こんにちは!
今回は、昨年栽培したプランター野菜の収穫後の古土を、捨てずに再利用するために、堆肥や肥料を入れて、市販の培養土並に再生してみよう!という試みの記録です。
毎年毎年、いつもホームセンターで培養土を購入して育てていたのですが、毎年1袋や2袋くらいで済むならいいです。
しかしこれが何袋も…となると、
重いし
高いし(25リットル600円くらい)
古土が増える一方だし
ということで、再生して使えれば、これらが解消できるのでは?と思いました。
まずは古土。

これはプランター野菜が栽培終了したあと、茎や葉や根の残渣にカルスと米ぬかを足して、土をかぶせて寝かせていたものです↓
この春まで、ずっっっと放置してました…。
次に、「トロ舟」と「土ふるい」を用意。
私がよく見ている「カーメン君」のYouTubeで、紹介されていて、気になったアイテム「トロ舟」↓
動画を見て、さっそく「トロ舟」を探しにカインズへ。すると…!
「もっといいもの」というか「今の私にピッタリなもの」を発見!!
それがこちら↓

カインズ「ガーデンタブ」!


1つ800円くらいだし、重ねられるし、カーメン君オススメの「40L」よりやや小ぶりで使いやすく、片側から土を滑らせられるよう工夫もしてあります。
さっそく使ってみました!
まずプランターの土を少しずつ土ふるいに入れて、大きなゴミや虫(コガネムシの幼虫が居たりする)を濾して、ガーデンタブに入れていきます。

けっこうゴロゴロと枝やら、未分解の米ぬかの塊やらが網にかかります…。
ちょっと放置しすぎたなぁ…。
適度に水をやって、1ヶ月くらいしたら撹拌しないとだめでしたね。
軒下で雨も当たらず、カラッカラで、カルスたちも死んでしまった模様…。
そこへ牛ふん堆肥と、米ぬかと……

なぜか「硫安」!

「硫安」…これは余計でした…。
土に米ぬかと堆肥を入れると窒素飢餓があるかな?と入れてみたのですが、牛糞などの動物性堆肥はもともとアンモニア分が多く、硫安なぞ入れるとむしろ窒素過剰だということが後で分かり…!
そんなことをつゆ知らず、ウキウキで混ぜ込む私↓

ジョウロで水を少しずつかけては揉み込み、水をかけては揉み込み…と市販の培養土くらいの水分量まで繰り返します。

水をかけた直後は、pH6.6とけっこうアルカリ寄り。そりゃ硫安と牛糞両方入れたら、アンモニアでアルカリ寄りになりますよね。
まあ、元肥に普通化成(888)ではなく、熔リンと硫酸加里だけ入れてバランスを取ればいいのかな?
1回目は4月5日(土)。がっかりな仕込みでした。
負けずに、次のプランターの土もどんどん再生していきます!
まずは第1回。やる気が続けば「②」に続きます。
最後までお読みいただき、ありがとうございます🙇
それでは!

