怪今日の夢言葉を使えないもののけが言の葉の力を奪おうとしているよう で惑わしてくる夢何度も試練を出された石の間にて大きな鉄の椀の中に翡翠と琥珀が沢山腐った水に触れよ という何処からともなく聞こえてくる老婆の声椀の紋章から噴き出る腐った水抵抗がありながらも触れた 触れた瞬間 声の主が怪だと理解牛蛙か蛇か言の葉の力を羨んでいる類だと正体を隠しきれない低俗な類と、わかる夢解っていてこの先どうなるか試してみようそこで起きた