いやぁ、とりあえず、シニア・ジュニアともに日本人アベック優勝はすごい!めでたい!
だけど、喜んでる場合じゃない…
今回の大会にも不可解な点が多すぎて、やっぱり吠えずにはいられない。
まずは男子。
高橋は、ホントに良い演技をしたよ。
4Fに果敢に挑んで、その後もきっちりまとめて、まじ男気あるわー。
下げられなくてよかった。
ホント、優勝できて良かった。
納得いかないのはジュベールの点数。
4回転3つも降りたのに、3Aのみの某選手とほとんど技術点が一緒なんて、報われなさすぎる…
まぁ、オリンピックではぼろぼろだったから、表彰台に乗ってくれただけでもよかったけどさ。
個人的には彼は銀メダルでも良かったと思う。
極めつけはやっぱり女子。
会社行ったら、みぃんな「真央ちゃん優勝できて良かったね~♪」って大喜びだったけど。
残念ながらそんなに喜ばしい結果ではない。
今回は、燃え尽き症候群(?)からか、ヨナがあまりにもミスを冒しすぎたために、どんなにジャッジで加点しても救えなかったから、結果として真央ちゃんに金メダルが転がり込んだだけのこと。
仮にヨナがもう少しミスを抑えていたら、確実にぶっちぎりで優勝できるはずのシナリオだったんだ。
てかもう、確実にそういうシナリオを用意してるだろ?と思わざるを得ない今回の結果だった。
ショートプログラムの、あのグダグダな感じの演技で、演技構成点が真央ちゃんとわずか0.7くらいしか変わらないってどういうこと?!
こけたりシングルになったりした選手が、3A2回も降りた選手よりフリーの得点が高いってどういうこと?!
しかも、どんなにスローで見直しても、真央ちゃんの3Aは回転不足ではないように見える。
被害者は彼女だけではない。
ミキティやミライちゃん、コストナーあたりももうちょっと点が出ても良いように思えた。
実際点数抑えられてるのがわかってるような表情してた選手もいたしなぁ。
ここまで来るとあからさま過ぎ。
フィギュアはもはや、スポーツではなくて政治なのだろうか…
努力が報われない選手が気の毒でならない。
なんだか、喜んだり憤ったり、波乱の多いシーズンだったなぁ。
まぁ、今シーズン最後の大会で日本人選手が結果を残せたことは良かった。
それに、国内外問わず、若手有望選手も育ってきているのも実感した。
今後高難度の技術がもっと評価されるような採点方法への改正や、それ以上にジャッジの公正化・透明化には期待したいところだ。
何だかんだ言って、また来シーズンも超かじりついて観るんだろうけど。
てか、職場の先輩たちをフィギュアオタに巻き込み、来月Stars on ICEを観に行くことが決定した!
今から超楽しみだ。