第二子に挑戦! 理佐の「HOTMAMA」への道 -6ページ目

第二子に挑戦! 理佐の「HOTMAMA」への道

女優が好き、恋愛小説が好き、チーズケーキには目がない、そんな理佐です。
7回の体外受精→移植をへて、2013年に息子を出産。今第二子に挑戦中!


週末、単身赴任している夫とよく話しあい、今日、先日訪問した、近所の産科Aに電話して、
分娩予約したい旨を伝えました。
ところが
●電話での分娩予約はできない
●予定日が決まり、10週すぎないとできない。それはみんな平等。
とのこと。
先日、診察を受けたときの先生の反応では
●なるべく早く予約してください
との返事だったので、
○予定日は6/25と出ている。
○先生からはうちに決めたらなるべく早く予約してと言われたのですが。。。
○10週から予約して間に合いますか?
と質問したら、受付から看護婦さんにかわって
□まだ6月は埋まってないいが、10週すぎてからでは確約できない
□先生の中で、最初からうちと決めている人は、カウントしていると思うのですが、
 理佐さん、うちと、総合病院Bと迷われてましたよね、だからカウントしていません。
とのこと。。。。
ま、確かに迷ってましたけどね。。ガーン

そして、極めつけは
「こんなこと言いたくないですが、ダメになってしまう方もいますから」
「焦る気持ちはわかりますが、実際分娩予約して、ダメになった方もいますから」
「10週過ぎてから、来院してください」
だと。。しょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼん


えー、8週で紹介状を不妊治療病院からもらうのに。。。

みなさん、これ腹たちませんか?
まず、
●10週からというのはみんな平等といいながら、平等じゃない。
 平等なら、スタートは同じだから埋まるわけないし、(100%じゃなくても)先生の中で最初からAと決めている
 人はカウントに入っているから。
 わたしは平等じゃなきゃいけないといっているのではなく、平等といいつつ、平等じゃないのがちょっとイラッとしました。
●迷ってたから、カウントに入れていません。。。ってそりゃそうでしょうけど。。。
 なんかさー、もっと言い方ありませんか?
 迷ってたからじゃなくて、、理佐さん、うちで決定とあのときおっしゃってなかったので、、、とかさ。
 それに、カウントというのは、正式予約じゃないけどってことでしょ。じゃあ、正式予約っていうのは、形骸化しとるじゃんね。
●「ダメになってしまう方もいるから」と二度も言われた。。。
 んなこと、わたしが一番よくわかっとるんだー!!
 ま、現場にいる人はさ、100人の妊婦さんのうち、15人は流産してしまうわけだし、現実だからハッキリいうと思うけど。。
 でもわたしにとっては、1/1のわけで。。。んな2度も言わなくても。
むっむっむっむっむっむっ
 分娩予約してからダメになった方もいるって、そりゃ10週前なら予約の前提(予約は10週から)が崩れるし、10週すぎなら
 みんな条件一緒でしょー。
わたしが、看護婦なら
「うちは、10週すぎてからのご予約となっています。ただし、100%の確約はできません。
 申し訳ありませんが、10週すぎてから、お願いします。
 
 先日、ちゃんとお伝えしなくてごめんなさいね。
 お体お大事に、お待ちしていますね。」

というけど。。。。ラブラブ


このことを母に話したら
「「なんで総合病院Bと迷っている」なんて、言うの?だからよ!!」と叱られました。
えーーーーー!!叫び叫び
それってやっぱりいっちゃダメでした?
でも、迷っていると言ったからこそ、B病院との違いを先生は普通に話してくれて、「高齢だから総合病院と思っているかも
しれないけど、35歳なんてうちじゃ平均」と言ってくれたわけで。。。

産科選びって、大学選びと一緒で、比較検討して選んでいいと思うし、それで腹を立てるようなら、それってどうなの?と思うけど。
わたしも、恋愛経験のない若者にホレられるより、恋愛経験豊富で、色々わかっているロマンスグレーに見染められたほうが
嬉しいけど。。。あれ?違う?べーっだ!べーっだ!

というわけで、なんだか急に産科Aに不信感。。。
どうせ、10週まで予約できないのであれば、他にも探してみようと思います。うん。最終的にAになったとしても。あせるあせる

ほんと、産科って買い手市場なのねん。。。。ガックシ。
夫は単身赴任、実母はわからずや(不妊治療なんて絶対認めてくれないので、一切秘密にしています)、
義両親にはまだ話しておらず(娘に不妊治療経験あり、うちが初孫なので慎重に報告したい)
フルタイムで働き、会社は女性で既婚者はわたしのみ
というこの環境、、、、苦しいぜ。ショック!

