始めにお断りしておきますが、
このブログは先日My Spaceにアップしたのと同じものです♪
3月1日(火)に、Eaglesの大阪公演へ行って来ました。<br>
会場は、京セラドーム大阪。<br>
去年のAC/DC以来、来るのは約1年ぶりだ。<br>
開演の1時間前に着いて、真っ先に物販の列へ向かうが、<br>
比較的スムーズに流れて、余裕でパンフレットとトートバッグをゲット♪<br>
寝不足だったのでコーヒーが飲みたかったんだけど、<br>
飲食各店の長蛇の列にうんざりして、さっさと座席へ向かう。<br>
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座席はアリーナ4列目の端っこで、PAの前あたり。<br>
左前方にステージ、右前方に巨大スクリーン。<br>
7年前の来日の時も、同じ様に端っこだったんですけど、<br>
その時はベースのTimothyがしっかり端まで来てくれたので、<br>
今回も期待していたのですが・・・<br>
なんと、PAとステージの間に、ビデオカメラが取り付けられたクレーンアームがあり、<br>
メンバーはこっちまで来るのは不可能のようでした(T_T)<br>
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観客の年齢層が異常に高いのに驚きつつ、パンフを読みながら開演を待っていると、<br>
左隣の席の方がいらっしゃったのですが、<br>
それがごっついメタボなオジサンで、しかもダウンジャケット着用で・・・<br>
おまけに、オヤジ臭というか、口臭が凄くて・・・とにかく苦痛でした!<br>
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7時を少し過ぎた頃、待ちに待った開演♪<br>
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メンバー4人が前方に集まり、いきなり美しいアカペラが始まった。<br>
そう、1曲目は"Seven Bridges Road" !!<br>
うっとりと聴きほれているうちに、最新アルバム"Long Road Out Of Eden"からの軽快なナンバー、<br>
"How Long" が始まり、次の"I Don't Want To Hear Any More"を経て、<br>
バックスクリーンにあの哀愁を帯びたアルバムジャケットが映し出され、<br>
世紀の大ヒットと言っても過言ではない、"Hotel California" のイントロが!<br>
脱退したDon Felder の代わりにダブルネック・ギターを弾くのは Steuart Smithという方だったのですが、<br>
上手さはハンパじゃなく、Joe Walsh との掛け合いでは、Joe の方が地味に感じられる程でした!!<br>
その後は、"Peaceful Easy Feeling"等の比較的初期の曲が多めに演奏され、<br>
何となくカントリー・テイストになった"The Long Run" で、第1部が終了。<br>
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始まる前や、始まった直後は、メンバーも全員60歳を過ぎている事もあり、<br>
「これが最後の来日公演になるんだろうな」と、寂しい想いを抱いていたのですが、<br>
心が震えるような美しいコーラスやハモリを聴き、工夫を凝らされた演出に目を奪われ、<br>
しだいに、そんな感傷は消えうせていきました。<br>
そして、第1部終了時には、第2部への期待で胸がワクワクしていたのです!<br>
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MCは主に Glenn Freyがこなしていましたが、前回の来日時にはよく喋っていた Timothy Schmitが、<br>
しきりに喋りたそうにしていたのが印象的でした。<br>
時折マイクに向かって、日本語で、「楽しんでるー?」なんて言ってました(^o^)<br>
Don HenleyもMCはしましたが、何だか声がかすれ気味で、<br>
調子が良くないのかな?と思ったのですが、歌声はしっかり出てたので、「?」でした。<br>
ただ、実際の主導権はDonが握っているのだろうと、ステージ構成からは感じられましたね。<br>
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15分の休憩を挟んで幕を開けた第2部は、"No More Walks In The Wood"で始まり、<br>
前半の多くが、最新作"Long Road Out Of Eden"からの曲でした。<br>
個人的にはそのタイトル曲、"Long Road Out Of Eden"が大好きなのですが、<br>
なんせ10分位ある大作なので、まさか実際に生で聴けるとは思いもしていなかったので、<br>
それが聴けた時は、涙が出るほど嬉しかった・・・!<br>
家でCDを聴いている時も、何度も、心が洗われるような感覚に陥っていました。<br>
月並みな表現だけど、それほど素晴らしい、壮大な曲なんです・・・。<br>
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もちろん、彼らには素晴らしい曲が目白押しなのですが、<br>
一つ気になったのは、Don とJoeのソロ時代の曲が、前回および前前回と同じなのです。<br>
最新作から以外の曲も、似通ったモノばかりで、<br>
新曲を演奏するかわりに、Glenn と Timothyのソロ曲が削られた印象を受けました。<br>
ヒット曲を演奏するのは当然といえば当然なのですが、<br>
他にもイイ曲、聴きたい曲はあるのになぁ・・・と、感じずにはいられませんでした。<br>
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でも、おかしなもので、そんな想いとは裏腹に、<br>
ステージが盛り上がり、楽しくて楽しくて、信じられない程の充実感に包まれていったのです!<br>
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Glennによるメンバー紹介があったのですが、それは最初は、多くのバックメンバーから始まったのでした。<br>
その間、Glenn以外のメンバーがステージ裏に消えた(休憩?)のも面白かった♪<br>
やがてTimothyが再登場し、Glennを紹介し、Don そしてJoeも現れたのですが・・・<br>
Joeは、なんと、暗がりから、懐中電灯を顔の下から照らしながらの登場!(^_^;<br>
しかも、その顔のアップが大スクリーンに映し出されたものだから、場内は大爆笑!(^O^)<br>
やっぱり、この人が暴れる(?)と盛り上がるなあって、実感!!<br>
"Heartache Tonight"、"Life In The Fast Lane"と、お祭り騒ぎの様になったところで、ステージ終了!<br>
アンコールは、すっかりおなじみの"Take It Easy"、そして・・・<br>
"Desperado"で、涙のフィナーレ!<br>
間に休憩があったとはいえ、3時間近くに及ぶ大満足のライヴでした!!!!!!!<br>
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そして、「さようなら」を言うかわりに、<br>
「こんなに元気なんだったら、また来てよ!」と、明るく楽しく、心の中で呟いたのでありました♪(^^)<br>
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Set Listは、一応は書いておきますが、なんせ終演後に記憶をたよりにメモをとったので、<br>
正確じゃないかもしれない事を、お断りしておきますm(__)m<br>
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・Seven Bridges Road<br>
・How Long<br>
・I Don't Want To Hear Anymore<br>
・Hotel California<br>
・Peaceful Easy Feeling<br>
・I Can't Tell You Why<br>
・Witchy Woman<br>
・Lyin' Eyes<br>
・Boys Of Summer<br>
・In The City<br>
・The Long Run<br>
......intermission.......<br>
・No More Walks In The Wood<br>
・Waiting In The Weeds<br>
・No More Cloudy Days<br>
・Love Will Keeps Us Alive<br>
・Best Of My Love<br>
・Take It To The Limit<br>
・Long Road Out Of Eden<br>
・Walk Away<br>
・One Of These Nights<br>
・Life's Been Good<br>
・Dirty Laundry<br>
・Funk #49<br>
・Heartache Tonight<br>
・Life In The Fast Lane<br>
......encore............<br>
・Take It Easy<br>
・Desperado<br>