旦那さんは、「帰りに入れてこれば?」って言ってたけど、ドイツでまだ一人でガソリン入れたことないので、とりあえず家に帰るくらいはあるので(経験上、赤の下になってもある程度はまだ走るし、なんせ警告ランプもまだついてなかったし)今日はそのまま帰るから、今日の夜一緒に行って教えて~、ってゆうてたの。
まぁ、日本のセルフのところと一緒で、自分で入れて、併設してるお店のレジで番号申告してお金払うだけなんですけど。
そんなこんなで仕事も終わって、帰り道・・
なんと!
高速道路上で
まさかのガス欠!!
ヾ(゚д゚;)
路肩にとめて、とりあえず旦那に電話してこういう時どうするか指示仰ごう、と思ったら、こんな時に限って、携帯のお金チャージしてなくて電話出来ない!!
ああ、どうしよう・・誰か停まってくれへんかな?とか一瞬思ったけど、誰も停まるわけないわさ。
こんな状況、日本でも経験したことないので、ほんまパニック!
でも、いつまでもここにいてもしゃーないので、助手席側から降りて、オレンジ色の緊急電話に歩いて行って
(ガードレール内の足下悪いところ・・数十メートル・・・あれ、ガードレール内っていっても、高速で100キロ以上走ってる車の横歩くんってホンマ怖いし、それよか恥ずかしいわで・・ホンマ、情けないわ。)
緊急電話のボタンを勇気を出してぽちっと押してみる。
黄色と赤と2つボタンがあってどっちかもわからへんけど(多分、こういうの教習所で習うんやろなぁ。あたしは日本からの切り替え免許なので知りません・・)直感で赤いほうをポチっ。
じゃ、呼び出し音がけっこうな回数鳴ってからようやく繋がる。
あんまり自分のドイツ語力には自信はないけど、ああいう時って火事場のナントやらでドイツ語もペラペラ出てくるもんですなぁ。
ガス欠なんかでSOS電話使ってしまってごめんなさい、から始まってカクカクシカジカ、状況や場所なんかを説明し終わると、「安全なところで待っててください。」とか「非常事態灯(?)が車の後ろに入ってるからそれつけて待っててください。」とか色々言われて、聞くと、だいたい30分くらいで行きますって。
ちょうど車が停まってしまった近くに草木が生えてる茂みみたいなんがあったので、そこに身を潜める、一人、さぶい・・・つか、恥ずかしい・・・。びゅんびゅん車通るで、ヲイノ(´д`*)
30分越えてもまだ来ず・・・
40分過ぎたらもっかい電話してみようって思って電話して、ホンマは40分しか待ってないけど、ちょっと大袈裟にゆうてかましたれ、と思って「すんませーん、さっき電話したモノなんですけど、45分待っても来ませんが、場所とかあってますかね?」って5分盛って言ってみました。
じゃ、あっちもちゃんといつ電話かかってきたか記録してるみたいで、「電話かけてこられたのは何時何分でー、まだ40分しかたってませんよ。」と言われる。
(´・ω・`)バレテル
でも、2回目に出た人は「たいてい50分くらいはかかるのでもうちょっと待っててください」って。緊急電話の下にある暗号(位置とか書いてある)を復唱されて、「間違いはないので安心してください。」って。
と、車の近くに戻ろうと思ったら、来た!!
あぁ・・ほんま天使に見えたねぇ♥
でも、来てくれた作業員の人は、実際あんまり親切じゃなくて、機械的にさっさと作業。車レッカーされて、助手席に乗って、最寄りのスタンドで車降ろして、ハイ、サヨナラ。以上。
(๑・౩・๑)サヨウデスカ
まぁ、ガソリンも別にひとりでフツーに入れて、また一人で運転して帰ってきましたけどぉ。
あぁ・・レッカー代、なんぼ請求くんねやろ。
鬱・・なんの為に働いてるのか。
時間がたつと、きっと笑い話に出来るんやろうけど、今はまだ立ち直れません。
ふぅう・・・・(´Д⊂グスン
ほな


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