その後、N3 とかN4 とか、また勉強し続けて試験に申し込みをしたかったんですが、高校の学業はどんどん忙しくなってきたので、日本語を学ぶ時間も少なくなりました。
最も疲れていた期間では、日本語に関することをほとんど考えていませんでした。高校生活に一番重要な試験を受けて、アルバイトを始めて、その後、色々な事があってほかの趣味が出来ました。もしかしたら、これからもう日本語のことを二度と考えないのではないかと、私はその時にそう思っていました。
しかし、大学で漫画研究会に参加して以来、色んな友達を作ったり、一緒に漫画を研究したり、たくさん日本の作品に出会いました。アニメとか漫画とか音楽と小説とか、日本語を勉強し続ければ、もっと好きなものを知れると思います。私はもう一度日本語を勉強しはじめました。
N2 を目指して、新しい文法を一生懸命頑張りつつ、ほとんど忘れた単語や文法を何度も復習しました。アルバイトのおかげで、稼(かせ)いだお金を利用して塾(じゅく)で勉強することもありました。一週間に一回、塾に行きましたが、普段はほとんど独学していました。
大学三年生の頃に、ようやくN2 を一回で合格しました。日本語の勉強をやめていた時期もあり、多くの時間を無駄にしましたが、N2 を取ることは私にとって大切な経験でした。自分はやる気があれば、何でもできることがわかって、自信がつきました。(なんでもできることがわかりました。 なんでもできる!)
ポイント
どんどん=ますます、さらに、もっと
「感じる」をあまり使わないでみてください。
「あれ、あのとき」:ほとんど使いません。「あの時」二人ともが知っている時。
「それ、そのとき」これはとてもよく使います。
✕二度と覚えていません
〇二度と考えない
〇二度と勉強しない
私は「まってください!」と言いました
→私は待ってくれと言いました。待つように言いました。
普通体+と思います。
〇走ると思います。✕走りますと思います。
ほとんどの人、たいていの人
無駄になる:やったことが意味がなくなる。
無駄にする:何もしないで時間を無駄にする