週末、単身赴任している夫とよく話しあい、今日、先日訪問した、近所の産科Aに電話して、
分娩予約したい旨を伝えました。
ところが
●電話での分娩予約はできない
●予定日が決まり、10週すぎないとできない。それはみんな平等。
とのこと。
先日、診察を受けたときの先生の反応では
●なるべく早く予約してください
との返事だったので、
○予定日は6/25と出ている。
○先生からはうちに決めたらなるべく早く予約してと言われたのですが。。。
○10週から予約して間に合いますか?
と質問したら、受付から看護婦さんにかわって
□まだ6月は埋まってないいが、10週すぎてからでは確約できない
□先生の中で、最初からうちと決めている人は、カウントしていると思うのですが、
理佐さん、うちと、総合病院Bと迷われてましたよね、だからカウントしていません。
とのこと。。。。
ま、確かに迷ってましたけどね。。

そして、極めつけは
「こんなこと言いたくないですが、ダメになってしまう方もいますから」
「焦る気持ちはわかりますが、実際分娩予約して、ダメになった方もいますから」
「10週過ぎてから、来院してください」
だと。。






えー、8週で紹介状を不妊治療病院からもらうのに。。。
みなさん、これ腹たちませんか?
まず、
●10週からというのはみんな平等といいながら、平等じゃない。
平等なら、スタートは同じだから埋まるわけないし、(100%じゃなくても)先生の中で最初からAと決めている
人はカウントに入っているから。
わたしは平等じゃなきゃいけないといっているのではなく、平等といいつつ、平等じゃないのがちょっとイラッとしました。
●迷ってたから、カウントに入れていません。。。ってそりゃそうでしょうけど。。。
なんかさー、もっと言い方ありませんか?
迷ってたからじゃなくて、、理佐さん、うちで決定とあのときおっしゃってなかったので、、、とかさ。
それに、カウントというのは、正式予約じゃないけどってことでしょ。じゃあ、正式予約っていうのは、形骸化しとるじゃんね。
●「ダメになってしまう方もいるから」と二度も言われた。。。
んなこと、わたしが一番よくわかっとるんだー!!
ま、現場にいる人はさ、100人の妊婦さんのうち、15人は流産してしまうわけだし、現実だからハッキリいうと思うけど。。
でもわたしにとっては、1/1のわけで。。。んな2度も言わなくても。






分娩予約してからダメになった方もいるって、そりゃ10週前なら予約の前提(予約は10週から)が崩れるし、10週すぎなら
みんな条件一緒でしょー。
わたしが、看護婦なら
「うちは、10週すぎてからのご予約となっています。ただし、100%の確約はできません。
申し訳ありませんが、10週すぎてから、お願いします。
先日、ちゃんとお伝えしなくてごめんなさいね。
お体お大事に、お待ちしていますね。」
というけど。。。。

このことを母に話したら
「「なんで総合病院Bと迷っている」なんて、言うの?だからよ!!」と叱られました。
えーーーーー!!


それってやっぱりいっちゃダメでした?
でも、迷っていると言ったからこそ、B病院との違いを先生は普通に話してくれて、「高齢だから総合病院と思っているかも
しれないけど、35歳なんてうちじゃ平均」と言ってくれたわけで。。。
産科選びって、大学選びと一緒で、比較検討して選んでいいと思うし、それで腹を立てるようなら、それってどうなの?と思うけど。
わたしも、恋愛経験のない若者にホレられるより、恋愛経験豊富で、色々わかっているロマンスグレーに見染められたほうが
嬉しいけど。。。あれ?違う?


というわけで、なんだか急に産科Aに不信感。。。
どうせ、10週まで予約できないのであれば、他にも探してみようと思います。うん。最終的にAになったとしても。


ほんと、産科って買い手市場なのねん。。。。ガックシ。
夫は単身赴任、実母はわからずや(不妊治療なんて絶対認めてくれないので、一切秘密にしています)、
義両親にはまだ話しておらず(娘に不妊治療経験あり、うちが初孫なので慎重に報告したい)
フルタイムで働き、会社は女性で既婚者はわたしのみ
というこの環境、、、、苦しいぜ。

でも、わたしにはこのブログと赤ちゃんがいるからダイジョーブ。一緒に頑張りましょー








Android携帯からの投稿



