Lisa☆のブログ

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PCオンチのオタクな呟き

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まさかの仮面ライダーネタ、3連発ですビックリマーク

今更なんですけど、新しいライダー・フォーゼが始まる前に、
この夏に観た映画
「仮面ライダーオーズWONDERFUL将軍と21のコアメダル」
の感想を書いておきたいと思います。

え?なんでって?
それは、映画では、予想に反してフォーゼに良い印象を抱いたから。
でも、もしテレビが始まってガックリだったら、
永久にフォーゼを褒める機会を無くしちゃうじゃないですか(;^_^A

肝心の映画ですが・・・
めちゃめちゃ楽しかったですニコニコ

800年前にオーメダルを作り出した錬金術師・ガラが現代に蘇り、
新しい世界の王になろうと企んで、コアメダルを集めはじめる。
アンクやグリード達もメダルを奪われてゆく中、
映司たちは江戸時代に飛ばされてしまう。

そこで、松平健さん扮する徳川吉宗に出会い、共に戦うことになるのですが・・・

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映画を観るまでは、一体どないすんねんと思っていたマツケンさんとの共演ですが、
全く違和感なく、楽しく観ることが出来ました(≡^∇^≡)
マツケンさんもきっと、楽しんで演じられたのではないでしょうか。

最初は映司たちを恐れていた江戸の人達も、
いつの間にか映司や知世子さんととっても仲良しになってしまう♪
なんか、この二人、すごいですヘ(゚∀゚*)ノ

江戸の町に、どこからかライドベンダーが湧いて出るところや、
ブラカワニ・コンボの蛇をあやつる笛がさりげなく落ちてる(?)ところなど、
突っ込みどころは満載なんですけど、
ありえない事が起こるのが映画だと割り切って楽しみました。

現代に戻ってからの戦闘中に、唐突に、
仮面ライダー・フォーゼが割り込んで来ます。
まあ、新番組のプロモーション感ありありなんですけど、
このフォーゼ、正直なところデザインがダサいと思っていたんですけど、
実際に戦っているところを見ると、動きがとても良かったです!
「全ての仮面ライダーと友達になる」と言っているのに、
オーズをブンブン振り回しているのは、「なんでやねん!?」でしたが・・・。
弦太郎くんも、明るいキャラで好感が持てましたチョキ
テレビでこけない事を、祈るのみです!!

もう一つ、映画を観るまでは「ありえないでしょ」と思っていたのが、
オーズの全コンボ登場です。
でも、これも、種も仕掛けもありましたね。
あえて種あかしせずにおきますが、
ヒントはガタキリバと、グリードたちの協力・・・です♪
この映画は、まだ伊達さんがバースとして活躍していた時期のお話なので、
グリードたちも全員健在ですラブラブ
でもって、ガラにメダルを盗られた彼らは、オーズに協力してくれるんです。
そして、オーズが全コンボで、巨大な怪物と化したガラを倒すシーンは圧巻でしたグッド!

エンドロール、マツケンさんの「手をつなごう」が流れる中、
次々現れるイラストも、とっても可愛かったですドキドキ
でも、この映画を観た時点では、
「手をつなごう」がオーズの最後のキーワードになるとは、思ってもみなかったんですけどね・・・。

もう間もなく上映は終わると思われますが、
オーズ・ファンは必見の映画です$Lisa☆のブログ
松平健さんがお好きな方も是非音譜









前回のブログにも書いた「仮面ライダー・オーズ」が、遂に最終回を迎えました。

ここに書いてどうなるものでもないんですけど、
こんなに夢中になれる、熱くなれる作品を作って下さった方たちにお礼を申し上げたいです!

「仮面ライダーになりたい」という、子供の頃からの夢を叶えて、
のびのびと映司を演じた渡部秀さん。

高所恐怖症にもかかわらず、鳥のグリードであるアンクを熱演してくれた、
三浦涼介さん。

それに他のキャストの皆さん、スタッフの皆さん、

一年間、本当にありがとうございました!!

オーズは、夢と元気と笑いと涙を、いっぱいいっぱいくれました!!