でも、わたしにはこのブログと赤ちゃんがいるからダイジョーブ。一緒に頑張りましょー!!!!チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップピンクチューリップオレンジチューリップ黄


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今日は、自宅近くの産科へ。
ここは、地域に40年前からある評判のいい産科。
改装したため、すごく綺麗だし、お食事も美味しいと評判です。
先生は50歳くらいの男性。
今までの治療や既往歴についてヒアリングされて、「じゃあ見てみましょうか」と内診台へ。
心音は明日不妊治療病院で確認するつもりだったけど、一刻も早く心音を確かめたくて「お願いします」と。

というのも、最近は基礎体温が低くなりがちで、(36.55とか)、ちょっと気持ち悪いときも
あるけど、つわりってほどじゃないし、不安だったから。。。



そしたら、元気な姿を見せてくれましたん♪
赤ちゃんは6mmらしい。。。
そして、そして
チカチカと白く光るものが!!心臓でしたーーーーー!!ドキドキドキドキ
最初はわからなくて、先生に拡大してもらってやっと。。。
ドキドキでもなく、ピクピクでもなく、わたしにはチカチカって灯台の光のような。。。。星
見た瞬間涙。。。
神様、ありがとうございます。

そして、先生と話。
「総合病院か、ここか正直迷っています。不妊治療をしていたし、高齢だし」と言ったら
「治療とお産はまったく関係ないですよ、それにね、35歳ってね、みんな心配するけどね、
うちの病院は、費用がちょっと高いことと、地域柄、35歳が平均ですよ。」と。
あと、「うちの特徴は柔軟な対応かなー。無痛もね、途中からでもできるし、立会もおまかせ
だしね。自己管理できれば大丈夫よ」「何かあれば、もちろん病院への搬送はできるし」
最後にとどめ

「あなた、見た目若いから大丈夫だよ」


せんせー、いいこというじゃん!!ニコニコ
というのはともかく
○綺麗で雰囲気がいい
○先生が優しい・・・内診するときもすごく丁寧でした
○看護婦さんが優しい・・「おめでとうございます。よかったですねー」と言ってくれた。。。あっ、これ普通か。
○自宅と駅から近い
○待ち時間が短い・・・訪れてから出るまで25分
●柔軟な対応・・・わたしは年のせいか、何かを押しつけられたり指導させるのが嫌い。
           立会とか、母乳とかすごくこだわりがある病院だとつらい。。
と色々いい条件なので、総合病院での診察はやめて、もうここにしようかなと思いました。

明日は、不妊治療病院で、心拍の確認。
とにかく、不安だから、毎日姿を見せてほしい。。
娘がお腹にいるときに、超音波機械を個人で購入したというトム・クルーズの気持ち
よーくわかります。。。





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昨日は胎のう確認の日

内診台の上にのって、、、もうドキドキ。不安で不安で。。
そしたら。。。
ありましたー!!すぐにわかりました。今までみたことのない大きな袋が。。。
(いや小さいんですけどね)
卵黄のうも。。はっきりと。

内診室から出て、ホッとしたんだけど、一緒に来た旦那さんは、どう?と聞くこともなく
携帯いじってて、イライラしました。(笑)
男にはわかんないのね。。内診台なんて見たことないだろうしね。。

それから、診察室へ。
先生のお話
「順調です。大きいですよ。5週1日のわりによく見えてます。」
「大きさは9㎜ですね」
写真をみた旦那さん
「あの、袋の横の小さなもう一つの丸いのはー?」
先生
「あっ、子宮筋腫ですね。気にしなくていいよ」
ガーン。。。ちょっとショックでした。
旦那さんは
「双子かなと思って。。。」聞いたのだそう。。。
おいっ、1つしか移植してないのに、そこらへんで仲良しだってしてないのに、双子なんて奇跡あるわけ
ないやろー!!
それから、看護婦さんとの話。
うちの病院では、事あるごとに患者自身が記入したりシールを貼ったりする用紙をもらえるのですが、
昨日貼ったシールはこれ。。。
これを貼った瞬間、涙がボロボロこぼれました。
やっとすこしだけ嬉しさが不安よりまさって、ホッとしたのと。今までの治療を思い出して。
妊娠して初めての嬉し涙。。
神様、本当にありがとうございます。


予定日は、来年の6月25日です。
まだまだ油断はできませんが、第二関門突破です。
これから、すこしずつ治療についてふりかえってみたいと思いますが、
実はこの赤ちゃんは、採卵したときには未成熟卵で、しかもグレードDだったんです。。。
そう考えたら
「本当にどう転ぶかわからないから、とにかく信じるべし」
と思います。。
一緒にママになった、ママになるみなさま、本当にありがとうございます。




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