他者との競争を避けることができ、金銭的な報酬も大きくなり、自分の自由になる時間が増える。まさしく、いいことづくめです。
私は、あることをこちらに当てはめて1日0.2%づつ努力したことで成果を上げた経験があります。
そのお話はまた後日^^