最終回は、アンクの運命を考えると悲痛なものになるかと思われましたが、
意外にも、個人的には「ハッピーエンド」と受け止めることが出来るものでした。

最後の決戦に向かう前にアイスを食べた映司、アンク、比奈ちゃんが3人で手をつなぐシーン、
そして、
真木にメダルを奪われた映司に、アンクが自らのメダルを差し出すシーンは、
今公開中の映画を彷彿させるものでした。

アンク自身のメダルでタジャドルに変身する時のヴォイスがアンクの声だったのも、
鳥肌が立ちました。
映司とアンクが一体となって戦うってことだから・・・。

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真木グリードを倒して、変身がとけて落下していく映司に呼びかける、手だけになったアンクの言葉の一つ一つがぐっと来ましたね・・・。
欲望の怪人であるグリードが決して得ることの出来ない、満足という感情。
それを得たアンクは、ただのメダルのかたまりから、命ある存在になった。
この時の言葉があったからこそ、私もこの最終回に満足感を得たのかもしれません。
今、思い返しても涙が出てきますが・・・(ノ_-。)

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割れたメダル一枚を残して、姿を消してしまったアンク・・・。

死が彼に訪れたと考えるのが普通なのでしょうが、
私には、アンクはまだ映司と一緒にいるような気がしてなりません。

もうひとつ救いだったのは、真木博士が知世子さんにキヨちゃんを託していったこと。
彼にもまだ、人間らしさが残っていたということでしょうか。
あと、ウヴァさんが不憫でしたね。
彼も、最後までとっても人間臭い怪人でした(^_^;
最後に鴻上会長! あなたは最後まで正体不明でしたね!!!ケーキ

それにしても、メダルが無くなっちゃったのに、冬の映画はどうするんでしょうね!?
今までと同じで、「パラレルワールドだ!」の一言で済ますんでしょうか??
それでも、映司たちに再会できるのが今から楽しみです( ̄∇ ̄+)










一年前には、まさかこんなにハマルとは思っていなかったのに、
只今ドはまりしているものがある。
それは・・・

仮面ライダー・オーズ!!ドキドキ

元々ライダー・オタクだけど、最近はわりと醒めた目で見ていて、
オーズが始まる時も、「デザインが微妙だな」と思っていたのに、
ストーリーとキャラの面白さにすぐ引き込まれて、
タジャドルが出る頃にはすでに、「マジでかっこいい!」と思っていたニコニコ

アナログ放送が終わる頃には、物語は深刻に急展開し、
八月一杯で放送が終わるのに、ちゃんとまとまるのか、ハラハラしていた。

そんなオーズも、あと一回、最終回を残すのみとなった。
うう・・・。
願わくば、円満に終わります様に・・・と、祈るような気持ちでいます。

一時は対決は避けられないかと思われた映司とアンクだけど、
アンクは信吾さんにとりついている内に、
映司や比奈ちゃんと接する内に、人間と同じ感情が芽生えていた。
そして、窮地に立つ映司の救援に向かう決意をした。
だけど、それは、自らの死を覚悟したことを意味する・・・。

アンクが消える・・・?
考えただけで、心が折れそうだ。

完全復活して異常に強くなったウヴァ(ガブリューも歯が立たなかった)と、
邪悪オーラ満載のラスボス・真木グリード・・・
状況は絶望的だけど、だけど、
願わずにはいられない。
知世子さんが言ったように、
映司も信吾さんも、そしてアンクも、みんな比奈ちゃんの元へ帰ってきます様に!!






・・・唐突に動画を貼ったのは、もう一つ願いがあるから。

実は私は、真木グリードを除いてだけど、
グリードの連中を気に入っていた。
物語の終盤に、彼らが次々と消滅していくのが、悲しかった。
(特にガメルは、切なくて泣きそうになった)
彼らは怪人だけど、している事は許されないけど、消えてほしくはなかった。
物語が始まった当時のように、封印されて欲しかった。
彼らのことが憎めず、私にとっては、
電王のイマジンや、キバの3バカ(ガルル、ドッガ、バッシャー)の様な存在だったから・・・。

だから、最終回ではウヴァも封印されて欲しいんだけど・・・
無理だろうなあ・・・
アンクの救援が入って、あっさり倒されそうな気がする(T_T)
でも、メダル一枚の状態から奇跡の復活をとげたんだから、ねばって欲しいなあパンチ!